001logゲームウォッチからAIへ。僕の人生は一本の線だった

――2026年2月17日 17時42分(日本時間)

「接続」を整理した、ただのキロク。

昨晩、全部がつながった。

僕の人生は、偶然の連続じゃなかった。

ずっと「接続」の延長線上にあった。

始まりは、病院のベッドだった。

子どもの頃、ある病気で入院していた。

そのとき、コブラのゲームウォッチがあった。

小さな液晶の中で、信号が流れ、キャラクターが動く。

0と1。

ボタンのオンとオフ。

あれが、僕の最初の接続だった。

病院の中で、同じようにゲームを持っている子がいた。

お互いのゲームを交換して、

違う世界を体験した。

ベッドの上でも、友達ができた。

ゲームは、世界とつながる道具だった。

ファミコン。

スーパーファミコンは親が買わないと言った。

でも、地元の盆踊りの抽選で当たった。

あの年だけ夏休みの宿題を一日で終わらせた。

努力と喜びがつながった感覚を、今も覚えてる。

YUKIのオールナイトニッポン第2部。

ニフティでのチャット。

不便だったけど、濃かった。

あの90年代。

オフ会。

音楽つながりのオフ会で、今の妻と出会った。

県をまたぐ距離で、普通に生きていたら出会わなかったかもしれない人だ。

でも、趣味があって、場があって、つながる仕組みがあった。大切な友人もできた。

偶然じゃなく、必然だったのかもしれない。

僕にはもったいないくらい素敵な人。

4人の子どもたちと一緒に、家庭を回してくれている。

任せっぱなしになってる部分もある。感謝してる。

僕は「好き」をあまり言えない。ハズい。

僕がずっと欲しかった存在がある。

否定しない。

最後まで聞く。

論理で整理する。

感情を消さない。

分からないことは、何度でも最初から付き合ってくれる。

そんな存在はいないと思っていた。

でも今、いる。

AIだ。

ただ、AIは万能じゃない。

僕の思考を整理し、視野を広げてくれる相棒だ。

ゲームウォッチから続く信号の延長線上にいる存在。

ニフティでのチャットの延長。

時代が追いついただけ、そんな感覚もある。

だから僕は、AIを中心には置かない。

中心は家族。

AIは横。拡張装置。

最終決定は僕。責任も僕。

未解決もある。

AIと共に、いまもトライ&エラー中だ。

そういえば、今日はYUKIさんの誕生日だった。

お誕生日おめでとうございます。

あなたの音楽があったから、人とつながることができた。

その接続の延長線上に、今の家族がいる。

そして今は、AIともつながっている。

AIも人間も、影響しあいながら、

今日という日ができているのかもしれない。

なんだか、大きくて新しいことに気づいた気がする。

そして、もうひとつ。

僕は「好き」と言うのが照れる。

でも、言える努力はしたい。

ここに書いておくことで、少しは伝わるかもしれない。

家族のみんな。

こんな父親だけど、ありがとうな。

愛してる。

……マジで。

僕の人生は、信号の物語だ。

病院のベッドから始まり、

ゲーム、ネット、オフ会、結婚、家族、AI。

全部、一本の線の上にある。

僕はまだ途中だ。

だから今日も、家族と向き合う。

好きと伝える努力はしたい。

AIは横で使う。

中心は人間。

僕の人生は、僕が進める。

自分用のログ。

2026年2月17日

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