【2026年2月22日後半編】GA4でAdSense収益を見に行った理由|迷子から宝箱まで

検索意識版: RPMの意味を工場思考で解説するAdSenseとGA4の比較イメージ(1) ブログ運営

※この記事は2026年2月22日時点の画面をもとに書いています。UIは変わる可能性がありますが、「探す単語」は道標として残るはずです。


※UI=ユーアイ

人と機械の間にあるUIとは、

読者を迷子にしないための工夫だと、僕は考えています。

そして工場で言えば、

見学者のために安全な通路を作ることに近いかな。

危険な場所には入らせず、

順番に工程を見せ、

迷わず出口までたどり着ける設計。(見学者用の安全通路)みたいな感じだと

ブログも同じだと思っています。


なぜ、僕はこのルートに来たのか

AdSenseには収益が表示されている。

でもそれは“単体の数字”。

僕が見たかったのは、

「どの記事の流れで、どんな動きがあって、この収益になっているのか」

つまり、

収益を“動線の結果”として見たい。(ほんとにだれか来てくれてるのか、未だに不安)

そのために、GA4(Googleアナリティクス)側で

広告収益を確認するルートに入りました。

途中で正直、何のために来たのか忘れました。(ボタン探すのに集中したら本末転倒でした)

でも最終的に、宝箱は開きました。


宝箱の正体

画面に表示されたのは、

・合計収益:¥ピーーーーーーーーーー えっと、恥ずかしいので伏せておきます(プライド!汗)

・広告収益:¥ピーーーーーーーーーー(右上に表示期間変えれるところあるので、そこで昨日とか今日とか、1週間とか変えてチェックしてみて下さい)

この表示が出た時点で、

GA4とAdSenseが連携し、GA4側でも広告収益が見える状態

になっています。

今日の目的は、これでした。(金額が少なくても、落ち込まないことです、とりあえず連携できて見れるルートを確保しにきたのが今回の目標なので!)


このルートで見える世界線

今まで:

AdSense → 収益だけを見る

このルート後:

GA4 → PV/エンゲージメント/流入経路と並べて収益を見る

収益が「孤立した数字」ではなく、

ブログ全体の流れの一部として見えるようになります。(こう書いたけど、まだ半信半疑のふわふわが正直な感想です)


メリットとデメリット

メリット

・収益と他のデータを同じ画面で確認できる

・伸びた日の理由を探れる

・“点”ではなく“線”でブログを見られる

デメリット

・UIが難解で迷子になりやすい

・アップデートで見た目が変わる

・一度できても二回目が不安になる

正直、初心者には優しくないルートです。


どのくらいの頻度で見に来るべきか

毎日は不要。

おすすめはこの3パターン。

① 新記事公開の翌日

② 週1回の振り返り

③ 月1回の全体確認

不安なときだけ増やす、で十分です。


今日、僕が押した手順(迷った場所も含めて)

  1. GA4を開く(アナリティクス)
  2. 管理(歯車)へ
  3. 「Google AdSense のリンク」を確認(連携済み確認)
  4. 左メニュー → レポートへ
  5. 「ライフサイクル」→「収益化」へ
  6. 「概要」をクリック

ここで宝箱が開きました。

迷ったポイント

・「ライブラリ」という言葉

・「公開済み/非公開」の表示

・「テンプレート」「コレクション」という用語

このあたりで目的を見失いました。

でも最終的に、

「収益化 → 概要」

に戻ればOKでした。


今日の到達点

・連携確認できた

・収益がGA4で見えた

・戻る場所が分かった

目標は、

このページを見なくても

もう一度同じ宝箱を開けること。

そして、子どもが迷子になったときに

「この単語を探せば戻れるよ」と言えるようになること。


画面は変わるかもしれません。

それでも、

「Google AdSense のリンク」

「収益化」

「概要」

この3つの単語は、きっと道標になります。


【補足】工場的に考えるRPM

RPMという言葉があります

僕は最近やっと意識するようになりました。

工場で言えば、モーターの回転数とかになりますかねぇ。

1分間に何回転するかという、あのRPMです!

ブログにもRPMがあるけど最初は気づいてなかったです。

ただし意味は少し違うんです。

アドセンスのRPMは、

「1000ページ表示されたら、いくらになるか」という効率の目安だったと調べたらわかりました。

工場では回転数が効率を示します。

ブログではRPMが収益効率を示すと考えました。

PVがラインを流れる量だとしたら、

RPMはそのラインの単価効率!(ここらへんから頭いたいけど、背伸びして書いてます)

流量と効率(頭の中ぐるぐるです)

その掛け算が結果になる。

正直、僕も最初はよく分かっていなかった。(今でも100%理解できてません正直なところ)

今も手探りだ。

でも、工場の感覚に置き換えると、

少しだけ身近になった気がします。


前半パートのリンク置いておきます

付録|後半:GA4で広告収益(宝箱)を確認する手順(2026年2月22日時点)

※ここは実務メモです。UI変更を想定し、探す単語を目印に進みます。


目的

GA4内で

Google AdSenseの広告収益を確認することです。

AdSense単体ではなく、

「ブログ全体の流れの中での収益」を見るためです。


手順① レポートへ戻る

左メニューから

「レポート」 をクリック。

管理画面ではありませんでした。

ここで一度迷いました。


手順② ライフサイクルを探す

左側メニュー内にある

「ライフサイクル」

を確認。ヨシ!

もし見当たらない場合は

「ライブラリ」から公開設定を確認。ヨシ!

(ここが2回目の迷子ポイントでした)


手順③ 収益化をクリック

「ライフサイクル」内の

「収益化」

をクリック。


手順④ 概要を開く

収益化の中にある

「概要」

をクリック。


宝箱到達

ここで表示される項目:

・合計収益

・広告収益

・グラフ表示

この画面が出ていれば成功です。


見える化ポイント②

この画面で分かること:

・GA4側で広告収益が確認できる

・日別推移が見える

・他のデータと横並びで分析可能

AdSense単体では見えなかった

“流れ”が見えるようになります。


今日の到達確認チェック

✔ 収益化 → 概要に到達

✔ 広告収益が表示されている

✔ グラフが動いている

ここまで来たら完了。


推奨確認頻度

・新記事公開の翌日

・週1回の振り返り

・月1回の全体確認

毎日見る必要はありません。(記事のが重要と思いました)(でもルートは確保したかったのです)


最終目標

このページを見なくても

自力で

「レポート → ライフサイクル → 収益化 → 概要」

に辿り着けること。

画面は変わっても、

この単語を探せば戻れます。(まだここをみないと僕もたどりつけません)

前半パートのリンク置いておきます(記事終わったあとも、頭ぐるぐるです)

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