ブログを再始動して2ヶ月が経ちました。
今回は、ただ再開するだけではなく、
前と何が違うのかを意識しながら動いていました。
ただ正直に言うと、最初は何も見えていませんでした。
再始動する前は、
とにかく記事を書くことだけを考えていました。
100記事を目標にして、
細かいことは全部後回し。
SEOや構造、導線もほとんど考えていませんでした。
その時は「あまり大事ではないのでは」と思っていたからです。
とにかく最短で回すことだけを考えて、
なんとか書き続けていました。
この時点では、“ズレていること”にも気づいていませんでした。
再始動してからは、少しずつやり方が変わっていきました。
パーマリンクを意識して、
Search Console(検索データ)と
Analytics(アクセス解析)も登録しました。
記事を公開したら、インデックス登録もするようにしました。
タグやカテゴリも見直しました。
最初はかなり散らかっていましたが、
途中で立ち止まって整理しました。
今はカテゴリも絞って、
タグもある程度固定して運用しています。
最初は、とにかく書けるものを書いていました。
テーマも決めず、
日常でも気づきでも、そのまま記事にしていました。
再始動のきっかけは、
雹害で保険がおりた経験の話でした。
この時点では、まだ“読まれるかどうか”は見えていませんでした。
内部リンクも、最初はあまり大事だと思っていませんでした。
ただ、自分がブログを読む時の動きを考えて、
少しずつ意識するようになりました。
まだ配置も導線も弱いですが、
まずは貼る習慣を作る段階だと思っています。
ここで、はっきりとしたズレに気づきました。
「読んでほしい記事」が読まれない。
逆に、分かりやすい記事は読まれる。
自分は「思い出を残す記事」を本命だと思っていました。
でも実際に反応があったのは、
「今どうなのかが分かる記事」でした。
この時に分かりました。
「自分が届けたいもの」と
「読者が知りたいこと」は違うということです。
6年前の自分だったら、
こういうことにも気づけなかったと思います。
今は、少しだけ違います。
数字を見ることで、
どこで止まっているのかが分かるように少しだけなりました。
だから、次は少しだけ考え方を変えてみようと思いました。
👉入口(読まれている記事)から
👉本命(届けたい記事)にどう繋げるか
このあたりを、少しずつ考えていく段階に入った気がしています。
ただ、ここもやってみて思いました。
届けたい記事は書けても、
読まれている記事は、なかなか書きにくいと感じています。
そもそも、入口になる記事を作ること自体が難しい(激戦)という課題もあります。
それでも、1つだけ思えたことがあります。
👉「何かしら、役に立っている感覚はあった」
ドラえもん4DXの、親目線で書いた記事。
再始動してから約60記事書いて、
ようやく1記事、少し反応がありました。
小さな当たりのような感覚です。
ただ、これも分かっています。
旬のネタなので、
終わればまた静かになると思います。
それでも、それも含めて勉強だと思っています。
もう少し、
書きたい記事を書いてみようと思います。
小さくても反応があると、
次に直す場所が少し見えてきます。
そんな再始動2ヶ月目でした。
👉 2026ドラえもん4DX|迷っている人へ。子どもの反応を正直に書きました(初見:最前列中央席で視聴後)
再始動して、このブログの中で一番反応があった記事です。
僕が「読んでほしい」と思って書いた記事とは違って、
「今どうなのか」を知りたい人に届いた記事でした。
もし迷っているなら、参考になるかもしれません。
Do As Infinityの「陽のあたる坂道」を聴きながら。
iTunesに27,460曲ある理由|TSUTAYAで音楽を補完し続けた記録
2026年4月1日
本当は、こういう記事を読んでもらいたいと思って書いていました。
👉 僕の世界線では、ドラえもん映画はずっとそこにある|思い出のしおり
ドラえもんの映画を通して、記憶のトリガーを呼び戻す。
3つ(4つ)の思い出のしおり効果!!
もしよければ、こちらも見てもらえると嬉しいです。
詳しい自己紹介と、このブログを書く理由はこちらにまとめています。
👉このブログについて|文化系でも工場15年、僕がブログを書く理由

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