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ポケモンチャンピオンズ2日目の感想|無課金でも遊べるけど後から差は出そうだった

ボクシンググローブと雷・炎・水のエフェクトがぶつかる対戦イメージ 実体験・レビュー

ポケモンチャンピオンズを2日目まで触ってみて、

今の時点で感じたことを残しておこうと思います。

最初は別の切り口で書こうかとも思っていました。

マーケットやGPTまわりのことも少し考えていたのですが、

やっぱり今は、

ポケモンそのものを触って感じたことを書いておいた方がいい気がしました。

まだ2日目です。

なので、

攻略というより感想です。

その前提で書きます。

僕はここまで、

ずっとダブルバトルを中心に触っていました。

途中でシングルも少し進めてみましたが、

今のところ自分の感覚としては、

やっぱりダブルの方がしっくり来ています。

まず触ったのは牧場でした。

牧場は、

ある程度時間が経つとポケモンを1匹スカウトできる仕組みっぽくて、

とりあえず一度レンタルも使ってみました。

レンタルを使った理由は、

そこまで深いものではありません。

ミッションで必要だったからです。

強いから使ったというより、

まずは一回触ってみた、

という感じでした。

そのあと、

ニャオニクスも1匹仲間に入りました。

たしかスピードボールに入っていた個体で、

スカウトを押した瞬間に少し演出が入ったのが印象に残っています。

色違いとは違うのかもしれませんが、

ちょっとだけキランとする感じがあって、

せっかくならこのまま入れてみようと思いました。

こういう小さい演出は、

まだ始まったばかりのゲームの中では少しうれしいです。

メンバーも少し変えました。

スターナイトを抜いて、

ブリジュラスを入れました。

まだ最適解が見えているわけではありませんが、

触りながら少しずつ動かしていく感じです。

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シングルも少し進めてみて、

モンスターボール級の3段階目までは行きました。

ここで改めて思ったのは、

土台の感覚はかなり『スカーレット・バイオレット』に近いということです。

ただ、

完全に同じかというと、

そこはやっぱり違いました。

一番大きいのは、

テラスタルがないことでした。

僕は本編の対戦をやる時、

かなりテラスタル前提で見ていたところがあります。

だから、

テラスタルがないだけで、

思っていた以上に感覚が変わりました。

テラバーストのような動きもできませんし、

「ここでタイプを変えて詰める」

みたいな考え方も、

そのままでは使えません。

このあたりで、

あらためて自分はメガストーン世代というより、

テラスタル世代なんだと思いました。

もちろん、

メガシンカ自体をまったく知らないわけではありません。

Z技も触ってきました。

でも、

自分の中で一番しっくり来ている対戦感覚は、

やっぱり『スカーレット・バイオレット』寄りです。

だからこそ、

今回のチャンピオンズは、

どこか懐かしいようでいて、

完全には同じ場所に立てていない感覚がありました。

このズレは、

たぶん自分だけではないと思います。

昔からずっと対戦を追いかけてきた人と、

SVから対戦感覚をつかんだ人とでは、

同じゲームでも見え方が少し違う気がしました。

ただ、

それでも今のところ、

下のランク帯ならまだ十分戦える感触はあります。

今の自分は、

誰にもメガストーンを持たせていません。

持たせた方が強い場面はあるのだと思います。

でも、

まだ今の段階では、

そこに枠を使うより、

普通の持ち物で様子を見た方がいいかなと思っています。

メガストーンを持たせると、

そのぶん別の持ち物を外すことになります。

まだ相手の傾向も、

自分の勝ち筋もはっきり見えていない中で、

そこを急いで固定するのは少し早い気がしました。

少なくともモンスターボール級あたりでは、

まだ課金した人が全部勝つ、

みたいな空気ではないと思っています。

実際、

自分の感覚では、

知識や立ち回りでまだ十分詰められる部分があります。

持ち時間があって、

しっかり考えて選べるのも、

自分には合っています。

将棋やオセロやチェスみたいに、

すぐ反応するより、

少し考えて選べるターン制の方が、

自分にはやりやすいです。

アクション要素が強いゲームだと追いつけないことがありますが、

チャンピオンズとSVは、

まだ落ち着いて触れる感覚があります。

だから、

今の段階では

「無課金では無理」

とまでは思っていません。

ここは正直に書いておきたいです。

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でもその一方で、

この先もずっと同じ感覚でいけるかというと、

そこは少し違います。

むしろ2日目で感じたのは、

無料で始められるけど、

後からじわっと差が出そうだな、

ということでした。

ショップが通常とプレミアムで分かれていたり、

ボックスの上限が35匹っぽかったり、

スターターキットのような話が見えたり、

細かいところで

「この先どうなるんだろう」

と思う場面がありました。

まだ自分も全部わかっているわけではありません。

でも、

こういう作りを見ると、

完全に無課金でずっと快適、

という感じでもなさそうです。

特に気になったのは、

やっぱりメガストーンです。

もし今後、

メガストーンの有無や揃えやすさが、

そのまま勝ちやすさにつながるなら、

そこは無視できない差になると思います。

ポケモン自体は連れて来られても、

アイテムをそのまま持ち込めるわけではありません。

技も完全に同じではないようです。

本編で仕上げた感覚を、

そのまま移植できるわけではないのが、

少し難しいところでした。

つまり、

ポケモンを持っているだけでは足りなくて、

チャンピオンズ側のルールに合わせて、

もう一回考え直す必要がある。

ここは思っていたより大きい違いでした。

あと、

細かいところで気になったのが、

「超抜群」という表示です。

今までの感覚だと

「抜群」は見慣れていましたが、

今回は「超抜群」という表示が出ました。

たぶん、

相手の2タイプ両方にしっかり刺さっている時なのかな、

と今は思っています。

詳しくはまだ分かっていません。

でも、

こういう表示ひとつを見ても、

「見た目は似ているけど、少し違うゲームなんだな」

と感じました。

それと、

これは対戦そのものとは少し別の話ですが、

子どもに遊ばせることを考えると、

課金まわりは少し気になります。

大人の自分でも、

こういう仕組みは少し嫌だなと思う時があります。

最初は無料で始めやすくても、

あとから欲しいものや必要そうなものが増えてくる流れは、

やっぱり気になります。

自分で納得して使うならまだいいとして、

子どもがその流れに入りやすい設計だとしたら、

そこは少し身構えます。

このあたりは、

ゲームが面白いかどうかとは別の意味で、

ちゃんと見ておきたいところでした。

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2日目の感想として、

今の結論を一言で書くならこうです。

ポケモンチャンピオンズは、

課金が全てではない。

でも、

後から差が出そうな気配はかなりある。

今の下位帯なら、

まだ知識や立ち回りで十分戦えると思います。

だから、

今すぐ

「無課金は無理」

と決めつけるつもりはありません。

ただ、

この先もずっと同じ温度でいけるのかと言われると、

そこはまだ少し不安があります。

まだ2日目です。

だからこそ、

今は断定せず、

この時点で感じたことだけを残しておこうと思いました。

また何日か触ったら、

感想も少し変わるかもしれません。

でも少なくとも今は、

SVの延長線のようでいて、

同じ感覚では進めないところがある。

そして、

無料で始めやすい一方で、

あとから差が見えてきそうな空気もある。

その両方を感じた2日目でした。

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