サーバーって何?僕なりの三つのイメージ?

僕の中では、

サーバーは、インターネット上の“置き場所”です。

文章や写真を置いておく場所。

そして誰かが見に来たら、

それを渡してくれるコンピューター。

やっていることは、すごくシンプルです。

保存して、渡す。

でも「置き場所」と言われても、ピンとこない人もいると思うので、

いくつか例えを書いてみます。

① 土地のイメージ

インターネットの世界を、広い土地だと考えてみます。

その土地の中の一区画がサーバー。

そこに自分の家(ブログ)を建てている感じです。

住所がないと辿り着けないので、

その住所がドメイン。

サーバーが“場所”で、

ドメインは“その場所の名前”です。

② 海のイメージ

土地がしっくりこない人は、海を想像してください。

海全体がインターネット。

そこに島がたくさん浮かんでいます。

その島がサーバー。

でも島がたくさんあったら、

「あの島、何の島?」

となりますよね。

たとえば、

淡路島

小豆島

硫黄島

島にはちゃんと名前があります。

その“島の名前”がドメインです。

サーバーが場所で、

ドメインはその場所の名前。

③ 宇宙のイメージ

海も難しければ、宇宙。

宇宙全体がインターネット。

そこに無数の星があります。

その星がサーバー。

星だけでは区別できないので、

一つひとつに名前が付きます。

その名前がドメインです。

どの例えでもかまいません。

大事なのは、

どこかにデータを置いておく場所がある、ということ。

写真や記事はどうなるの?

写真をアップロードする。

記事を書く。

それは、

インターネット上の自分専用のハードディスクに

データを保存するようなイメージです。

まだその時点では、

サーバーの中にデータが置かれているだけ。

公開(投稿)ボタンを押して、

初めてそのページが外から見られる状態になります。

誰かがそのページを見に来たとき、

サーバーがそのデータを渡す。

だから今、あなたの画面にこの記事が表示されています。

結局、サーバーって何?

もう一度まとめます。

サーバーは、

文章や写真を

インターネットの中で預かってくれて、

誰かが「見たい」と来たときに、

それをきちんと渡してくれるコンピューター。

保存して、渡す。

でも、それだけではありません。

それは、

離れた場所にいる誰かと

言葉や思い出をつなぐために、

24時間、静かに動き続けている存在です。

僕が書いた文章も、

あなたが今読んでいるこの画面も、

その裏でサーバーが働いてくれているから届いています。

だから僕は、

サーバーは

「つながりを支える存在」だと思っています。

もしこの記事で、

サーバーってなんか難しそう、から

サーバーってそういうものかも、に

少しでも変わったなら、嬉しいです。

追記:僕の好きな言葉(ちょっと照れ)

ちなみに僕は、Xの自己紹介欄にこう書いています。

「好きな言葉:サーバー立ってる!」

正直に言うと、

インターネット用語をそれっぽく使えていたら、

ちょっと賢そうに見えるかなと思って書きました。

でも今は、意味が少し変わりました。

このブログが読めるのも、

僕の文章や写真がちゃんと届くのも、

裏でサーバーが静かに動いてくれているから。

だから「サーバー立ってる」という言葉が、なんだか好きです。

皆さんも、いつかサーバーを立てる側になるかもしれません。

もし将来、僕の子どもがブログを書いていて、

「サーバーって何?」

と聞いてきたら、

「とりあえず、これ読んでみて」

と言えるように、

一応、書いてみました。

おまけ:工場で考えると、少し分かりやすい

僕は工場で働いています。

だから、工場で考えてみました。

工場にはいろいろな種類があります。

靴を作る工場。

ゲームの本体を作る工場。

お菓子を作る工場。

こうした「呼び名」で、

どの工場の話かだいたい分かります。

僕のイメージでは、

工場そのものがサーバーで、

その工場を区別するための“名前”がドメイン。

工場で言うなら、

中にモノ(データ)が置いてあって、

必要なときに出荷する。

注文が入れば、きちんと届ける。

サーバーも同じで、

誰かが「見たい」と来たときに、

ちゃんとデータを渡してくれる。

僕には、そんなふうに見えています。

そしてサーバーは、

電気やガス、水道のように、

当たり前に使っているけれど、

なくなったら困る存在。

それにもう一つ加わる、

インターネットの土台のようなものだと僕は思っています。

24時間、休まず動き続けて、

僕らの「つながり」を支えてくれているインフラの一つです。

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