1工程だけ進めてみよう【インデックス登録編】1つ出来たら成長です。

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新しい記事を書いたあと、
何か使える過去記事はないかと巡回してみました。

すると、7年前に書いた記事が目に留まりました。

当時のブログ初期費用(サーバー代など)を記録した記事です。
👉 7年前の初期費用の記事はこちら。
(当時のサーバー代が今とどう違うか、比較できます。)

読み返してみると、
今でも材料として使えそうでした。

そこで内部リンクを貼りました。

ついでに、Search Consoleで
インデックス登録されているか確認してみました。

すると――

「URLがGoogleに登録されていません」

と表示されました。

正直、少し驚きました。
同時に、どこか納得もしました。

7年前の記事です。
当然登録されていると思っていました。

あ、これはもったいないなと思いました。


📸【写真① 未登録画面 2020年11月3日の記事】

2020年11月3日の記事:未登録の状態

そこで、インデックス登録をリクエストしました。

やったことは、ボタンを押しただけです。


インデックス登録のやり方(1工程)

Search Consoleにログインし、
URL検査」に登録したいURLを入力します。

・サイト立ち上げ直後ならトップページ
・過去記事ならその記事のフルURL

入力してエンターを押し、
「インデックス登録をリクエスト」をクリック。

これで完了です。


僕の場合は、
1分ほどで登録完了と表示されました。

7年前に書いていた自分が、
ようやく報われた気がしました。


📸【写真②:インデックス登録完了画面 2020年11月3日の記事】

2020年11月3日の記事:インデックス登録をリクエスト

ただ、時間がかかる場合もあるようです。

すぐに反映されなくても、
2〜3日ほど待ってから、
もう一度URL検査をしてみる。

それくらいの感覚で十分だと思います。

7年間なにもしなかった自分がいるので、
数日待つくらいは誤差です。


当時は、
誰かのためになるかもしれないと思い、
金額だけでも残しておこうと書いた記事でした。

今の時代と比べる材料になるかもしれません。

放置している記事も、
ただの過去ではないかもしれません。

1工程だけ進める。

それだけで、
過去がもう一度動き出すこともあるようです。

みなさんの「放置している宝物」、
インデックスされていますか?


点検表

□ Search Consoleにログインできる
□ URL検査を開ける
□ トップかフルURLか判断できる
□ リクエストボタンを押した
□ 2〜3日焦らず待てる

👉 今回インデックス登録を行った記事はこちら。
(7年前の初期費用の記録です)

1つ出来たら、成長です。

それでは、

ご安全に!

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