はじめまして。シゲキロクです。
放っておくと、文章は少し支離滅裂になります。感情が先に走り、言葉があとから追いかけるからです。いまは「整える」ことを意識しながら、もう一度書いています。
製造の現場(工場)で働く、4児の父です。交代制の仕事で生活リズムはよく崩れますが、そのぶん「残すこと」の意味を考えるようになりました。このブログは勢いではなく、再始動です。
ざっくり言うと、こんな人
・情報学部出身。でも、ずっと「途中」な感じ
・添乗員も営業も経験。いまは工場勤務。安全・品質・効率を意識しながら、ブログも整えている最中です。
・4児の父(たまに少しうざがられている)
・AIに頼ることはあるが、任せきらない
・最後は自分で決めたい派
・派手さより、続くことを選びたい
・自分の言葉を、もう一度信じ直したいと思っている
このブログの目的
将来、うちの子どもたちがブログを始めるときに、
「サーバー取得 → ドメイン → 収益化設定 → 記事 → 検索解析連携」まで一人でできるよう、最低限の作業標準を残しておきたい。
だからここにあるのは、成功談というよりも、
試して、失敗して、整えた記録です。
三現主義(現場・現物・現実)は仕事で染みついた癖で、たぶんブログにも出ています。
経歴(特定に繋がる情報は出しません)
・一浪して大学へ進学(情報学部)
・在学中にインターネット文化に触れる
・「コンピュータは0と1で動いている」という話が強く残る
・人と関わる仕事を経験し、現在は工場勤務。安全・品質・効率を意識しながら、ブログも整えている最中です。
営業では「不安は言語化されていない」と知り、工場では「安全は仕組みで守る」と叩き込まれました。文章も同じで、感情を消さずに、順番を整えることを学び直しています。
性格について
頭の中にはあるのに、文字にすると崩れる。
それが長いあいだのコンプレックスでした。焦りというより、静かに「向いていないのかもしれない」と思っていた時期もあります。
いまは、感情を否定せず、構造を足す方法を探しています。整えるのを手伝ってもらうことはありますが、書いているのは自分です。最後に決めるのも自分です。
日記系の記事を書くとき、頭の中では『エヴァンゲリオン』の戦闘音が鳴ることがあります。静かな顔でキーボードを打ちながら、内側では少し出撃気分です。
一方、運営や導線を考えているときは、少しだけ『MATRIX』のネオの気分になります。世界を変えたいわけではなく、構造を読みたいだけ。仕組みを解析している感覚です。もちろん現実は、画面を見つめているだけですが。
ゲームと学び
入院中に触れたゲームウォッチから始まり、家庭用ゲーム機、深夜ラジオ、インターネット、そしてAIへ。僕の中では一本の線です。
ポケモンはスカーレット/バイオレットから始まり、金銀まで遡りました。全体を見てから原点を確認したくなるタイプです。
ゲームでやっていた「認知→判断→操作」は、大学で学んだ情報の考え方や、いまの文章づくりにもつながっている気がしています。
宝物の話
うちの宝物は、子どもがリセマラで引き当ててくれたピンクのセレビィです。
ただのデータです。でも、あの瞬間の「出た!」という空気は、ちゃんと記憶に残っています。
データは、感情が乗ると資産になる。わりと本気でそう思っています。
特定回避と安全について
家族と生活を守るために、
・地域や勤務先が分かる情報
・家族の顔が分かる写真(必要なら加工)
・生活導線が見える具体的な時系列
は書きません。
安全は思想ではなく、前提です。
まずはここから
現在選定中です
最後に
どこにたどり着くかは、まだ分かりません。正解もたぶんありません。
区切るつもりで整え始めたら、続きが見えました。だから、もう一回やってみます。
おぼれるかもしれない。でも、泳いでみる。
一人で抱え込まず、整えながら。
最後に決めるのは自分です。
それくらいの温度で、もう一度ネットと向き合っています。