※この記事は、ブログを始めたばかりの初心者の方向けに、投稿後の数字分析やアドセンスの見方を解説しています。すでにアドセンスやサーチコンソールに慣れている方、アクセス数の多い経験者向けの記事ではありません。**「初心者でも迷わず、自分のブログの反応を確認する手順が知りたい」**という方に最適な内容となっていますので、安心して読み進めてください。
■ブログ運営・解析ツール 3つの心得 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・数字に一喜一憂しない:昨日より「誰かの役に立てたか」を重視。 ・複数のツールを組み合わせる:アドセンスとサチコ(サーチコンソール)で補完し合う。 アナリティクスも活用(今回は登場しません)・週に一度のチェックから:毎日見すぎない! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
少し前に投稿した「【保存版】携帯を持っていなかった未成年の子供がAdoさん公式FC「ドキドキ秘密基地」に入会し、ライブチケットを申し込むまでの全手順」の記事。
投稿したあとの気になることは、やはり**「読者の反応」**を確認することですよね。
今回は、ブログの裏側の数字を分析して見えてきたことや、「数字の見方が難しい」と感じている方へ向けた**「反応の確かめ方」**を実体験をシェアします。
1. サーチコンソールで見つけた「読者の悩み」
まず、Google検索からどのような言葉でブログに辿り着いたかを知るために「サーチコンソール」をチェックしました。(記事はURL は Google にインデックス登録されています)状態になっていることが最低条件です。
イメージは本を書いて作ってGoogleの本屋さんの棚に置いてもらえている状態ですかね!
登録されてないと以前、書いた記事のように火星の星の店においている感じです。(僕の中では!)

そこで驚いたのが、一部のキーワードでクリック率(CTR)が高い数値を記録していたことです。特に、以下のようなテーマで検索されていることが分かりました。
- お子さんのチケット申し込みに関する具体的な悩み
- 親御さんならではの、操作や手順への不安
公式ガイドだけではなかなか解決しにくい「悩み」に、僕の記事が少しでも答えに近づけたのかなと感じ、少しは役立てた!という思いでした。
さらに、ようやくサーチコンソールをちゃんと活用できてるじゃん!って思えた事です。
事も数年前より成長した事が
2. アドセンスLow-trafficで初心者が気づいたアクセス数の動き
次に、収益やアクセス数を確認するために「Googleアドセンス」のレポートを確認しました。詳細を見ようとした際、URLごとのデータが「表示されない」という場面があり、少し戸惑うこともありました。
これは**「Low-traffic(低トラフィック)」**という仕様によるものです。

- 表示されない理由: アクセス数(PV)がまだ少ないページについては、プライバシー保護の観点からGoogleが詳細を非表示にするルールがあります。
- 初心者が意識すべき点: データが「0」なのではなく「隠れているだけ」だと理解することが大切です。これはエラーでも異常でもなく、Googleの仕様なので心配はいりません。
昨日は29PV、今日は夕方時点で18PVと、コンスタントに読まれていました。数字が細かく見えない時期でも、全体として「誰かに届いている」という事実は大きな励みになります。
3. 「33円」という収益が持つ本当の価値
現在の推定収益は合計で33円です。少額ではありますが、僕にとっては**「誰かの役に立った証」**としての価値ある一歩だと感じています。
- 誰かが悩みを持って検索した
- 僕の記事を読み、情報を得た
- その結果として、価値の連鎖(収益)が生まれた
この一連の流れが可視化されたことは、金額以上の大きな収穫でした。金額の大小よりも、「ゼロではなかった」という事実が何よりの自信になりました。 以前書いた「初めてのnote有料記事」の経験とも通じる、「価値を形にする喜び」を改めて実感しています。
Q&A:僕が思ったブログ運営のセキュリティについて
- Q:他人が僕のURLを使って、詳細なデータを見ることはできますか? A:基本的には不可能です。データはGoogleアカウントで厳重に保護されています。
- Q:外部ツールでアクセス数を知られることは? A:正確な数字は分かりません。外部ツールは予測値であり、正確な収益やPVを知り得るのは運営者本人だけです。
- Q:セキュリティを高める方法は? A:Googleアカウントの2段階認証などが最も有効です。アカウント自体の管理を徹底しましょう。
まとめ:ブログを「育てる」楽しさ
今回、改めて数字と向き合って感じたのは、**「数字は読者からの大切なフィードバック」**だということです。
- 読者が何に迷っているかを知る
- その回答を記事に反映させる(リライト)
- さらに読みやすい記事を作成する
このサイクルこそが、ブログを運営する本当の醍醐味かもしれません。これからも、未来の読者のために一歩ずつ、丁寧な運営を続けていこうと思います!
あなたが一歩前進できたら幸いです!
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