リビング机支配工程のラストボス|ご飯直前にパズルを始める子どもたちの現場

夕食前に宿題机でパズルを始める子どもと困惑する母の家庭風景 実体験・レビュー

家に帰ると
もう一つの現場が動いている。

仕事に行けば工場。
家に帰れば小さな工場。

僕はどちらでも
現場の社員である。
(両方共通なのは管理職ではない)


平日のリビング、
子どもたちは宿題をする。

机の上には

教科書
ノート
鉛筆
プリント
配布物
4人分のおやつのお皿

さらに

消しゴム
鉛筆削り
消しゴムの粉を吸い取る
ウィーンってするやつ。


今この机は
小学生二人がメインで使っている。

年長の末っ子も
工作、折り紙、塗り絵などで
たまに机を使う。

つまり
三人同時で作業する
大混雑な時もある。


問題はここから。

宿題の工程が
中途半端な状態で止まる。


様々な誘惑が
待ち構えている。


Amazonのキッズタブレット。
録画していたテレビ。
switchとswitch2
友達との遊ぶ約束
(大事と思ってる)

さらに我が家の
2026年
スーパー強なワード

「有吉の壁」
「それスノ」
「新しいカギ」
「ドッキリGP」
「突破ファイル」
「ネプリーグ」
「有吉ゼミ」
「世界まる見え」
TVメディアも以前強い

YouTubeでも
「ショート動画」
「いんく」さん
「ふうはや」さん
「カラフルピーチ」さん
「ボンボンTV」さん
「ミスタービースト」
「SEIKIN」さん
「HIKAKIN」さん
「ホロライブ」関係さん
「ミリプロ」関係さん
(2025年の万博でホロライブのライブステージ
家族全員で見る事ができました、センター20列目付近)


僕らの子ども時代と違い
メディア環境は充実している。
高度な使い方をする子どもいる。

テレビで録画を流しながら
さらに Kindleタブレットを見ながら
さらにSwitchを触る。
おやつだけは、ここでは駄目だ。

なぜならコントローラーが
非常に高くて、
壊れる可能性があるからだ

ファミコン時代、1コンが壊れた。
当時の小学低学年だと1コンの交換なんて
できると思わなった。

ファミコン終わったと思った。

2プレーヤーのゲームで過ごしていた。
(スタート、セレクトは生きてるから
ギリギリAも反応する時がある。)

後々、真ん中に指す、連射機コントローラーが
僕のファミコンを再生させてくれた。
1コンが復活したのだ。


そういう経験を子ども時代に僕がしたから

見つけたら
安全パトロール役として
すぐに相互注意を実行する。
(コントローラー高い問題)
switch1.2ともコントローラーが
買うのが一番躊躇する。

上級な社員もいる。
三重メディア使用だ。
IT業界だと引っ張りだこに
なる人材だと思ってる


あまり良くないとも
思っている。
(制限掛けるのが正しいと思う事も多々ある)

でも
キッズYouTubeを子どもも見たいんだろうし
特に咎めないと決めた。(今は)
(自分が子どもだったら絶対嫌だと思うからだ)


そして
机の上がそのままになる。
(まさに3S活動前の工場)


さらに

ご飯直前になって
新しい作業を始める強者(ツワモノ)
まで現れる。


パズルを始める作業だ。

どう考えても
もうすぐご飯が出てくる状況なのにだ。
KY活動をもっと

重点的にしないといけないと思ってるが、
現場の意見も大事だと思ってる。

どうせパズルをするなら
もっと早く出してくれれば
いいのになあと思う。


ちなみに
これをやるのは
だいたい末っ子。
工場で言ったら新入社員だ。
(工場に勤めてまもない人)
(経験の浅い人)


しかも
300ピース以上のやつ。
(熟練作業が必要な作業だ)


リビング机支配工程の
ラストボスである。


その状態で
妻がご飯を完成。


「机、片付けてよ、
せっかく作ったのに置けない」

と 妻が言う。(工場長)
すごく真っ当な意見だ。


僕も
便乗する。


「宿題を早く机から片付けてよっ!」
「switch、多分充電コーナーへっ!!」
「ランドセルと水筒ケース玄関へっ!!」

毎年流行語大賞のベスト3である。
もう4年は、ブログ的にいったら

固定ページだ
プライバシーポリシー
お問い合わせ
自己紹介に相当する


……ただ。

その時
本業でもない、ただの趣味の延長戦
副業というのにも、程遠い
一番目の子どもの
ポイ活に一撃で守るレベル。

それを
僕はリビングで
ブログを書いていることがある。


アイキャッチを作ったり
記事を直したり。

夢中になっていると

出来上がった料理を
運ぶことが疎かになる事

多数。


すると

妻が言う。


「シゲキロクも運んでよ」
ごもっともである。
反論の予知なし。


僕も
注意される。
5番目の生んだ事のない
子どもだとよく言われる。
自分でも納得している。


3時のおやつが
僕の分も用意してくれる
時もあるからだ。


兄弟姉妹げんかもある。

一番下と三番目。
一番下と二番目。

揉めることがある。


その時

「やめてーーーっ!!」

とは言う。
本当は

「ケンカはなし。パンチなし」

とか
も言うかな。


もっと強い口調で

制止ワードをいう時
も多々ある。


僕は手は出さない。が

子ども同士だと
ふつうにバトルする時がある
「髪の毛引っ張るのは、反則」
末っ子はパンチも攻撃もしてる。


妻は

怒っている時もあるし
悲しそうな時もある。

でも
だいたい冷静だ。


家庭の工場長は
妻だと思っている。


作業標準書の改定も行う。
タブレットのルール。

以前は

キッズタブレットを
20:40で強制ロックしていた。


でも今は
ロックはかけていない。

夜中でも
使おうと思えば使える。


ただし新たな
ルールをひとつ作った。
ChatGPTに、とチャットして

チームにするんだって言われた。
そこで、これは僕が思いついた。


20:40を過ぎて

僕か妻のどちらか二人が
タブレットを触っているのを見つけたら

次の日
全員分のタブレット没収する。


連帯責任である。(江戸時代?!)


これは

「時間だからやめなさい」


強制的に止めるより

子ども同士で

「もう時間だよ」
「タブレット見ないでよ」
「明日使えなくなるよー」


「声を掛け」であり「相互注意」
の活性化につながると思ったからだ。


今は1週間くらいその仕様期間だが
見事にちゃんと「タブレット」は、見てない。
switchでゲームはしてる時はある。
とりあえず一歩前進してると思う。
switchも同一ルール化したいが、

一気にルールを代えると現場の人間だから
混乱が生じる可能性があると思ってしまう。

段階的にルールを代えるのが僕の中では
現場ファーストだと信じている状況である。


チームワーク。

少しでも
芽生えてくれたらいい。
現場では、とても重要だ。

のちのち親が亡くなった時に
最後は頼れるのは兄弟姉妹だとも思ってる。
もちろん親友とか出来てたら猶更よい。

僕自身は妹がいるが、少し距離を置いている。
そう子どもたちには、ならないように

最大限してあげたいと思っているが
実際は、まだまだ交戦状態が多々ある。

これは
僕の人生設計の作戦である。
成功か失敗か分からないけど

現段階でできる事はして置こうと思う。
家族にどう思われようとこれは、僕の思いだ。


※これは2026年3月9日のログです。

このあと、家庭の「お風呂工程」という
別の現場が発生します。

その話は次のログで書こうと思います。

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