カタログチケット期限間近で迷った話|2枚目が決めきれない人へ

夕焼けの背景に赤いチケットと目覚まし時計を配置したカタログチケット期限間近のイメージ 実体験・レビュー
カタログチケットの期限が近づいている状況を表現
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カタログチケット、  

1枚目は決められるのに、2枚目で止まっていませんか?

期限が近づいてきて、  

「2枚目どうしよう…」と手が止まる。

僕は、まさにそのタイプです。

今回も、期限ギリギリまで迷っていました。

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僕のカタログチケットの期限は、3月24日でした。

決めたのは、3月22日。  

ギリギリの2日前です。

あのときの「もったいなかったな」という感覚が、ずっと残っています。

一度、カタログチケットを引き換え忘れて、  

無駄にしたことがあるからです。

あの時の一枚が、スプラトゥーンでもよかった。  

ポケモンでもよかった。

もし引き換えていたら、  

今よりもっと快適なダウンロード生活になっていたはずなのに。

なんでやらなかったんだ、と。

バカ、バカ、バカ。

(ちびまる子ちゃん風)

だから今回は、同じことを繰り返さないと決めていました。

繰り返さない。

意地でも決めるつもりでした。

3月に入ったあたりから、ずっと頭の片隅にはありました。

一応、前日にはアラームも設定していました。  

でも今回は、そのアラームを使う前に決めることができました。

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今回迷っていたのは、

・マリオワンダー  

・ポケモン  

・カービィディスカバリー  

どれも正解に見えて、決めきれませんでした。

最初は、「どれが一番いいゲームか」で考えていました。

でも途中で気づきました。

そもそも、遊ぶのは僕じゃないかもしれないということです。

正直、遊ぶものには困っていません。  

でも、それでも迷っていました。

「使わないともったいない」

この感情でした。

ここで考え方を変えました。

「自分がやりたいゲーム」ではなく、  

「実際に使われるゲーム」で考えることにしました。

ポケモンは、ほぼ揃っています。  

今はやる時間もなく、積みになる可能性が高いと感じました。

カービィも魅力はありましたが、  

今回は優先度を上げきれませんでした。

マリオワンダーは、  

協力プレイと対戦プレイができて、  

春休みに子どもたちが触るイメージが一番ありました。

春休みで、子どもたちが「今やりたい」と思うタイミングだからです。  

使われないゲームは、結局起動されません。  
それなら、持っていないのと同じだと思いました。

だから今回は、「使われる可能性」を優先しました。  

今回は、

「損をしない選択」ではなく  

「使われる選択」を優先しました。

今回は、「一番使われる可能性が高い」と思ったソフトを選びました。  

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ただ、正直に言うと不安もあります。

うちの場合、  

協力プレイでも、対戦プレイでも、  

最終的にバトルになります。

たぶん今回もそうなると思います。

それでもいいと思っています。

僕は、絆にかけました。  

それだけです。

カタログチケットの2枚目って、決めきれないことが多いと思います。

僕もそうです。

だからこそ、

「どれが一番いいか」ではなく  

「誰が使うか」で考えると、少し決めやすくなります。

カタログチケットって、有効期限が1年あります。  

今はまだ余裕がある人も、  

たぶん最後は同じところで止まります。  

「2枚目どうするか」です。  

僕みたいに、あとで後悔しないようにだけ、気をつけてください。  

あの「もったいなかったな」だけは、残らない方がいいと思います。  

「あ、僕、カタログチケット1枚持ってたわ」

って思い出すきっかけになれば、
それで十分です。  

今回の「迷い」と「選択」を考えているとき、
この曲がずっと頭に流れていました。


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