公園って、なんであんなに終わらないんでしょうか。
「公園いきたーーい。」
出た、我が家の流行語大賞ベスト3ワード。
夜勤で寝ていたのですが、
起きたのは16時半でした。
正直、もう一回寝ようと思えば寝られる状態でした。
でも子どもの流れで、公園に行くことになりました。
最初は自転車練習、ブランコくらいで帰るつもりでした。
でもすぐに流れが変わります。
友達が来ていたのです。
この日のメインは、野球遊びでした。
子どもは
ピッチャー、バッター、キャッチャー。
3人で順番こ。
親は
センター、ファースト。
キャッチャー、ピッチャー
空いたところに入るシステム。
打順が2、3巡するくらい続きました。
そこからさらに、
鬼ごっこ。
かくれんぼ。
自転車遊び。
後半は、どんどん展開が変わっていきます。
一度、ひと段落。
30分位過ぎて
一人友達が帰ることに。
「これで終わりかな」と思いましたが、
なんと新しい友達家族との再合流。
予想外すぎる展開でした。
終わりそうで終わらない。
むしろ延長されていく感覚でした。
さらに、日の入りが遅くなってきた問題です。
まだ明るい。
まだ遊べる。
子どもにとっては、
終わる理由が存在しません。
気づけば、5時のチャイムも過ぎていました。
もう、帰るタイミングがありません。
親の中では、
そろそろ帰りたいという感覚が出ています。
正直、帰れない。終わりが見えない状況です。
これが、僕の中での
“公園無限ループ”です。
そこで気づきました。
終わりは自然には来ません。
誰かが作らないと終わらない。
今回の終わりは、
他の親御さんの「帰ろうっ」でした。
ありがたい一言。
その一言に全力で乗りました。
「うちも帰ろぅ!!!」
「帰ってお風呂入ろぅ!!!」
これでようやく閉幕です。
もし迷ったら、
“時間で切る”だけでも、かなり楽になります。
次からは、17時半で帰ると先に決めて動きます。
決めていても、だいたい延長戦は免れません。
なかなか公園は綺麗に終わりません。
だから、
どう終わらせるかは、親次第なんだと思います。
でも、この時間も
永遠ではないことも分かっています。
ある日、その時は突然きます。
「公園いきたーーい。」と
言われなくなる日。
僕は、その日が
もうそこまで来ていると感じています。
だから、
行ける時は、行く。
そう決めています。
もちろん、
行けない日もあります。
それでも、できるだけ。
(公園に誘われる時間も、
いつかは終わってしまうんだろうなと思いながら)
だから、
こういう日を、少しずつ残していこうと思いました。
今日の帰り道、頭の中では
布袋寅泰さんの
「さらば青春の光」が流れていました。
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