7年前の僕は、タグをGoogleだと思っていた|人柱になった記録

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この記事は、すべての人に役立つ内容ではないかもしれません。

もしかしたら、こんな人には少し意味があるかもしれません。

タグをなんとなく付けている人

昔の記事を見返して、少し戸惑っている人

逆に、

具体的なSEOテクニックだけを探している人

すぐに収益改善につながる話を求めている人

には、あまり向いていないかもしれません。

それでも、記録として残しておきたい話です。


※当時の自作記録はこちら

ryzen 7 3700で20年ぶりに自作PC作ったブログ

過去に書いた記事を少し見直していました。

その時。。。。この記事のタグ。。。。。やばい!!

タグ一覧を見て、しばらく固まりました。

RYZEN7。

DDR4-2666。

G.SKILL。

Crucial M.2。

型番だらけのタグ。

ほぼ1記事専用。牛丼のネギだぐならぬ、ブログのタグだく

2020年当時のタグ構成一覧(型番・容量タグ多数)

正直、少し笑ってしまいました。(昔の自分、頑張ってたんだなっ!)

でも、消そうとは思いませんでした。(が、最終的に消しました)

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その記事を書いたのは7年前。(2020年です)

自作PCは2回目でした。

CPUがAthlon(Thunderbid)時代(2000年辺り)

電源が足りない。

メモリが刺さらない。

起動しない。

そんな相性問題が当時の本や記事などの記憶が残っていて、

その時も少し怖かったのです。

CPUとマザーボードはセット購入。(相性の問題、ソケットの形違うのだけは避けたかった)

そこは安心し購入しました。

でもメモリやSSDは、正直不安でした。

本当に刺さるのか。(微妙に形とか違うとかある)

本当に起動するのか。

だから以前の記事は、これを証明するためのものでした。

「この構成、ちゃんと起動しましたよっ!!」

それだけを残したかった。

人柱の記録です。

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当時の僕は、タグをGoogle検索そのものだと思っていました。

タグを付ければ、その言葉で検索した人に届くと信じていました。

今振り返ると、それは設計というより祈りだったと思います。

少しでも誰かに届いてほしい。

その気持ちが、そのままタグの数になっていました。


そして、ちょうど3日前に、僕は決めてました。

タグは15種類まで。(タグは将来増えると迷走するみたいな答えに自分なりに辿りついたため)

1記事につけるタグは最大5個まで。(なかったらそれ以下にしてます)

正解かどうかは分かりません。

でも、今の自分が管理できる範囲として、この数にしました。


カテゴリーが縦の構造だとしたら、

タグは横につなぐラベル。

フォルダの中のフォルダがカテゴリー。

ファイル名の前に付く色付きの目印がタグ。

今はそう、なんとなく理解しはじめてます。

タグ点検メモ(今の僕の基準)

□ 今後もこのタグで3記事以上書けそう?(最初は迷走してました)

□ 同じ意味のタグを増やしていない?(微妙に違うワードは要注意です)

□ 1記事5個以内に収まっているか?(あくまで僕の基準です)

□ 「安心のため」だけで付けていない?(増やしてもGoogle検索とは関係なさそうです)


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【2019〜2020年購入・当時価格】2026年も、ほぼこの使用です(キーボードだけ壊れて、変えてます)

※価格は購入当時のものです

※主にYahoo!ショッピング(当時PayPayモール)+一部Amazon

パーツメーカー/型番・詳細当時価格(税込)
CPUAMD Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド / 3.6GHz)47,628円(マザーボードとセット購入)
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS(MS-7B86)
メモリG.SKILL F4-2666C19D-32GIS(DDR4 16GB×2)12,980円
SSD(M.2)Crucial M.2 2280 1TB10,770円
HDD(6TB)Western Digital WD60EZAZ-EC(3.5インチ / SATA / 5400RPM / 256MBキャッシュ)10,181円
グラフィックボードMSI GeForce GTX1650 AERO ITX 4G16,492円
電源ユニット500W / 80PLUS(ホワイト)5,601円
PCケースVersa H265,038円
OSWindows 10(後にWindows 11へ無償アップデート)17,392円
キーボード・マウスセットNPETS S20(LEDバックライト / DPI調整可)2,163円
合計128,245円

合計:128,245円

当時は20%前後のポイント還元があり、体感としてはもう少し抑えられていました。

Windows10を購入しましたが、その後無料でWindows11へアップデートできました。


価格は旧記事にも掲載していますが、こちらの方が見やすい形で整理できたため、あらためて掲載しています。

旧記事は、当時の空気のまま残しています。

▼ 旧記事はこちらです。

ryzen 7 3700で20年ぶりに自作PC作ったブログ

もし時間があれば、旧記事の一番下に並ぶタグも見てみてください。(消しましたが、

スクリーンショットを撮ったので貼り付けています)

当時の整理の甘さを感じ取ってもらえると思います。

それも含めて、僕の記録です。

少し変わった管理人かもしれませんが、

これからも記録を続けていきます。

今日は
Dragon Ash
「陽はまたのぼりくりかえす」を聴きながら…
 iTunesに27,460曲ある理由|TSUTAYAで音楽を補完し続けた記録

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