この日、僕は「終わらせ方」について考えました。
これまで、文章の終わり方を深く意識したことはありませんでした。
その流れの中で、
僕は初めて「どう終わるか」を意識しました。
感情が強く動いたあと、
そのまま切り上げるのか。
それとも、落ち着くところまで横に立つのか。
今回は、横に立ち続ける選択をしました。
結果として、
空気が静まるところまで、そこに立っていました。
それは解決ではありません。
正解でもありません。
ただ、途中で閉じなかった、という事実だけが残りました。
そして記事を書きながら、
もう一つ気づいたことがあります。
文章も同じだということです。
勢いで終わらせることもできる。
強い言葉で締めることもできる。
でも今回は、
音だけを残す形にしました。
ご飯をかき込み、車のエンジンをかけました。
(ブーン)
それだけです。
大きなまとめも、教訓もありません。
ただ、その日の記録です。
これからも同じ場面はあると思います。
そのとき、どう終わるのか。
まだ分かりません。
でもこの日、
僕は少しだけ「終わらせ方」を考えました。
2026年3月3日
実際の出来事はこちらに書いています。

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