着地について考えた日|感情と文章の終わらせ方

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この日、僕は「終わらせ方」について考えました。

これまで、文章の終わり方を深く意識したことはありませんでした。

前日の選択肢を出しただけの夜|父の揺れ

そして出勤前17分、怒りを持ち越さなかった日

その流れの中で、

僕は初めて「どう終わるか」を意識しました。

感情が強く動いたあと、

そのまま切り上げるのか。

それとも、落ち着くところまで横に立つのか。

今回は、横に立ち続ける選択をしました。

結果として、

空気が静まるところまで、そこに立っていました。

それは解決ではありません。

正解でもありません。

ただ、途中で閉じなかった、という事実だけが残りました。

そして記事を書きながら、

もう一つ気づいたことがあります。

文章も同じだということです。

勢いで終わらせることもできる。

強い言葉で締めることもできる。

でも今回は、

音だけを残す形にしました。

ご飯をかき込み、車のエンジンをかけました。

 (ブーン)

それだけです。

大きなまとめも、教訓もありません。

ただ、その日の記録です。

これからも同じ場面はあると思います。

そのとき、どう終わるのか。

まだ分かりません。

でもこの日、

僕は少しだけ「終わらせ方」を考えました。

2026年3月3日


実際の出来事はこちらに書いています。

→【出勤前17分、怒りを持ち越さなかった日

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