睡眠ログを20日取り続けて、はじめて自分の生活が見えた話

睡眠ログを続けて見えてきた生活を表現したシンプルな黒背景のアイキャッチ画像 実体験・レビュー
睡眠ログを20日続けて見えてきた生活の変化

■導入

3時間しか寝ていない日は、体が正直でした。

正直、最初は軽い気持ちでした。  

なんとなく、ずっとしんどい。

でも原因は分からない。  

だから、とりあえず記録してみました。

■前提

前月にシフトが決まる仕事で、昼勤と夜勤が混ざる生活をしています。  

正直、リズムは安定しません。

■違和感

記録して最初に思ったのは、

思っていたより、バラバラ

・0.5時間の日もある  

・6時間を超える日もある  

・同じ勤務でも全然違う  

「回せてる」は勘違いでした。

■具体

一番しんどかったのは、

3時間以下しか寝ていない日です。

勤務に関係なく、体は正直でした。  

その日は、明らかにしんどい。

逆に、

5時間くらい寝た日は、かなりマシでした。

最低でも4時間は寝ないと厳しい。

これは、自分の中ではっきりしたラインでした。

■分散睡眠

もう一つ感じたことがあります。

睡眠はまとめて取るだけじゃない、ということです。

・3時間寝る  

・時間を空けて、もう一度2〜3時間寝る  

こういう“分けて寝る形”でも、  

思っていたより回復している感覚がありました。

ただ、まとまって寝れるなら、その方が楽です。

分散していても、ある程度は回復できる。  

これは今回の記録で感じたポイントです。

■気づき

自分の生活は「感覚」じゃなくて「パターン」で動いていました。

・夜勤明けの過ごし方  

・どのくらい寝るか  

・次の日の体調  

全部つながっていました。

■生活の変化

生活が変わりました。

それまでの僕は、いわゆる「消費型」でした。

夜勤前でもしっかり寝て、子どもを送ったあとにもう一度寝る。  

気づけば、11時間近く寝ている日もありました。

でも今は、ほとんどそれがありません。

ブログを書きたい、という気持ちがあるだけで、  

同じ時間でも、使い方が変わってきました。

■過去との違い

再始動する前は少し違いました。

「ブログは100記事書かないといけない」  

そういう情報を見て、

ネタがなくても、なんとか書かないといけない。  

そんな感覚で向き合っていました。

ブログ自体は、2020年に一度始めています。  

2年ほど続けたあと、約4年離れて、2026年1月末から再始動しました。

でも今は、

書きたいから書く

同じブログでも、向き合い方がまったく違います。

■内面の変化

以前の僕なら、

「こんな記事を書いても意味ないよな」と言い訳して、  

書かないことが多かったと思います。

恥ずかしくて、書かなかったと思います。

でも今は違います。

1記事でも、誰か一人には何か一つ持ち帰ってもらえる。  

そういう確信があって、書いています。

■家族とのリアル

できるだけ、家族がいる時間は起きていようと思っています。

でも、どうしても力尽きて寝てしまうこともあります。

その時、子どものことをパートナーに任せてしまう場面もありました。

ここは正直な反省点です。

■もう一つの気づき

人は「やりたいこと」があると、睡眠の使い方が変わると感じました。

昔はゲームでした。  

今はブログに変わっただけだと思います。

■まとめ

見えるだけで、変わる

これは今回、はっきり感じました。

■締め

記録していなかったら、  

気づかないまま続けていたと思います。

■内部リンク

👉 交代勤務で睡眠ログを取って分かったこと  

データから見えた「ズレの正体」をまとめています。

👉 睡眠ログの取り方(実際の記録方法)  

今回使った記録方法をそのまま公開しています。

■日付  

2026年3月20日



👉 睡眠ログを自作してみた話|夜勤生活の観測実験
今回の記録に使っている方法や、実際のログの中身は、こちらにまとめています。

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