—
■導入
3時間しか寝ていない日は、体が正直でした。
正直、最初は軽い気持ちでした。
なんとなく、ずっとしんどい。
でも原因は分からない。
だから、とりあえず記録してみました。
—
■前提
前月にシフトが決まる仕事で、昼勤と夜勤が混ざる生活をしています。
正直、リズムは安定しません。
—
■違和感
記録して最初に思ったのは、
思っていたより、バラバラ
・0.5時間の日もある
・6時間を超える日もある
・同じ勤務でも全然違う
「回せてる」は勘違いでした。
—
■具体
一番しんどかったのは、
3時間以下しか寝ていない日です。
勤務に関係なく、体は正直でした。
その日は、明らかにしんどい。
逆に、
5時間くらい寝た日は、かなりマシでした。
最低でも4時間は寝ないと厳しい。
これは、自分の中ではっきりしたラインでした。
—
■分散睡眠
もう一つ感じたことがあります。
睡眠はまとめて取るだけじゃない、ということです。
・3時間寝る
・時間を空けて、もう一度2〜3時間寝る
こういう“分けて寝る形”でも、
思っていたより回復している感覚がありました。
ただ、まとまって寝れるなら、その方が楽です。
分散していても、ある程度は回復できる。
これは今回の記録で感じたポイントです。
—
■気づき
自分の生活は「感覚」じゃなくて「パターン」で動いていました。
・夜勤明けの過ごし方
・どのくらい寝るか
・次の日の体調
全部つながっていました。
—
■生活の変化
生活が変わりました。
それまでの僕は、いわゆる「消費型」でした。
夜勤前でもしっかり寝て、子どもを送ったあとにもう一度寝る。
気づけば、11時間近く寝ている日もありました。
でも今は、ほとんどそれがありません。
ブログを書きたい、という気持ちがあるだけで、
同じ時間でも、使い方が変わってきました。
—
■過去との違い
再始動する前は少し違いました。
「ブログは100記事書かないといけない」
そういう情報を見て、
ネタがなくても、なんとか書かないといけない。
そんな感覚で向き合っていました。
—
ブログ自体は、2020年に一度始めています。
2年ほど続けたあと、約4年離れて、2026年1月末から再始動しました。
—
でも今は、
書きたいから書く
同じブログでも、向き合い方がまったく違います。
—
■内面の変化
以前の僕なら、
「こんな記事を書いても意味ないよな」と言い訳して、
書かないことが多かったと思います。
恥ずかしくて、書かなかったと思います。
—
でも今は違います。
1記事でも、誰か一人には何か一つ持ち帰ってもらえる。
そういう確信があって、書いています。
—
■家族とのリアル
できるだけ、家族がいる時間は起きていようと思っています。
でも、どうしても力尽きて寝てしまうこともあります。
その時、子どものことをパートナーに任せてしまう場面もありました。
ここは正直な反省点です。
—
■もう一つの気づき
人は「やりたいこと」があると、睡眠の使い方が変わると感じました。
昔はゲームでした。
今はブログに変わっただけだと思います。
—
■まとめ
見えるだけで、変わる
これは今回、はっきり感じました。
—
■締め
記録していなかったら、
気づかないまま続けていたと思います。
—
■内部リンク
👉 交代勤務で睡眠ログを取って分かったこと
データから見えた「ズレの正体」をまとめています。
👉 睡眠ログの取り方(実際の記録方法)
今回使った記録方法をそのまま公開しています。
—
■日付
2026年3月20日
👉 睡眠ログを自作してみた話|夜勤生活の観測実験
今回の記録に使っている方法や、実際のログの中身は、こちらにまとめています。

コメント