2026年5月15日現在、「異世界工場に咲くふたり」の制作は、漫画だけではなく、LINEスタンプ、Suno楽曲、YouTube動画まで広がってきました。
最初からここまで広げる予定だったわけではありません。
漫画を作り、LINEスタンプを作り、曲を作り、YouTubeに動画を上げてみる。
やっているうちに、少しずつ制作ルートが増えてきた感じです。
そして今日、LINEスタンプ第2弾の審査が通りました。
「異世界工場に咲くふたり」の第2弾スタンプは、2026年5月15日15時ごろに公開されました。
今回はかなり実用寄りの内容にしています。
仕事の連絡や日常のやり取りでも使いやすいものを意識しました。
一方で、YouTubeの方も少しずつ試しています。
ここまでで、動画は5本ほど投稿しました。
分析画面を見ると、インプレッションはそれなりに出ています。
つまり、表示自体はされているようです。
ただし、クリック率はかなり低い状態です。
見てもらえる場所には出ている。
でも、まだ押してもらうところまでは届いていない。
今はそういう段階だと感じています。
使っている制作ツールは、主に以下です。
・Canva
・ChatGPT
・Suno
・Quick Edit Video
・Adobe Express
・Squoosh
Sunoでは曲を作り、ChatGPTでYOU TUBEの概要欄とか歌詞や構成を整理し、Canvaで動画やサムネイル、スタンプを作っています。
さらに、Quick Edit Videoというツールで、動画の逆再生も試しています。
これがかなり便利でした。
逆再生が無料で使えて、しかも高画質のまま出力できます。
右下にロゴや広告のようなものも入らないため、かなり使いやすいと感じました。
今の大きな発見は、5秒動画を10秒に伸ばせることです。
しかもネット上で解決できるのでソフトもいれないでよいという。
まさに神です!
AI動画は5秒単位になることが多いですが、
5秒動画
↓
逆再生
↓
つなげる
↓
10秒ループっぽく使う
という形にすると、短い素材でも少し長く使えます。
さらに、動画のスピードを少し落とすことで、5秒素材をもう少し引っ張ることもできます。
これはかなり大きい発見でした。
毎回、長い動画を新しく生成するのは大変です。
時間もかかるし、手間もかかります。
(本日CanvaでAI生成90%利用してもうすぐ制限かかると通知がきました。)
でも、5秒動画をうまく使い回せるなら、制作の負担は少し下がります。
今後は、
・5秒動画を作る
・逆再生で戻す
・速度を少し落とす
・Canvaでつなぐ
・Sunoの曲に合わせる
という形を、ひとつの制作ルートとして試していこうと思っています。
Canvaは、画像や動画の統合がかなりやりやすいです。
サムネイル作成、動画編集、文字入れ、素材の配置など、全体をまとめる場所として使っています。
1週間くらいはアドビで動画編集してたのでなんとなくやってます。
トライアル中ですが、画像から5秒動画を作れる機能もありました。
これも今の制作ではかなり大きいです。
Adobe Expressは、人物だけ、キャラクターだけを切り抜いたり、合成したりする時にかなり使えそうです。
クレジットカード登録が必要になる場合はあるかもしれませんが、背景削除や合成まわりは、やっぱりAdobe系だけあって性能が高いと感じました。
昔Adobeに課金していたこともあり、あらためて「これは使えるな」と思いました。
Squooshは、画像の圧縮や変換に使っています。(ブログの漫画、写真投稿、アイキャッチの圧縮)
WebPまわりでは毎回万能というわけではありませんが、画像を軽くしたい時には便利です。
そして、Suno。
Sunoは、正直かなり面白いです。
AI音楽に対して、音楽をやっている人が複雑な気持ちになるのも、少し分かる気がしました。
「何を音楽家気取りでやっているんだ」と言われる可能性もあると思います。
でも、実際に使ってみると、ただ適当に作れば思い通りになるわけではありません。
音の演出、曲の雰囲気、楽器の指定、歌わせ方、デュエット、ハモリ、左右の音の動き。
思い通りに近づけるには、やっぱり知識が必要です。
僕は楽器もできません。(もとブラスバンド部、ギター3本持ってたFのコードが弾けるレベル)
歌も歌えません。(カラオケは昔はオフ会とかでよくいってました)
作曲もできません。(鼻歌レベル)
だからこそ、sunoの構造理解と、知識と言葉で勝負していきたいと思っています。
が。先駆者だらけですので、たぶん埋もれますが、やってみます。
工場系ソングなので、歌詞に入れる言葉は、自分の経験からかなり出せています。
安全、確認、声かけ、現場の空気。
そういう言葉は、実際に働いてきたからこそ出せる部分もあると思います。
同じような歌詞になるけど、あまり気にしないで行くことに決めました。
ただ、家では少し不思議がられています。
「会社のことをそんなに好きそうに見えないのに、なんで会社っぽい曲を作っているの?」
そんなふうに言われることもあります。
でも、何も持たざる者と自分を理解しここなら少し光あるかも!と
自分なりの戦場選びです。
でも、会社そのものを持ち上げたいというより、
そこで働いてきた時間や、現場で感じてきたことを、
作品として残したい気持ちがあるのかもしれません。
子どもたちにもYouTubeチャンネルを見られるようになってきました。
正直、かなり恥ずかしいです。
でも、それも含めて、今の自分の制作記録なのだと思います。
また、上で少し触れましたが、Canva側では「90%AI生成」というような警告も出ました。
正直、AIを使っている以上、こういう表示は避けられない部分もあると思います。
だからこそ、ただAIで作っただけではなく、
・自分でテーマを決める
・歌詞を考える
・動画の流れを作る
・現場で働く感覚を入れる
・自分への鼓舞
このあたりを大事にしたいです。
AI生成ではありますが、丸投げではありません。
現場で働く人の感覚、安全への意識、確認することの大切さ。
そういうものを、自分なりに作品へ入れていきたいと思っています。
今はまだ、クリック率も低いです。
動画の見せ方も手探りです。
サムネイルもタイトルも、まだ改善できる部分が多いと思います。
それでも、インプレッションが出ているなら、まずは見せる場所には少し届いているのかもしれません。
次は、表示された時に「ちょっと見てみよう」と思ってもらえるように、タイトルやサムネイルも見直していきたいです。
2026年5月15日時点では、
・LINEスタンプ第2弾が公開
・YouTube動画を5本ほど投稿
・Suno曲を使った動画制作を実験中
・CanvaとQuick Edit Videoで5秒動画の活用方法を模索中
・Adobe ExpressやSquooshも制作補助として使用中
・インプレッションは出ているがクリック率が低い
・AI生成表示への向き合い方も考え始めている
という状況です。
まだ完成形ではありません。
でも、少しずつ制作ルートが見えてきました。
漫画、スタンプ、曲、動画。
全部を一気に完璧にするのは難しいです。
だから今は、できる形で試しながら、続けられる方法を探しています。
5秒動画でも、工夫すれば10秒になる。
短い素材でも、使い方次第で作品になる。
そんなことを覚えた一日でした。
2026年5月15日
補足すると、今の使い方にもまだ満足しているわけではありません。
ChatGPTを中心に使っていますが、Claudeはまだほとんど使えていません。
使い方も分かっていない部分が多く、Claudeが何に向いているのかも理解しきれていない状態です。
ChatGPTにも、Codexのようなコード系の機能や、まだ自分が使いこなせていない機能があります。
正直、名前は知っていても、何ができるのかまでは全然理解できていません。
Geminiも最近はあまり使っていませんが、画像、検索、Google系との相性を考えると、もっと活用した方がいいのかもしれません。
今は、使えているツールだけで何とか形にしています。
でも本当は、まだ使えていないAIや機能がかなりあります。
そこも含めて、今は「AIを使いこなしている」というより、「分からないまま触りながら覚えている途中」なのだと思います。
👉 異世界工場に咲くふたり【第0011話 LINEスタンプって発売されたって本当?|40個入りで50コイン。「異世界工場」で検索】
LINEスタンプ第1弾を公開した時の記録です。今回の第2弾につながる流れもここから始まりました。


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