カタログチケットを1枚消費して、トモダチコレクション わくわく生活を引き換えました。
結論から言うと、Switch本体1台でも、家族それぞれで遊ぶことはできます。
ただし、同じユーザーの中に複数データを作るのではなく、本体に登録しているユーザーごとにセーブデータや島が分かれる形です。
つまり、子どもごとにSwitchのユーザーを作っておけば、それぞれ別のデータで遊べます。
ここは、買う前にかなり気になっていたところでした。
あつ森のように、本体1台につき島が1つだけなのか。
それとも、家族それぞれで分けて遊べるのか。
家族で使うゲームだと、ここはかなり大事です。
ゲームの内容が面白いかどうかも大事ですが、子どもたちがそれぞれ遊びたいとなった時に、データを分けられるかどうかで家庭内の平和が変わります。
今回は、カタログチケットを1枚使って引き換えました。
本当はもう少し様子を見ようかとも思っていました。
でも、子どもたちが全員欲しいと言っていたので、これは家族用として買ってもいいかもしれないと思いました。
トモダチコレクションは、Miiたちの生活を眺めたり、変な人間関係ができたり、思わぬ会話が生まれたりするゲームです。
アクションゲームのように操作が難しいわけではなく、対戦で勝ち負けを競うゲームでもありません。
どちらかというと、家族で見て笑えるタイプのゲームだと思います。
だからこそ、子どもたちがそれぞれ自分のデータで遊べるかどうかは大事でした。
トモダチコレクションは本体1台で家族それぞれ遊べるのか?
確認したところ、トモダチコレクション わくわく生活は、本体に登録されているユーザーごとにセーブデータや島が分かれます。
ユーザー1人につきセーブデータは1つです。
なので、同じSwitch本体で家族が順番に遊ぶなら、まずは1本で様子見してよさそうです。
我が家の場合も、まずは1本で始めます。
ただ、まだ少し迷っているところもあります。
子どもたちが全員欲しいと言っているので、別々の本体で同時に遊びたいとなった場合は、また考える必要があります。
同じ本体で順番に遊ぶだけなら、基本的には1本で足ります。
でも、それぞれが自分のSwitchで同時に遊びたいとなると、ダウンロード版の扱いや、どの本体で遊ぶのか、誰のニンテンドーアカウントで買ったのかも関係してきます。
このあたりは、家庭によって判断が分かれるところだと思います。
我が家では、まずは1本で様子見です。
本当に全員が長く遊ぶのか。
誰かだけがハマるのか。
家族で見て笑うゲームになるのか。
そこを見てから、追加でどうするか考えようと思います。
今回、カタログチケットを1枚使うかどうかは少し迷いました。
カタログチケットは2本分の引き換えチケットなので、どのソフトに使うかで少し悩みます。
安く買えた気もしますが、1枚消費するとなると、やっぱり少し考えます。
でも、家族で遊べる可能性があるなら、今回は悪くない使い方だったと思います。
家族用ゲームはセーブデータの仕様が大事
ゲームは、プレイ時間やクリア時間だけでは測れないところがあります。
子どもが変なMiiを作る。
家族のMiiが勝手に変な会話をする。
思わぬ人間関係が生まれる。
それを横から見て、なんやこれと笑う。
そういう時間も、家族用のゲームとしては十分価値があります。
ただし、家族で遊ぶゲームは、買う前にセーブデータの仕様を確認しておいた方が安心です。
1人しか遊べないのか。
ユーザーごとに分けられるのか。
別の本体でも続きから遊べるのか。
このあたりを確認しておくだけで、あとから揉める可能性はかなり減ります。
特に子どもが複数いる家庭では、ここはかなり大事だと思います。
ゲームそのものより、運用の方で困ることがあります。
まとめ
今回のまとめです。
トモダチコレクション わくわく生活は、Switch本体1台でも家族それぞれで遊べます。
ただし、同じユーザー内で複数データを作るのではなく、本体に登録しているユーザーごとにセーブデータや島が分かれる仕様です。
なので、家族で遊ぶ場合は、最初に子どもごとのSwitchユーザーを作っておくのが大事です。
僕は今回、カタログチケットを1枚消費して引き換えました。
子どもたちが全員欲しいと言っているので、追加でどうするかはまだ迷い中です。
でも、少なくとも同じ本体で順番に遊ぶなら、まずは1本で様子見してよさそうです。
家族でゲームを買う時は、面白いかどうかだけではなく、セーブデータを分けられるかどうかも大事です。
ここを確認してから買うだけで、あとから揉める可能性はかなり減ると思います。
トモダチコレクションをカタログチケットで引き換えようか迷っている人や、家族で遊べるのか気になっている人の参考になればうれしいです。
あとがき
ちなみに、僕はまだ追加購入するかは迷っています。
子どもたち全員が本気で遊び続けるなら考えますが、まずは1本で十分かなと思っています。
カタログチケットは便利ですが、1枚使うと少し重みがあります。
だからこそ、買う前にセーブデータの仕様だけは確認しておいてよかったです。
補足
もうひとつ便利だと思ったのが、セーブデータお預かりサービスに対応しているところです。
Nintendo Switch Onlineに加入していれば、対応ソフトのセーブデータをバックアップできます。
たとえば、Switchで遊んでいて本体の充電が切れそうな時や、別の家族がその本体を使いたい時に、もう1台のSwitchやSwitch 2があれば、そちらで続きを遊べる可能性があります。
もちろん、同じニンテンドーアカウントとの連携や、セーブデータのダウンロードなどは必要です。
それでも、家族で複数の本体を使う可能性がある家庭では、これはかなり便利だと思いました。
特に子どもが複数いると、
「そのSwitch、まだ使う?」
「充電ない」
「こっちの本体で続きできないの?」
みたいなことが普通に起きます。
そういう時に、セーブデータお預かりに対応しているかどうかは地味に大事です。

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