我が家は13年以上、毎年のように東京ディズニーリゾートへ遊びに行っています。
今回も大人2人、中学生1人、小学生3人の家族6人で、2026年10月13日(火)に東京ディズニーランドへ行ってきました。
前日は東京ディズニーシーで遊び、東京ディズニーセレブレーションホテルに宿泊。
そして今回、長年ディズニーへ通っている我が家が、初めてハッピーエントリーを利用しました。
結論からいうと、ハッピーエントリーは早く入園できるだけでなく、朝一番のアトラクションや、ショーの抽選、各種受付を早めに進められる点が便利だと感じました。
実際、今回は朝一番にベイマックスのハッピーライドへ向かい、40分待ちで乗車。
さらに「ミッキーのマジカルミュージックワールド」にも当選し、家族で楽しむことができました。
一方で、ショーとパレードの時間が重なるなど、実際に行ってみないとわからないこともありました。
今回は、初めてのハッピーエントリーを含め、ディズニーランドで過ごした1日を振り返ります。
- セレブレーションホテルからディズニーランドへ
- 初めてのハッピーエントリー!入園直後からキャラクターがいっぱい
- 朝一番はベイマックスのハッピーライドへ!
- 入園直後に抽選!早くやると当たりやすい?
- 昼食はキャンプ・ウッドチャック・キッチンで8,880円
- ウッディと写真!ジャングルカーニバルの丸太投げにも挑戦
- ピーターパンとグリーティング!ピノキオは15分待ち
- ミッキーのマジカルミュージックワールドに当選!
- ハモカラは途中から立ち見で鑑賞
- 2026年秋は中央広場の改修工事で場所取りが大変
- トレジャーコメットのカプセルトイも予約
- ガジェットのゴーコースターは30分待ち
- ポップコーンとアイスも購入
- 16時50分からクリスタルパレス・レストランへ
- クリスタルパレスのメニューが以前と違っていた
- 食後は家族で分かれて行動
- 夜のパレードと花火を見て退園
- 帰りのバスは思ったほど混んでいなかった
- 初めてハッピーエントリーを利用して感じたこと
- まとめ
セレブレーションホテルからディズニーランドへ
今回宿泊したのは、東京ディズニーセレブレーションホテルです。
以前、パーム&ファウンテンテラスホテルだった時代にも宿泊したことがありますが、ハッピーエントリーを利用するのは今回が初めてでした。
13年以上ディズニーに通っていても、まだ初めての体験があるものですね。
この日の天気は曇り。10月中旬でしたが、朝はそれほど寒く感じませんでした。
7時45分ごろにホテルからバスに乗り、8時05分ごろにディズニーランドへ到着しました。
前日はディズニーシーで1日遊んでいたため、子ども4人を連れて朝から準備するのはなかなか大変です。
それでも、ホテルからバスで移動できるのは便利でした。
初めてのハッピーエントリー!入園直後からキャラクターがいっぱい
今回、我が家は初めてハッピーエントリーで入園しました。
ワールドバザールへ進むと、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、プルート、グーフィーなどのキャラクターたちがいました。
ドナルドに声をかけて近づこうとしたのですが、残念ながらグリーティングの時間が終了。写真を撮るところまではいきませんでした。
早く入園したからといって、必ず好きなキャラクターと写真が撮れるわけではありません。
ただ、入園直後からたくさんのキャラクターを見られたのは印象に残っています。
朝一番はベイマックスのハッピーライドへ!
ハッピーエントリーで入園したあと、朝一番に向かったのは「ベイマックスのハッピーライド」。
待ち時間は40分でしたが、無事に乗ることができました。
初めてのハッピーエントリーだったので、早く入園できるメリットを実感できた朝でした。
人気アトラクションに朝から乗れたことは、今回のハッピーエントリーでよかったと感じた点のひとつです。
入園直後に抽選!早くやると当たりやすい?
今回、妻がインターネットで「入園直後のほうが抽選に当たりやすいのでは」という話を見かけていました。
そこで我が家も、入園してすぐにショーなどの抽選を行いました。
もちろん、早い時間に抽選したほうが当選確率が高くなるという確かな根拠があるわけではありません。
あくまでネット上で見かけた話を参考に、試してみたということです。
そして今回は、ファンタジーランド・フォレストシアターで公演される「ミッキーのマジカルミュージックワールド」に当選しました。
また、ジャングルカーニバルのゲームも早めに受付を進められたため、希望する時間帯を比較的選びやすかった印象です。
こうした点も、初めてハッピーエントリーを利用してよかったと感じた部分でした。
昼食はキャンプ・ウッドチャック・キッチンで8,880円
昼食はキャンプ・ウッドチャック・キッチンで食べました。
夕方にはクリスタルパレス・レストランのブッフェを予約していたので、昼食は少し控えめにするつもりでした。
注文したのは次の内容です。
- スモークターキーレッグ5本:6,000円
- トルティーヤサンドのセット2つ:2,880円
合計8,880円。
スモークターキーレッグは1本1,200円。
トルティーヤサンドのセットは1つ1,440円で、フライドチキンとタルタルソースのサンド、フレンチフライポテト、ソフトドリンクが付いていました。
サンド単品は900円でしたが、今回はセットを購入しました。
家族6人で8,880円なので、決して安くはありません。
それでも、夕方のブッフェを考えると、我が家としてはこれくらいの量でちょうどよかったと思います。
ウッディと写真!ジャングルカーニバルの丸太投げにも挑戦
この日はウッディに出会い、一緒に写真を撮ることができました。
その後、ジャングルカーニバルの丸太投げに挑戦しました。
残念ながらゲームには成功せず、景品は獲得できませんでした。
ただ、アトラクションとは違った楽しみがあるので、こうしたゲームも我が家では楽しみのひとつです。
今回は事前に利用時間を確保できたこともあり、ほかの予定と組み合わせやすかったです。
ピーターパンとグリーティング!ピノキオは15分待ち
ピノキオの冒険旅行に乗る前には、ピーターパンとのグリーティングも楽しみました。
また、この日は「ピーターパン空の旅」にも乗りました。
ピーターパン空の旅では、待ち時間表示が40分でした。
12時19分ごろには、ピノキオの冒険旅行へ。
このときの待ち時間表示は15分でした。
子ども4人を連れていると、全員の希望を聞きながら行動することになるので、予定どおりに回るのは簡単ではありません。
それでも、キャラクターとのグリーティングやアトラクションを楽しめました。
ミッキーのマジカルミュージックワールドに当選!
今回は、ファンタジーランド・フォレストシアターで公演される「ミッキーのマジカルミュージックワールド」に当選しました。
鑑賞したのは、12時45分開始、13時10分終了の回です。
入園直後に抽選を行っていたので、当選がわかった段階で予定を考えることができました。
ただし、ショーに当選したことで、昼のパレードとの時間調整が必要になりました。
どちらも楽しみたいところですが、時間が重なるとなかなか難しいものです。
ハモカラは途中から立ち見で鑑賞
昼のパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー(ハモカラ)」も鑑賞しました。
ただし、今回は最初から見ることができませんでした。
理由は、12時45分から13時10分まで「ミッキーのマジカルミュージックワールド」を鑑賞していたためです。
ショーを見終えてからパレードへ向かったので、すでに多くの人が場所を確保していました。
我が家が見始めたのは、ズートピアのフロートが通るあたりから。
立ったまま、途中からの鑑賞となりました。
ショーに当選したのはうれしかったのですが、パレードの場所取りまではできず。
両方楽しもうとすると、時間の調整がなかなか難しいですね。
2026年秋は中央広場の改修工事で場所取りが大変
今回、以前と違うと感じたのが、パーク中央の広場周辺の様子です。
訪問時はバリアフリー化に伴う改修工事が行われており、工事エリアが目立ちました。
その影響もあるのか、パレードの鑑賞場所や、座って休める場所が以前より少なく感じました。
もちろん、混雑状況は日によって違います。
ただ、今回の我が家にとっては、パレードの場所取りがなかなか大変でした。
特に小学生を連れていると、長時間立って待つのも簡単ではありません。
アトラクションを優先するか、パレードを優先するか。
そのあたりも考えながら行動する必要があると思いました。
トレジャーコメットのカプセルトイも予約
昼のパレードを鑑賞したあとは、トゥモローランド側の飲食店前付近で、次のパレードに備えて場所を確保しました。
前から5列目くらいの場所だったと思います。
その間、妻は予約していたトレジャーコメットのカプセルトイのほうへ向かいました。
予約時間は14時から14時15分でした。
こうした予約も、ほかの予定と組み合わせながら行動する必要があります。
ガジェットのゴーコースターは30分待ち
14時45分ごろには、トゥーンタウンのガジェットのゴーコースターへ。
このときの待ち時間表示は30分でした。
乗ったのは僕と子ども2人の合計3人です。
家族6人で来ていても、全員が同じアトラクションに乗るとは限りません。
子どもたちの年齢や好みに合わせて、分かれて行動することもあります。
トゥーンタウンでは、コーンポタージュ味とミルクチョコレート味のポップコーンも見かけましたが、今回は購入しませんでした。
ポップコーンとアイスも購入
この日はポップコーンのリフィルを4つ購入しました。
- ソルト味:2つ
- キャラメル味:2つ
さらに、ポップコーンを購入したタイミングで、家族それぞれがアイスも食べました。
マンゴー味、ミッキーの定番アイスのトロピカルフルーツ味、クッキー系のアイスなどです。
こうした食べ歩きもディズニーの楽しみですが、6人分となると、それなりの金額になります。
16時50分からクリスタルパレス・レストランへ
夕食は、以前から予約していたクリスタルパレス・レストランです。
予約時刻は16時50分。
今回は、東京ディズニーセレブレーションホテルに3連泊していたことで、レストラン予約の面でもメリットを感じました。
ただし、ディズニーホテル内のレストランと、パーク内のレストランでは予約の仕組みが異なります。
ホテル内レストランはホテル予約成立後から予約可能
ディズニーホテル内のレストランについては、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」で対象のホテルを予約すると、ホテル予約成立後から宿泊者向けのレストラン予約特典を利用できます。
今回の旅行では、シェフ・ミッキーの予約がこれに該当しました。
パーク内レストランは一般より1時間早く予約できる
一方、クリスタルパレス・レストランなどのパーク内レストランは別です。
一般向けの予約受付が利用日の1か月前10時から始まるところ、ディズニーホテル宿泊者向けの予約特典では、1か月前の9時から予約できます。
しかも、対象となる滞在日全日程分をまとめて予約できるため、今回の我が家は希望する時間帯を比較的簡単に確保できました。
もちろん、希望する時間が必ず予約できるわけではありません。
それでも、一般向けの予約開始より1時間早く申し込めるのは大きなメリットです。
ハッピーエントリーだけでなく、レストラン予約の面でもディズニーホテルに宿泊してよかったと思いました。
クリスタルパレスのメニューが以前と違っていた
我が家は以前にもクリスタルパレス・レストランを利用したことがあります。
今回訪れてみると、以前あった寿司ロールやクレープが見当たりませんでした。
また、以前はあったキッズコーナーも、今回はありませんでした。
一方で、エビマヨ、鶏の唐揚げのネギ塩だれ、野菜とトマトスープのパスタ、カレー、チュロス、アイスなどはありました。
トマト豆乳ソースを使った料理も見かけました。
メニューは時期によって変わる可能性があるため、以前あった料理が完全になくなったと断定するつもりはありません。
ただ、今回訪れたときには、以前との違いを感じました。
そして、いろいろな料理を食べて、ついつい食べすぎてしまいました。
食後は家族で分かれて行動
クリスタルパレスで食事を終えたあとは、トゥモローランド入口付近へ。
僕はお腹いっぱいで動くのがつらかったので、座って休憩しながら夜のパレードの場所取りをすることにしました。
その間、妻と子どもたちはアトラクションへ。
「イッツ・ア・スモールワールド」と「スティッチ・エンカウンター」を楽しみました。
僕は場所取りをしながら休憩。
家族6人で行動していても、こうして別々に過ごす時間があるのは、我が家では珍しくありません。
夜のパレードと花火を見て退園
その後は家族で合流し、夜のパレードを鑑賞しました。
昼間は途中からの鑑賞でしたが、夜は事前に場所を確保していたので、落ち着いて楽しめました。
さらに、花火も鑑賞。
花火を見たのは、アドベンチャーランドの海賊船があるエリアに近い、パークの入口方面でした。
正確な場所までは覚えていませんが、アドベンチャーランド付近だったと思います。
花火を見終えて、この日のディズニーランドは終了。
ホテルへ戻ることにしました。
帰りのバスは思ったほど混んでいなかった
退園後は、セレブレーションホテル行きのバスに乗りました。
車内には立っている人も少しいましたが、ぎゅうぎゅうになるほどの混雑ではありませんでした。
もちろん、乗る時間や便によって混雑は変わると思います。
ただ、今回の我が家が利用した便については、思ったほど混んでいなかったという印象です。
初めてハッピーエントリーを利用して感じたこと
今回、13年以上ディズニーに通っている我が家が、初めてハッピーエントリーを利用しました。
実際に体験して感じたのは、早く入園できるだけでなく、入園直後に抽選や各種受付を進められる点も便利だということです。
朝一番には、ベイマックスのハッピーライドに40分待ちで乗車できました。
さらに「ミッキーのマジカルミュージックワールド」にも当選。
ショーに当選したことで昼のパレードは途中からの立ち見になりましたが、どちらも楽しむことができました。
また、今回の旅行ではディズニーホテル宿泊者向けのレストラン予約特典も利用でき、クリスタルパレスの希望時間を比較的簡単に確保できました。
一方で、早く入園してもキャラクターを見かければ足を止めたくなりますし、子どもたちの希望もそれぞれ違います。
ハッピーエントリーを利用すれば、何もかも予定どおりに進むというわけではありません。
それでも、朝の行動の選択肢が増えることは、家族旅行では大きなメリットだと思いました。
まとめ
2026年10月13日、家族6人で楽しんだ東京ディズニーランド。
初めてのハッピーエントリーから始まり、朝一番のベイマックス、キャラクターとの出会い、ジャングルカーニバル、ショー、パレード、食事、花火まで、充実した1日になりました。
特に今回は、中央広場の改修工事による場所取りの難しさや、クリスタルパレス・レストランのメニューの変化など、以前と違う部分も印象に残っています。
13年以上通っていても、毎回新しい発見があるのがディズニーの面白いところです。
これから小中学生の子どもを連れてディズニーランドへ行く方や、初めてハッピーエントリーを利用する方にとって、今回の体験が少しでも参考になればうれしいです。
※この記事は2026年10月13日の我が家の体験をもとにまとめています。待ち時間、メニュー、予約特典、運営状況などは訪問日によって異なります。


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