【小学生でもわかる】そんなことでもお金が稼げるの?世界の意外すぎる稼ぎ方12選

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「えっ、そんなことでもお金がもらえるの?」

世界には、自宅の庭を犬に貸したり、病人の役を演じたり、他人の代わりに行列に並んだりして、お金を稼ぐ人がいます。

結論からいうと、世の中には「自分には何の価値もない」と思っているものを、お金に変えられる仕事が本当に存在します。

今回は、そんな世界の意外な稼ぎ方を12種類調べてみました。

ただし、実際にサービスが存在することと、誰でも簡単に稼げることは別です。そこは区別して紹介します。

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そもそも、なぜこんなことを調べ始めたのか?

僕は個人ブログ「シゲキロク」を運営しています。

ブログを続けながら、何か収益化につながるヒントはないだろうかと、いろいろ調べています。

アフィリエイト、広告収入、AIを使った仕事など、インターネットにはさまざまな稼ぎ方があります。

でも、調べているうちに、ふと思ったんです。

「日本ではあまり知られていないけれど、世界では当たり前のように成立している商売もあるんじゃないか?」

そこで、海外のサービスやRedditなどの掲示板を手がかりに、ちょっと変わった稼ぎ方を探してみることにしました。

すると、想像していた以上に面白い世界が見えてきました。

世界には本当にこんな稼ぎ方がある!意外な12選

1.自宅の庭を犬に貸してお金を稼ぐ

最初から驚きました。

アメリカには、自宅の庭を犬の遊び場として貸し出す「Sniffspot」というサービスがあります。

犬を飼っている人が、他の犬を気にせず自由に遊ばせられる場所を借りる仕組みです。

公式サイトでは、月3,000ドル以上の収入を得るホストの例も紹介されています。ただし、これは一部の成功例であり、平均収入ではありません。

僕が面白いと思ったのは、庭そのものを売っているわけではないことです。

「犬を安心して遊ばせられる時間と場所」にお金を払う人がいる。

同じ庭でも、見る人が変われば価値が変わるんですね。

出典:Sniffspot公式サイト

2.家の余ったスペースを倉庫として貸す

ガレージや物置、使っていない部屋。

自分には必要のない空間でも、荷物を置く場所に困っている人には価値があります。

アメリカの「Neighbor」は、そんな余ったスペースを収納場所として貸し出すサービスです。

しかも、これは海外だけの話ではありません。

日本にも「モノオク」という、収納スペースを貸し借りできるサービスがあります。

家の中の余っている場所が収入につながるというのは、なかなか面白い発想です。

もちろん、荷物の管理や破損、契約条件などには注意が必要です。

出典:モノオク公式サイト

3.友達として一緒に過ごすことでお金をもらう

これは少し考えさせられました。

「RentAFriend」という海外のサービスでは、食事やイベントなどに一緒に参加する友人役を探すことができます。

恋愛や性的なサービスではなく、一緒に時間を過ごすことを目的としたサービスです。

一人でイベントに参加するのが不安な人や、誰かと一緒に出かけたい人などに需要があるようです。

友達という言葉からは、お金のやり取りを想像しにくいですよね。

でも、誰かと一緒に過ごす時間そのものがサービスになるという考え方もあるんですね。

出典:RentAFriend公式サイト

日本では、X(旧Twitter)で有名になった「レンタルなんもしない人」を思い出しました。

森本祥司さんが2018年から始めたサービスで、基本的には依頼された場所へ行き、特別なことはせず、ただそこにいるというものです。

一人では入りにくいお店への同行や、イベントへの付き添い、話し相手など、さまざまな依頼があるそうです。

最初にこの活動を知ったときは、「何もしないことでお金がもらえるの?」と驚いた記憶があります。

でも、よく考えてみれば、一人では不安なときや、誰かにそばにいてほしいときってありますよね。

海外のRentAFriendとは少し仕組みが違いますが、**「誰かが一緒にいてくれること自体に価値がある」**という点では共通しています。

何か特別な技術がなくても、人の役に立てることがある。

こういう発想は、ブログの収益化を考えている僕にとっても、なかなか興味深いものでした。

参考:レンタルなんもしない人・本人のX

4.病人のふりをしてお金をもらう

最初に聞いたときは、何のことかわかりませんでした。

これは「模擬患者」と呼ばれる仕事です。

医学生や医療従事者が診察の練習をするときに、患者役を務めます。

例えば、症状を説明したり、医師からの質問に答えたりします。

演技といっても、ただ適当に病人のふりをすればよいわけではありません。決められた症状や設定を覚え、教育の目的に沿って対応する必要があります。

Redditでは報酬を伴う仕事として紹介されていましたが、報酬額や募集条件は施設によって異なります。

病気になっていなくても、医療教育のために役立てるというのは、知らなかった仕事です。
決められた症状や設定を覚え、実際の患者のように振る舞う必要があるそうです。

僕だったら、その設定をきちんと覚えられるか、ちょっと自信がありません(笑)。

ただ病人のふりをすればいいというわけではないんですね。遊びではなく、医療に関わる大切な仕事ですから、責任もあります。

一見簡単そうに見えても、やっぱりお金をもらう以上、きちんとした仕事なんだなと思いました。

5.自宅のプールを時間単位で貸す

海外には「Swimply」という、個人のプールなどを時間単位で貸し借りできるサービスがあります。

プールを持っている人は、使っていない時間を収入につなげられます。

借りる側も、自宅にプールを作る必要がありません。

日本の一般家庭ではプール自体が珍しいので、そのまま真似するのは難しそうです。

でも、「高価な設備を所有せず、必要な時間だけ借りる」という仕組みは、ほかの分野にも応用できそうです。

出典:Swimply公式サイト

6.屋上や古民家を撮影場所として貸す

これは日本でもできる稼ぎ方です。

「スペースマーケット」では、屋上、古民家、会議室、撮影スタジオなど、さまざまな場所を貸し出せます。

例えば、古い建物でも、映画や写真の撮影では魅力的な場所になるかもしれません。

自分には見慣れた場所でも、ほかの人にとっては特別な場所になる。

この考え方は、ブログにも通じるところがある気がします。

出典:スペースマーケット公式サイト

調べたら実は、こうしたサービスは日本にもあります。

「スペースマーケット」というサービスでは、古民家や屋上、空き部屋などを、撮影やイベントのために貸し出すことができます。

自分にとっては何の変哲もない場所でも、誰かにとってはお金を払ってでも使いたい場所になるんですね。

この考え方は、ブログにも通じるところがある気がします。

7.自分の便を医療研究のために提供する

今回調べた中でも、特に驚いたものの一つです。

海外には、健康な人の便を医療研究や便微生物移植に関連する目的で提供してもらう仕組みがあります。

腸内には多くの微生物が存在しており、その研究や医療への応用が進められています。

提供者への補償が設けられる場合もありますが、健康状態の検査や厳格な選考が必要です。

誰でも簡単に提供してお金をもらえるという話ではありません。

それでも、普段なら捨ててしまうものが医療の分野では価値を持つというのは、かなり意外でした。

8.他人の代わりに行列に並ぶ

人気店やイベントの行列。

僕なら、長時間並ぶのはできれば避けたいところです。

でも、世界には、その行列に代わりに並ぶことで報酬を得る仕事があります。

これは「時間を節約したい人」と「自分の時間を提供できる人」を結びつける商売です。

もちろん、行列の場所取りや代理行為が禁止されている場合には利用できません。

考えてみれば、誰もが同じように時間を使いたいわけではありません。

時間そのものにも価値があるということですね。

9.アプリを使って感想を話す

「このボタン、どこにあるの?」

「この画面、ちょっとわかりにくいな」

普段スマートフォンを使っていて、そんな経験はありませんか?

実は、そうした普通の利用者の感想を企業が求めていることがあります。

「UserTesting」などのサービスでは、Webサイトやアプリを試して感想を伝えるテストが行われています。

専門家ではない普通の利用者だからこそ、気づける問題があるんですね。

出典:UserTesting公式サイト

10.普段の買い物について話す

どんな商品を買ったのか。

なぜ、そのメーカーを選んだのか。

どうして購入をやめたのか。

企業にとって、こうした消費者の判断は商品開発や販売方法を考える材料になります。

「Respondent」というサービスでは、条件に合った人が有償の市場調査に参加できる仕組みがあります。

特別な知識だけでなく、普段の生活経験が求められる場合もあります。

ただし、参加できる調査は居住国や属性、募集条件によって異なります。

出典:Respondent公式サイト

11.自分で作ったPDFを販売する

これは、ブログ運営にも応用できそうだと思いました。

例えば、家計管理表、旅行の持ち物チェックリスト、学習用プリント、仕事の記録表などです。

一度作ったPDFを、必要な人にデジタル商品として販売するという方法です。

海外のRedditでは、こうしたデジタル商品の販売で収入を得たという投稿もあります。

ただし、投稿者の自己申告だけでは、本当にその金額を稼いだかまでは確認できません。

無料で似たものが手に入る時代なので、何を作っても売れるわけではありません。

それでも、誰かの手間を減らす資料を作るという発想は面白いと思います。

そういえば、Amazonでも似たような稼ぎ方がありますね。

例えば、自分でデザインしたTシャツを販売できる「Amazon Merch on Demand」や、オリジナルの塗り絵やノートなどを本として出版できる「Kindle Direct Publishing(KDP)」です。

注文に応じて印刷・発送してもらえる仕組みがあるので、自分で大量の在庫を抱える必要がありません。

こう考えると、絵やデザイン、ちょっとしたアイデアがお金になる時代なんですね。

僕もブログを運営しているので、こうした仕組みは少し気になります。

ただ、作れば必ず売れるわけではありません。何を作るかだけでなく、誰が欲しがるのかを考えることも大切なんでしょうね。

12.Canvaのテンプレートを販売する

最後はデザインの販売です。

例えば、SNS投稿、チラシ、予定表などのテンプレートを作り、ほかの人が編集して使える形で販売する方法があります。

購入者はゼロからデザインする必要がありません。

販売する側も、完成品だけでなく「作業を簡単にする仕組み」を商品にできます。

ただし、Canvaの素材やテンプレートにはライセンス条件があるため、販売前に利用規約を確認する必要があります。

これも簡単に稼げるというより、誰のどんな悩みを解決するかが重要になりそうです。

これもChatGPTなどのAIを駆使すれば、僕にも挑戦できそうな気がします。

例えば、ChatGPTでアイデアや文章を考えて、Canvaでデザインを整える。さらにCodexを使えば、ちょっとした便利ツールまで作れるかもしれません。

以前なら専門的な知識が必要だったことも、AIの力を借りれば個人で挑戦できる時代になってきました。

ただ、誰でも作りやすくなったということは、ライバルも多いということですよね。

結局は、AIで何を作るかよりも、誰の役に立つものを作れるかが大切なのかもしれません。

12種類を調べて気づいたこと。何がお金になるのか?

ここまで調べてみると、意外な稼ぎ方には共通点がありました。

お金になるもの具体例
場所庭、倉庫、プール、屋上
時間行列代行、友人役
役割医療教育の模擬患者
経験や感想アプリのテスト、市場調査
作ったものPDF、デザインテンプレート
研究への協力医療研究の試料提供

つまり、必ずしも特別な資格や高度な技術がなければ、お金を稼げないわけではないということです。

もちろん、仕事によっては専門的な訓練や設備、安全対策が必要です。

でも、自分では当たり前だと思っていることにも、誰かにとっての価値が隠れている可能性があります。

では、普通の会社員が日本で挑戦するなら?

今回の12種類すべてが、日本で簡単にできるわけではありません。

特に海外のサービスは、日本在住者が利用できるか、報酬を受け取れるか、法律上問題がないかを確認する必要があります。

僕自身が現実的に考えるなら、まずは次のような方向です。

  • ブログ記事で使った情報を、便利なチェックリストにまとめる
  • Canvaで自分なりのオリジナルテンプレートを作る
  • 日常生活で不便だと感じたことを解決する資料を作る
  • AIやプログラミングを活用して、簡単な計算ツールを作る

例えば、僕はブログでいろいろなことを調べたり、表にまとめたりしています。

その作業の中から、ほかの人にも役立つものが生まれるかもしれません。

ただし、現時点ではアイデアの段階です。実際に商品として販売したり、売上が出たりしたわけではありません。

ブログ運営にも使える?今回の調査で考えたこと

僕が今回一番考えさせられたのは、「自分にとって当たり前のことでも、誰かにとっては役に立つかもしれない」という点です。

ブログも同じなのかもしれません。

自分が知らなかったことを調べる。

わからなかったことを整理する。

実際に経験したことを書く。

その記事を読んで、誰か一人でも疑問を解決できれば、そこには価値があると思います。

そして、その価値が検索からのアクセスや広告収入、商品販売などにつながる可能性もあります。

もちろん、記事を書けば必ず稼げるわけではありません。

それでも、今回調べた世界の商売を見ていると、収益化のヒントは案外身近なところにもあるのではないかと感じました。

まとめ:世の中には、まだ知らないお金の稼ぎ方がたくさんある

今回は、ブログの収益化につながるヒントを探しているうちに、世界の意外な稼ぎ方を12種類調べることになりました。

犬に庭を貸す、友人役になる、病人の役を演じる、行列に並ぶ。

どれも、最初に聞いたときは「そんなことでお金がもらえるの?」と思うものばかりでした。

ただ、よく考えると、それぞれにお金を払う理由があります。

場所が必要な人、時間が足りない人、誰かの協力を必要としている人。

その困りごとを解決するから、商売として成立するんですね。

僕は工場で働きながら、個人ブログを運営しています。

すぐに何か新しい商売を始めるというわけではありませんが、こういう世界を知ること自体が、なかなか面白いと感じました。

そして何より、「自分には何も売るものがない」と思っていても、見方を変えれば何かが見つかるかもしれない。

そんなことを考えながら、これからもブログの収益化につながるヒントを探していこうと思います。

※この記事は2026年11月時点の調査をもとにまとめています。海外サービスの利用条件や報酬、募集状況は変更されることがあります。また、紹介したサービスを筆者自身が利用して収益を得たという記事ではありません。

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