僕は少し前から、ビビヨンの模様を集めています。
Pokémon GOで海外のフレンドを作り、ポストカードを『ポケットモンスター スカーレット』へ送ったり、Pokémon HOMEのGTSを使ったり。
そして今回、『Pokémon LEGENDS Z-A』で16種類の模様のいずれかに進化するコフーライが配布されました。
僕もさっそく受け取ってみたところ、
- メインデータ → オーシャンのもよう
- サブデータ → サバンナのもよう
と、2データで違う模様が出ました。
「おお、違うのが出た!」
僕としてはこれだけでも普通にうれしかったんです。
ところが、その後Xを見ていると、とんでもない人たちを見つけました。
43匹。
50匹。
そして合計72体……。
え?
そんなにコフーライを受け取っているの!?
ポケモンを極めるとは、こういうことなのか。
異次元ミアレ、ここにあり!
気になってしまったので、日本のXだけでなく、海外のX、Reddit、note、個人ブログなども含めて調べてみました。
先に結論を書くと、本当に何十回も新しいデータを進め、16種類のビビヨンを集めている人がいました。
ただし、この記事で見つけた投稿だけを見て「世界中で大流行している」とまでは言えません。
あくまで、2026年10月29日から11月3日にかけて公開されている投稿を探した中で見つけた、ビビヨン収集を本気で楽しんでいる人たちの記録です。
- そもそも、なぜコフーライを周回するの?
- 43匹目で16種類コンプリート!
- 50体で「よっしゃあ!」ビビヨン周回終了
- さらに上がいた。67体目で最後、合計72体
- 40周前後をずっと記録している人も
- 30匹やっても「自分の名前で欲しい」
- もちろん「周回つらい!」という人もいる
- 公式は約1時間。でも実際には30分台で受け取る人も
- 海外には「ZAを最初からやり直す」と決めた人も
- オーストラリアを公開プロフィールに記載している人もセーブを削除して再挑戦
- もし16種類が全部同じ確率だったら、平均何周くらい必要?
- なぜそこまでビビヨンを集めたくなるのか
- ビビヨン自体が、もともと世界をまたぐコレクションだった
- さらに「ボールのもよう」まで復活へ
- 僕は72周できるのか?……たぶん無理(笑)
- コフーライ配布の詳しい内容と、僕が実際に進化させた結果はこちら
- まとめ|ポケモンを極めるとは、こういうことか
- おまけ|調べてみたら、ほかにもビビヨンを追いかける人がたくさんいました
そもそも、なぜコフーライを周回するの?
今回『Pokémon LEGENDS Z-A』で配布されているコフーライは、進化させると16種類の模様のビビヨンのいずれかになります。
公式サイトによると、受け取り期限は2026年11月19日(木)10時59分まで。
1つのセーブデータにつき1回しか受け取れません。
つまり、もう1匹欲しい場合は、別のセーブデータを用意する必要があります。
- 16種類のうち、どれになるかはランダム
- 1セーブデータにつき1匹
- 公式の「ふしぎなおくりもの」解放目安は約1時間
- ニンテンドーアカウントとの連携が必要
- Nintendo Switch Onlineの有料加入は不要
公式情報はこちら。
『Pokémon LEGENDS Z-A』公式|様々な模様のビビヨンに進化するコフーライをプレゼント
普通に考えると、
「1匹もらったし、まあいいか」
となりそうなところです。
しかし、ビビヨンを集める人たちの世界は、そこから先がありました。
43匹目で16種類コンプリート!
まず驚いたのが、Xの「ちゃちゃ」さん。
2026年11月2日の公開投稿では、43匹目の配布コフーライでビビヨン16模様をコンプリートしたと報告しています。
最後まで苦戦したのは「スコールのもよう」。一方で、サバンナやファンシーは何度も出たそうです。
ランダムなので、当然ですが同じ模様も出ます。
僕は2匹でオーシャンとサバンナが分かれただけで喜んでいました。
43匹。
もうこの時点で、見ている世界が違います。
50体で「よっしゃあ!」ビビヨン周回終了
ROXYさんは、50体でボールのもよう以外をコンプリートしたと投稿。
投稿からも、長い周回が終わったときの達成感が伝わってきます。
50回近く新しいデータを進める。
僕なら途中で、
「今日はもうええか……」
となりそうです。
それでも最後まで集める。
こういう人を見ていると、ビビヨンが単なる図鑑番号の1匹ではなく、完全にコレクションそのものなんだと思います。
さらに上がいた。67体目で最後、合計72体
そして僕が特に驚いたのが、taka.さん。
公開投稿では、67体目で最後に「たいりくのもよう」が出て16種類コンプリート。
さらに合計では72体になったとしています。
72体。
もう一度書きます。
72体です。
僕が今回2データ。
その36倍。
いや、凄い。
ポケモンを「クリアするゲーム」として遊ぶだけでは見えなかった世界がありました。
40周前後をずっと記録している人も
あるぱかさんのXでは、
- 29回目
- 33回目
- 34回目
- 39回目
- 40回目
というように、ビビヨン周回の途中経過が連続して投稿されていました。
あと何種類。
また被った。
欲しい模様が来ない。
そして、欲しかった模様が出た。
完成した結果だけを見るのも面白いですが、こうして途中経過を見ていると、ガチャのようなワクワクと苦しさが伝わってきます。
特に「一番欲しい模様がなかなか出ない」という感情は、コレクション系のゲームを遊んだことがある人なら分かる気がします。
30匹やっても「自分の名前で欲しい」
今回の調査で「なるほど」と思ったのが、しゅんさんの投稿です。
30匹ほど周回して被りも多かったものの、それでも続ける理由として自分の名前で欲しいという趣旨の投稿をしていました。
ここ、かなり大事だと思いました。
単純に16種類を図鑑へ登録するだけなら、Pokémon HOMEのGTSや交換を使う方法もあります。
僕自身、SVでビビヨンを集めるときはGTSをかなり使いました。
でも、
「自分で受け取ったビビヨンを、自分の親名で16種類そろえたい」
となると話が違います。
効率だけではありません。
自分で集めたという記録そのものに価値がある。
これがコレクターなんだと思います。
もちろん「周回つらい!」という人もいる
全員が楽しそうに何十周しているわけではありません。
カウントさんは、実際にコフーライ周回を始めてみたものの、かなり退屈だという率直な感想を投稿しています。
ゆんさんも、あと2種類まで来たものの、ダブりが続いて疲れるという趣旨の投稿をしていました。
これも当然だと思います。
同じ序盤を何度も繰り返すわけです。
16種類全部集めるまで絶対に楽しい、とは僕も思いません。
楽しい人もいる。
苦行になる人もいる。
それでも「あと1種類」が見えてくると、やめにくくなる。
この辺りもコレクションの怖さ、いや、面白さですね。
公式は約1時間。でも実際には30分台で受け取る人も
ここで気になったのが、
「1回の周回って、どれくらい時間がかかるの?」
ということです。
ポケモン公式では、新しいセーブデータで「ふしぎなおくりもの」が使えるようになるまでのプレイ時間をおよそ1時間と案内しています。
しかし、実際のプレイヤーはさらに短縮していました。
Switch版で実測30分30秒の個人ブログ
個人ブログ「ポケモンポート」では、実際に新規データを作成してコフーライを受け取るまでを計測。
Nintendo Switch版で30分30秒という実測記録が紹介されています。
HOMEへの移動やセーブデータ削除時間は含まれていませんが、公式目安の約1時間からかなり短縮されています。
海外XでもSwitch 1で約30分という報告
海外のIceTrainerBenさんも、効率よく進めてムービーをスキップすれば、Switch 1でも約30分程度でふしぎなおくりものまで到達できると投稿しています。
さらにSwitch 2なら、もう少し速くなるという内容です。
僕も最初は、
「Switch 2なら25~30分くらいなのかな?」
と思っていました。
今回確認できたはっきりした実測値としては、まずSwitch版の30分30秒。
「Switch 2なら絶対25分」とまでは、この記事では断定しないでおきます。
海外には「ZAを最初からやり直す」と決めた人も
Sammie Weissさんは、残り8種類のビビヨンを集めるために、ZAをリスタートするという趣旨の投稿をしています。
本人も、それを「crazy」と表現。
それでも全部欲しい。
この気持ち、何となく分かります。
僕もゲームを遊んでいて、
「そこまでしなくてもいいやろ」
と思いながら、気づけば色違い厳選を始めていることがあります。
ポケモンは、こういうところが怖い(笑)。
オーストラリアを公開プロフィールに記載している人もセーブを削除して再挑戦
Grokで海外Xを調べてもらったところ、公開プロフィールにオーストラリアを示す情報があるAoifeさんからも、セーブデータを削除して再度ふしぎなおくりものまで進める趣旨の投稿が確認されました。
ここでも、欲しい模様を求めて新しいデータを進めるという遊び方が行われています。
ただし、今回の調査では、日本のXほど「43匹」「50匹」「72体」といった具体的な大量周回の数字は、海外投稿から多くは確認できませんでした。
そのため、
「日本人は周回派、海外は交換派」
といった一般化はしません。
今回検索できた範囲では、日本語圏の方が具体的な周回数を公開している投稿を多く見つけやすかった。
という程度にしておきます。
もし16種類が全部同じ確率だったら、平均何周くらい必要?
ここでちょっと気になったので、数学的にも考えてみました。
ただし大事な注意があります。
公式は「16種類へランダムに進化する」と発表していますが、16種類が完全に同じ確率とは発表していません。
なので、ここからはあくまで、
「仮に16種類が全部同じ確率だったら」
という計算遊びです。
16種類をランダムで引いて全部そろえる場合、数学上の平均回数は約54.1回になります。
1周30分と仮定すると、
約27時間。
1周30分30秒なら、約27時間30分ほど。
もちろん実際には、かなり早くそろう人もいれば、最後の1種類が延々と出ない人もいます。
こう考えると、
- 43匹でコンプリート
- 50匹でコンプリート
- 67体目で最後が出た
という今回見つかった実例にも、妙に納得してしまいました。
ただし繰り返しますが、実際のゲーム内確率が16分の1ずつだと確認されたわけではありません。
なぜそこまでビビヨンを集めたくなるのか
今回いろいろな投稿を見て、一番面白かったのは周回方法そのものではありません。
「なぜそこまでして集めたいのか?」
という部分でした。
理由は人によって違います。
- 16種類全部そろえたい
- 自分の親名で残したい
- Pokémon HOMEに全模様を並べたい
- 特定の模様だけ欲しい
- 交換用も確保したい
- 期間限定なので今のうちに集めたい
- 最後の1種類まで来たら引き返せない
効率だけを考えるなら、交換やPokémon HOMEのGTSを使う選択肢もあります。
でも、効率だけじゃない。
自分で捕まえた。
自分で受け取った。
自分の親名で並べた。
そこに価値を感じる人がいる。
これはもう、図鑑完成とはまた別の遊び方ですね。
ビビヨン自体が、もともと世界をまたぐコレクションだった
ビビヨンは『ポケットモンスター X・Y』で登場したころから、地域によって模様が変わるという特徴を持っています。
僕自身も最近、Pokémon GOで海外フレンドを作り、各地のポストカードをSVへ送る方法で集め始めました。
最初は、
「海外の模様なんて集められるの?」
と思いました。
でも実際にやってみると、Pokémon GO、ポストカード、SV、Pokémon HOME、GTS。
いろいろなゲームやサービスをまたいで少しずつ集めることができます。
実際に僕が始めたときの記録はこちらです。
【ポケモンSV】ビビヨンの模様の集め方|海外フレンド・GOポストカード連携
【実体験】ビビヨン集めは大変?海外フレンド+HOMEのGTSで3日で6模様集まった話
Redditでも以前から、Living Form Dexのために各模様を集めたり、GTSやPokémon GOのフレンドを利用して不足している模様を探したりする投稿が見られます。
2026年4月には、パルデア産の19模様をすべてそろえたという投稿もありました。
Reddit|I finally caught all 19 Vivillon patterns with the Paldea mark!
今回ZAで突然コレクション文化が生まれたわけではなく、もともとビビヨンには全模様を集めたくなる遊びがあったということですね。
さらに「ボールのもよう」まで復活へ
今回、配布コフーライとは別に「Vivillon Challenge!」も開催されています。
世界中でコフーライをビビヨンへ進化させ、その合計が66万ビビヨンポイントに到達すると、「ボールのもよう」のビビヨンがプレゼントされるという企画です。
そして2026年11月3日時点では、すでに66万ポイントを達成。
ポケモン公式Xでは、「ボールのもよう」のプレゼントについて11月6日に詳しく発表すると案内されています。
「ボールのもよう」は過去に限定配布されてきた特別な模様。
noteでも、今回の入手機会について「約10年ぶり」という点に注目した記事が公開されていました。
note|『ポケモンレジェンズ Z-A』激レアな「ビビヨン(ボールのもよう)」が約10年ぶりに配布!?!?
僕もビビヨンを集め始めたタイミングで、このイベントが来ました。
なんかもう、完全にビビヨン祭りです。
僕は72周できるのか?……たぶん無理(笑)
ここまで調べてきましたが、僕が72周するかと言われたら……。
たぶん無理です(笑)。
仕事もあるし、他のポケモンもやりたい。
色違いも探したい。
昔のソフトも進めたい。
やりたいことが多すぎます。
でも不思議なもので、この記事を書くために43匹、50匹、72体という世界を見ていると、
「もう1データくらい、やってみようかな……」
という気持ちにはなってきました。
16種類コンプリートを目指さなくてもいい。
サブデータがあるなら、もう1匹。
そこで今まで持っていない模様が出たら普通にうれしい。
僕自身、2匹目でサバンナが出たときはうれしかったです。
そう考えると、
「ガチ勢みたいに50周は無理。でもあと1回だけ」
という遊び方もアリなんじゃないかなと思います。
コフーライ配布の詳しい内容と、僕が実際に進化させた結果はこちら
今回の記事は「周回する人たち」に焦点を当てました。
コフーライの受け取り方法、期限、僕が実際にメイン・サブデータで進化させた結果については、こちらの記事にまとめています。
【ポケモンZA】16種類のビビヨンになるコフーライ配布!66万ポイントで「ボールのもよう」もプレゼントへ
まとめ|ポケモンを極めるとは、こういうことか
最初は、Xでコフーライを何度も周回している人を見つけただけでした。
「そんなにやるの?」
と思って調べ始めました。
すると、
- 43匹目で16種類コンプリート
- 50体でコンプリート
- 67体目で最後の模様、合計72体
- 40周前後をずっと記録している人
- 30匹やっても自分の親名で集めたい人
- ダブり続きで疲れている人
- 海外でもセーブを最初からやり直す人
- 約30分でふしぎなおくりものまで到達する人
いろいろな人がいました。
ただ、全員に共通しているわけではありません。
交換で集める人もいる。
1匹だけで満足する人もいる。
周回を始めて「これはしんどい」と感じる人もいる。
それでも、何十周してでも全部そろえたい人がいる。
僕はその世界を見て、素直に思いました。
ポケモンを極めるとは、こういうことか。
異次元ミアレ、ここにあり!
……さて。
僕も、あと1周くらいやってみようかな。
おまけ|調べてみたら、ほかにもビビヨンを追いかける人がたくさんいました
本文では読みやすさを優先して、特に数字や感情が分かりやすかった投稿を中心に紹介しました。
しかし今回、Grokを使って2026年10月29日以降のXを日本語・英語などで広く調べてもらったところ、ほかにも多くの関連投稿が見つかりました。
ここでは「ちゃんと探してみたら、こんなにいました」という調査記録として一部を残しておきます。
なお、同じアカウントが複数回検索に出たものは重複を整理しています。また、検索結果に混ざっただけで今回のテーマとの関係を確認できなかったアカウントは除外しています。
日本語Xで確認した主な投稿・アカウント
- ちゃちゃさん:43匹目で16模様コンプリート。最後までスコールに苦戦。
- taka.さん:67体目で最後の「たいりく」。合計72体。
- ROXYさん:50体でボール柄以外をコンプリート。
- あるぱかさん:20周台、30周台、40周前後まで途中経過を継続投稿。
- しゅんさん:30匹周回。被っても自分の親名で欲しいというコレクター的なこだわり。
- Milaさん:メインデータで入手後、残りをサブアカウントで狙うことを検討。
- ミカノんさん:残っている模様や被りを記録しながら収集。
- ゆんさん:残り2種類まで来たものの、ダブりが続いて疲れるという投稿。
- カウントさん:実際に周回してみて、退屈さを率直に投稿。
- 葵一(きいち)さん:サブデータとPokémon HOMEを活用して収集。
- ぬぬさん:30周程度で16種類そろうのかを考えている投稿。
このほか今回のX調査では、Pirjoさん、ケポんぬMKⅡさん、きつねさん、しの〜んさん、えわさん、いぬさん、まどろみさん、イブスキさん、不在証明さん、らきあさん、みゆはさん、裏技のストロンさん、アースさん、フウさん、蒼玉さん、makaron1さん、あんこさん、lakさん、maroさんなど、ビビヨンやコフーライに関連する投稿候補も確認しました。
海外Xで確認した主な投稿・アカウント
- IceTrainerBenさん:Switch 1で約30分、Switch 2ならさらに速くふしぎなおくりものを解放できるという攻略情報を共有。
- Sammie Weissさん:残り8模様を集めるためZAをリスタートすると投稿。
- Aoifeさん:セーブデータを削除して再度ふしぎなおくりものまで進める方法に言及。
- SoulSilverArtさん:欲しい模様を交換で入手したことを報告。
- Mattさん:入手したビビヨンの模様について投稿。
そのほか、The Game Looters、Pokémon UK、Jarno、Breezier、Daisuke D’ shiny Hunter、Gardener Adam、Pokemon Arts and Facts、iLeaf_PR_Ω、Evy、theAvPlayer、AmaneciendoMx、Barb G、CWoody、Daniel / DanPar、Blacksea、Press Start Again、Banket100、Nuoh94、Pokémon Deutschland、PokéWikiなども今回の海外検索で関連候補として確認しました。
ただし、海外については公式告知の拡散や一般的なビビヨン情報も多く、全員が今回の配布コフーライを何十周もしているという意味ではありません。
Redditでは以前から「全模様を集めたい」文化がある
Redditでは今回の配布周回に限らず、以前からビビヨンのLiving Form Dexを完成させたい人、Pokémon GOのフレンドやGTSを利用して不足する模様を探す人、全19模様を集めた人などが確認できます。
今回の配布をきっかけに突然始まったというより、もともと世界中にビビヨンのコレクターが存在していたことが分かります。
5ちゃんねるも探したが、今回は強い実例を本文採用しなかった
5ちゃんねる系の書き込みも探しました。
複数データで違う模様が出たというような情報は見つかりましたが、今回の記事で重視した、
- 何周したのか
- 何分かかったのか
- 16種類コンプリートしたのか
といった数字まで確認できる強い実例は、今回の検索範囲では十分に裏取りできませんでした。
そのため、無理に本文へ入れていません。
今回の世界調査で分かったこと
一番大事なのは、
「世界中のみんなが50周している」わけではない。
ということです。
でも、実際に43匹、50匹、72体という単位でビビヨンを追いかける人がいる。
そこまでしなくても、
「サブデータでもう1匹取ろうかな」
「あと1種類だけ欲しい」
「自分の親名で残したい」
という人もいる。
僕は調べれば調べるほど、
ビビヨンって、思っていた以上に深いポケモンだな。
と思いました。
そしてこの記事を書き終わった今、一番危険なのは僕自身です。
「もう1匹だけ……」
そう思い始めています。


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