選択肢を出しただけの夜|父の揺れ

子育て・家族

本音

正直に言えば、某テーマパークはお金がかかる。

できれば出費は抑えたい。

だから、自分から積極的に話題にしたいテーマではなかった。

それでも、家族は好きだ。

その事実も、ちゃんと分かっている。

家族イベントは楽しいはずなのに、

なぜか揺れる夜がある。

動いた

僕は3泊4日の候補日程をいくつも調べた。

平日、祝日、混雑予想も含めて、10パターンほど。

完璧ではなかった。GPTを使って調べたけど日曜日が2回とか

11月20日が祝日となぜか設定されていたとか少し問題あったプランだったけれど・・・

細かいところは詰め切れていない。

それでも、「行くならこのあたり」という選択肢は揃えた。

僕なりに、時間を使った。

本音では気が重い。

それでも、家族のために動いた。

少しだけ、「ありがとう」と言われることを期待していたのかもしれない。

心にぐっときた言葉

妻は喜んでくれた。

それは素直に嬉しかった。

でもその後、子どもが

「テスト期間にかかるなら嫌だ」

「1日でも学校を休むのは無理だ」

と強く言っていると聞いた。(こちらとしては、いろいろこんなパターンでいける日程あるよっ!程度だった)

テスト期間の不安は当然だと思う。だから余計に、僕の心が揺れた。

文章だけのやり取りだから、本当の温度は分からない。

それでも僕には、少し強く刺さった。

日程を否定された、というよりも、

自分の動きを否定されたように感じた。

僕が欲しかったもの

僕は某テーマパークに行きたかったわけではない。

ちゃんと家族のことを考えている父でいたかった。

ブログのことばかり考えているわけではない、と示したかった。

本音では嫌だと思いながらも動いた。(お金めちゃかかるんですよ(汗))

だから、少しだけ「わかってほしい」があった。

努力が伝わらないことが、一番つらかった。

それでも

朝まで少しだけ感情が残っていた。でも、それも含めて僕の未熟さだと思っている。

今は、この話題をこれ以上広げたくない気持ちもある。

それでも、また気持ちが落ち着いたら、

きっと調べ直す日が来るかもしれない。

なぜなら、妻の懸賞で某テーマパークチケットが2枚当たっている。(汗)

捨てるのは、やっぱり惜しい。(捨てはしませんけどっ)

嫌でも動いた事実は消えない。

僕は行きたいから動いたわけではない。

家族のために、動いた。

そして多分、また動く。・・・・かもしれない。


怒りの処理ルート(自分用メモ)

出来事が起きた。


その瞬間、僕は「悲しい」と感じた。


でもその悲しみは、すぐに怒りに変わった。


怒りは「ありがとうを期待していた自分」に向いていた。


そして最後は、「期待していた自分も、責められない」と思った。

感情は一瞬で終わらない。

出来事 → 解釈 → 感情 → さらに解釈

このループの中にいるだけなのかもしれない。

今回は、その途中で一度止まれただけだった。

正解を出せたわけではない。

ただ、処理の流れを少し見えただけだ。


父としての揺れ(追記)

テスト期間の不安は当然だと思う。

だからこそ、僕の心は少し揺れた。

怒りは、相手に向いているようで、
実は自分の期待に向いていることがある。

そのことに気づけただけで、
今日は少しだけ前に進めた気がする。

次回も出来るのか、まだ自信はありませんが、このルートがあると気付けたのは、この出来事は、非常に大きな経験となりました。

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