[PR] 本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

シャープ ES-PT10G-TでE04エラー。脱水できない・再給水を繰り返す症状と修理費用

工事現場で作業員が昼休憩を取りながらCOMING SOONの看板の前にいる様子 実体験・レビュー
工事現場の昼休憩とCOMING SOON看板

シャープの洗濯乾燥機「ES-PT10G-T」で、E04エラーが出ました。

症状は、洗濯は始まるものの、脱水に入るあたりで止まり、また水を入れて、もう一度脱水しようとするような動きです。

何度もやり直しているような感じで、最後まで洗濯が終わらない状態でした。

結論から言うと、我が家の場合はケーズデンキの保証で本体修理部分は無料でした。

ただし、せっかく修理で分解するならと思い、追加で洗濯機クリーニング、排水ホース交換、パルセーター交換もお願いしました。

実費でかかった金額は、合計26,565円です。

内訳は以下の通りです。

  • 洗濯機クリーニング:18,975円
  • 排水ホース交換・パルセーター交換:7,590円
  • 本体の保証修理部分:無料

この記事では、シャープ ES-PT10G-Tで実際に出たE04エラー、脱水できない症状、ケーズデンキへの連絡、シャープマーケティングジャパンでの修理対応、代替機、実際にかかった費用を記録しておきます。

同じように、シャープの洗濯機でE04エラーが出て困っている方の参考になれば幸いです。

【ad】

スポンサーリンク

この記事でわかること

この記事では、次の内容をまとめています。

  • シャープ ES-PT10G-Tで出たE04エラーの症状
  • 脱水できない、再給水を繰り返す状態の記録
  • E04エラーが出たときにまず確認したいこと
  • ケーズデンキへ連絡してから修理までの流れ
  • シャープマーケティングジャパンの修理対応
  • 代替機を貸してもらえた話
  • 保証修理で無料だった部分
  • 実費でかかった26,565円の内訳

実際の症状:脱水前後で止まり、再給水を繰り返す

今回の症状をまとめると、こんな感じです。

  1. 洗濯をスタートする
  2. 水が出る
  3. 洗濯槽が回る
  4. 脱水に入るあたりで止まる
  5. E04エラーが出る
  6. また水を入れる
  7. もう一度脱水しようとする
  8. また止まる
  9. 洗濯が終わらない

最初は、排水が悪いのかなとも思いました。

ただ、実際の動きとしては「脱水できない」「脱水前後で止まる」「再給水を繰り返す」という感じでした。

特に印象に残っているのは、脱水に入るあたりで止まって、また水を入れ直すような動きです。

見ている側としては、

「また最初からやり直してる?」

という感じでした。

何度も同じような動きを繰り返し、結局、洗濯が最後まで終わらない状態になりました。

E04エラーは「脱水できない」エラー

E04エラーは、脱水できないときに出るエラーです。

原因としては、本体の傾き、がたつき、洗濯物の片寄りなどが考えられます。

我が家の場合も、洗濯自体は始まりました。

給水もします。

洗濯槽も回ります。

ただ、脱水に入るあたりで止まってしまいました。

その後、もう一度バランスを取ろうとしているのか、また水を入れて、再び脱水しようとするような動きになりました。

E04エラーの内容と、実際の症状はかなり近かったと思います。

E04エラーが出たときにまず確認したいこと

我が家の場合は最終的に修理になりましたが、E04エラーが出たからといって、すぐに故障とは限らないと思います。

まずは、以下のような点を確認した方がよさそうです。

  • 洗濯機本体が傾いていないか
  • 本体ががたついていないか
  • 洗濯物が片寄っていないか
  • 洗濯物を入れすぎていないか
  • 厚手の服やタオル類が一か所に固まっていないか
  • 洗濯機の下や周辺に異物がないか
  • 排水ホースがつぶれていないか
  • 排水まわりに詰まりがないか

特に、脱水に入るタイミングで止まる場合は、洗濯物の片寄りや本体のがたつきが関係している可能性があります。

一度、洗濯物をほぐしたり、量を減らしたり、本体が水平に置かれているか確認してみるのは大事だと思います。

ただ、何度も同じエラーが出る場合や、再給水と再脱水を繰り返して洗濯が終わらない場合は、購入店やメーカー修理へ相談した方が早いと思います。

【ad】

乾燥機能をかなり使っていた

我が家は、洗濯機の乾燥機能をかなり使います。

乾燥機能は便利ですが、どうしてもホコリがたまりやすいです。

フィルター掃除はしていても、奥の方まではなかなか取れません。

正直、乾燥機能付き洗濯機の内部のホコリは、自分ではどうにもできない部分があります。

ただし、今回のメイン症状はE04エラーによる脱水不良です。

乾燥のホコリだけが原因とは言えませんが、3年ほど使っていて、乾燥もかなり使っていたので、内部の汚れや部品の劣化も気になっていました。

ケーズデンキに連絡

この洗濯機はケーズデンキで購入していました。

E04エラーが多発して、普通に洗濯できなくなったので、すぐにケーズデンキへ電話しました。

すると、ケーズデンキからシャープ側へつないでもらえました。

その後、シャープマーケティングジャパンという会社から連絡があり、修理日程を決める流れになりました。

最短で翌日か翌々日くらいに来てもらえるとのことで、対応はかなり早かったです。
一週間くらいは予約で埋まっていると思ったのに、めちゃ嬉しかったです。遅かったらコインランドリーとか無駄な出費がでるところでした。

洗濯機は毎日使う家電なので、修理対応が早いのは本当にありがたいです。

修理対応はシャープマーケティングジャパン

ケーズデンキ経由で、実際に修理対応へ来てくれたのは、シャープマーケティングジャパンの方でした。

メーカー関連の修理対応ということもあり、説明も丁寧で、対応もしっかりしていました。

洗濯機を見てもらった結果、その場で簡単に直せる内容ではないとのこと。

部品交換が必要で、大きく分解する作業になるため、一度持ち帰り修理になりました。

その場で直ると思っていたので、持ち帰りになると聞いたときは少し困りました。

ただ、代替機を用意してもらえるとの説明があり、対応としては安心できました。

持ち帰り修理と代替機

我が家で使っている洗濯機は、乾燥機能付きの10kgタイプです。

修理で持ち帰りになる間、代替機として8kgタイプの洗濯機を貸してもらえました。

いつもの洗濯機より容量は小さく、乾燥機能も同じようには使えませんでした。

それでも、洗濯機が完全に使えないよりはかなり助かりました。

家族がいる家庭だと、洗濯機が数日使えないだけでもかなり大変です。

代替機を用意してもらえたのは、ありがたかったです。

もちろん無料。

入れ替える時に洗濯機の下も自分で掃除できました。掃除道具準備してました!

【ad】

本体修理部分は保証で無料

本体側の故障修理については、ケーズデンキの保証で対応してもらえました。

修理担当の方によると、交換した部品だけでも5万円〜6万円以上はかかっているような話でした。

ただ、保証適用だったため、こちらの自己負担はありませんでした。

洗濯機は高額家電なので、長期保証に入っていてよかったと思いました。

もし保証がなければ、かなり大きな出費になっていたと思います。

ついでに洗濯機クリーニングも依頼

今回は持ち帰り修理で、大きく分解することになりました。

それなら、せっかくなので内部のクリーニングもお願いしようと思いました。

乾燥機能をかなり使っているので、内部のホコリや汚れはずっと気になっていました。

自分で掃除できる範囲には限界があります。

メーカー関連の修理会社が分解修理のタイミングで清掃してくれるなら、少し高くても安心感があります。

洗濯機クリーニングの費用は、18,975円でした。

内訳は以下の通りです。

  • 洗濯機クリーニング:17,250円
  • 消費税:1,725円
  • 合計:18,975円

正直、安くはありません。

暮らしのマーケットなどで頼む方法もあると思います。

ただ、今回はシャープマーケティングジャパンの修理対応と同時にお願いできたので、そのまま依頼しました。

排水ホースも交換

ついでに、排水ホースも新品に交換してもらいました。

排水ホースは洗濯機の下側についているので、自分で交換するには洗濯機を動かしたり、持ち上げたりする必要があります。

できないことはないのかもしれませんが、正直かなり面倒です。

本当は、洗濯機をかさ上げしておくと、排水ホースまわりの作業はしやすいそうです。

今回は修理で本体を扱うタイミングだったので、排水ホースも交換してもらいました。

排水ホースの費用は、2,220円でした。

パルセーターも交換

さらに、パルセーターも交換してもらいました。

パルセーターは、洗濯槽の底で回転する羽根のような部分です。

確認したところ、一部が割れていたそうです。

交換しなくてもすぐに完全に使えないというわけではなかったのかもしれません。

ただ、せっかくのタイミングなので交換してもらいました。

パルセーターKの費用は、4,680円でした。

排水ホースとパルセーター交換の合計は以下の通りです。

  • 排水ホース:2,220円
  • パルセーターK:4,680円
  • 消費税:690円
  • 合計:7,590円

実際にかかった費用まとめ

今回、自己負担で支払った金額は以下です。

  • 洗濯機クリーニング:18,975円
  • 排水ホース交換・パルセーター交換:7,590円

合計:26,565円

本体の故障修理部分は、ケーズデンキの保証で無料でした。

保証修理分については、部品代だけでも5万円〜6万円以上かかっているような内容だったので、保証があって助かりました。モーターも新品に変えて貰え、そこは大きいですね。

実費26,565円は、緊急出費としては痛かったです。

ただ、内部クリーニング、排水ホース交換、パルセーター交換までできたので、結果的にはしばらく安心して使える状態になったと思います。

【ad】

E04エラーが続くなら保証確認がおすすめ

今回、シャープ ES-PT10G-TでE04エラーが出て、脱水できない状態になりました。

症状としては、脱水に入るあたりで止まり、また水を入れて、もう一度脱水しようとするような動きです。

何度もやり直すような感じで、最後まで洗濯が終わりませんでした。

ケーズデンキに連絡したところ、シャープマーケティングジャパンが修理対応してくれました。

対応はしっかりしていて、説明も丁寧でした。

本体の故障修理部分はケーズデンキの保証で無料。

追加でお願いした洗濯機クリーニング、排水ホース交換、パルセーター交換については、実費で26,565円でした。

E04エラーが出た場合、まずは本体の傾き、がたつき、洗濯物の片寄り、入れすぎなどを確認した方がいいと思います。

それでも改善しない場合や、再給水と再脱水を繰り返して洗濯が終わらない場合は、購入店やメーカー修理に相談するのがおすすめです。

洗濯機は毎日使う家電なので、急に使えなくなると本当に困ります。

我が家は保証で大きな修理費用を抑えられたので、結果的には助かりました。

同じように、シャープの洗濯機でE04エラーが出る方、脱水できない方、再給水を繰り返して洗濯が終わらない方の参考になれば幸いです

コメント

タイトルとURLをコピーしました