この物語は、日本のようで日本ではない架空の工場を舞台にしたお話です。


【感想・補足】
今回は、ヒューマンエラーについてのお話です。
ヒューマンエラーと聞くと、
「誰かが失敗した話」のように感じてしまうことがあります。
でも、今回描きたかったのは、
誰かを責めることではなく、
次に同じことを起こさないために、声をかけ合うことです。
新人だけではなく、ベテランでも、
暑さ、寒さ、疲れ、思い込みで見え方が変わることがあります。
だからこそ、
一回止まること。
声に出して確認すること。
ひとりのミスにしない仕組みにすること。
未来っぽいラインでも、
最後に守るのは、人の確認と声かけなのかもしれません。
【曲案内】
今回の漫画は、楽曲
「ヒューマンエラー」
につながるお話です。
思い込み、見落とし、確認不足、指差し呼称、声かけ。
少し重いテーマですが、
責めるためではなく、守るために見直す歌として作りました。
YouTube:
https://youtu.be/9OIpATM21-Q
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【第1話はこちら】
物語のはじまりはこちら。

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