結論から言うと、三井住友銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体になったカードは、磁気不良による再発行をVpassから申し込めない場合があります。
その場合は、三井住友銀行側で再発行の手続きが必要になります。
ただ、実際に手続きを進めてみると、今度はワンタイムパスワードの設定が必要になり、そこで手が止まってしまいました。
今回は、実際に困ったことと、調べて分かったことをまとめておきます。
この記事は2026年10月9日時点で確認した情報をもとにしています。カードの種類や利用状況によって手続きが異なる場合があります。
【磁気不良になったので再発行しようと思った】
以前、三井住友銀行で作ったキャッシュカードとクレジットカードが一体になったカード。
磁気不良になってしまったので、再発行しようと思いました。
最初は三井住友カードの会員サービス「Vpass」から申し込めば簡単に終わるだろうと思っていました。
ところが、Vpassにログインして再発行の手続きを進めると、このカードはここでは再発行できないという内容の案内が表示されました。
ログインできているのに、なぜ再発行できないのか。
そこで調べてみることにしました。
【一体型カードは三井住友銀行で手続きする必要がある】
調べたところ、三井住友銀行のキャッシュカード機能が付いた一体型カードは、通常の三井住友カードとは再発行の手続きが異なることが分かりました。
磁気不良による再発行は、Vpassではなく三井住友銀行側で行う必要があるようです。
三井住友銀行の公式サイトにも案内がありました。
公式案内:
https://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/jikihuryo/card/
つまり、Vpassで再発行できなかったのは、カードの種類によるものだったようです。
【今度はワンタイムパスワードが必要に】
そこで、三井住友銀行側から再発行を申し込もうとしました。
ところが、今度は本人認証のためにワンタイムパスワードなどの設定が必要になることが分かりました。
正直なところ、これが結構面倒に感じました。
磁気不良のカードを再発行したいだけなのに、別の認証設定まで必要になるとは思っていませんでした。
【ワンタイムパスワードはどうやって設定する?】
三井住友銀行では、スマートフォンアプリを利用してワンタイムパスワードを設定できます。
電話による本人確認を選択した場合は、銀行に登録している電話番号で自動音声の認証を受ける手続きがあります。
また、現在は「SMBCセーフティパス」という認証方法も用意されています。
利用状況によってはSMS認証などで登録できる場合もあるようです。
どちらを利用できるかは、アプリの案内や登録状況によって異なります。
【結局、今回は再発行を見送ることに】
ここまで調べて、再発行の方法はある程度分かりました。
ただ、ワンタイムパスワードの設定まで進めるのが面倒になり、今回はいったん見送ることにしました。
もちろん、セキュリティのために必要な手続きなのは理解しています。
でも、磁気不良で再発行したいだけなのに、思った以上に手順が多いというのが正直な感想です。
また時間があるときに、ワンタイムパスワードかSMBCセーフティパスの設定をして、再発行に挑戦しようと思います。
そのときは、実際にどのような手順で再発行できたのか、この記事にも追記する予定です。
【まとめ】
今回分かったのは、三井住友銀行のクレジットカード一体型キャッシュカードは、Vpassで再発行できない場合があるということです。
その場合は三井住友銀行側で手続きする必要があります。
そして、オンラインで手続きを進めるには、ワンタイムパスワードやSMBCセーフティパスなどの認証設定が必要になる場合があります。
自分の場合は、そこでいったんストップ。
まだ再発行は完了していません。
同じようにVpassから再発行しようとして困った方の参考になれば幸いです。
とりあえず、入金しないといけないのですが、通帳持って三井住友銀行のATMに行くか、自分の違う銀行口座から手数料払って自分に振り込むか…ぐふ。

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