結論から言うと、世の中には、僕が1年間働いて稼ぐ金額よりも高い費用を、子ども1人の保育にかけている家庭があるんですね。
2026年10月、YouTuberのヒカルさんに関するニュースを見て、思わず驚いてしまいました。
記事で話題になっていたのは、子どもが通う保育施設の費用。
年間で1,500万〜1,800万円ほどかかるという話です。
月額に換算すると、約125万〜150万円。
……えっ、保育費ですよね?(笑)
僕の年収より高いんですけど。
高額な保育施設があることは知っていたけれど
もちろん、世の中にはお金持ちがたくさんいることくらい知っています。
高級車に乗ったり、何億円もする家に住んだり、海外旅行に何度も出かけたり。
テレビやネットを見ていれば、そんな話はいくらでも出てきます。
でも、どこか自分とは違う世界の話。
高額な保育施設が存在することも、なんとなくは知っていました。
ただ、実際に利用している人の話を聞くと、急に現実味が出てくるんですよね。
「ああ、本当にこういう世界があるんだな」と。
保育費だけで、一般的な会社員の年収を超えてしまう
僕は普通の会社員です。
毎日工場で働いて、毎月給料をもらって、家族を養っています。
そんな僕からすると、子ども1人の保育費に年間1,500万円以上というのは、なかなか想像できない金額です。
しかも、これは家賃でも住宅ローンでもなく、保育施設に通うためのお金。
もちろん、どんな教育やサービスを受けられるのかによって、その価値は違うのでしょう。
高いから悪いという話ではありません。
それだけのお金を払える家庭があって、そういうサービスを提供する施設がある。
需要があるから成り立っているのでしょうね。
僕が知らないだけで、世の中にはいろいろな世界があるんだなと感じました。
こういうニュースも、僕にとっては勉強になる
正直、今回のニュースを見なければ、こうした保育施設のことを深く考える機会はなかったと思います。
普段の生活では、なかなか接点のない世界ですから。
でも、こういう話を知ると、自分の常識が世の中のすべてではないことに気づかされます。
同じ日本で暮らしていても、お金の使い方も、生活環境も、本当にさまざま。
自分とはまったく違う暮らしをしている人たちがいる。
そんなことを改めて実感しました。
さて、僕は来年もLINEスタンプを頑張ろう(笑)
年間1,500万円以上の保育費。
僕にとっては、まだまだ遠い世界の話です。
だからといって、何か特別なことができるわけでもありません。
明日も普通に仕事に行きます(笑)。
でも、僕は僕で、ブログを書いたり、LINEスタンプを作ったりしています。
ネットで少しでも収益を増やせたらいいなと思いながら、コツコツ挑戦しているところです。
今回のニュースを見て、世の中には本当にいろいろな世界があるんだなと、ひとつ勉強になりました。
さて、来年もLINEスタンプ作り、頑張ろうかな!(笑)
まずは自分にできることから、少しずつですね。
追記:保育費より安いディズニー旅行でも、家族は大満足でした(笑)
そういえば、我が家も先日、家族6人でディズニー旅行に行ってきました。
もちろん、今回ニュースで話題になった年間の保育費と比べれば、はるかに安い旅行です。
とはいえ、一般庶民の僕にとっては、十分すぎるほどの大出費でしたけどね(笑)。
でも、子どもたちも妻も、めちゃくちゃ楽しんでくれました。
お金をたくさん使える人生も素敵ですが、限られた予算の中で家族みんなが笑顔になれるのも、なかなか幸せなことだと思います。
保育費だけで年間1,500万円以上の世界がある一方、我が家はディズニー旅行のクレジットカード請求額に震える世界です(笑)。
住んでいる世界は違っても、子どもに楽しい思い出を作ってあげたいという親の気持ちは、きっと同じなんでしょうね。
ちなみに、我が家のディズニー旅行にいくらかかったのか、こちらの記事で公開しています。
▶ 【家族6人】2026年ディズニー旅行にかかった費用はこちら
さて、来年も家族旅行に行けるように、父ちゃんは仕事とブログとLINEスタンプ作りを頑張ります!
……まずは来月のカード請求を無事に乗り越えるところからですね。(;´∀`)


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