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小学生でもわかる|遠足のおやつ300円!1980年から2026年まで駄菓子はどれだけ値上がりした?

「遠足のおやつは300円まで!」

そんな決まりを聞いたことはありませんか?

300円を持って駄菓子屋に行き、何を買おうか迷う時間。

うまい棒を買おうかな?

チョコレートも欲しい。

ガムも買いたいし、スナック菓子も食べたい。

でも、300円を超えてはいけません。

そこで、ふと疑問に思いました。

1980年代の300円と、2026年の300円では、買える駄菓子の数が違うのではないでしょうか?

さらに、昔懐かしい5円チョコは今でも5円で買えるのでしょうか?

今回は、メーカーの公式発表や商品情報を調べ、1980年・1990年・2000年・2010年・2020年・2026年の駄菓子事情を比較します。

※価格や商品の販売状況は2026年10月時点で確認できた情報をもとにしています。昔の価格が確認できない商品については、推測で数字を入れていません。

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結論|昔の300円のほうが、うまい棒を10本多く買えた!

最初に答えを紹介します。

うまい棒は1979年の発売から2022年まで、約42年間にわたって税抜き10円を維持していました。

その後、2022年に12円、2024年に15円へ値上がりしました。

年代うまい棒1本300円で買える本数
1980年10円30本
1990年10円30本
2000年10円30本
2010年10円30本
2020年10円30本
2026年15円20本

※メーカー希望小売価格・税抜きで計算した比較です。実際にお店で買う場合は消費税や販売価格が関係します。

昔は300円で30本。

2026年は300円で20本。

同じ300円でも、買える本数が10本減った計算になります。

うまい棒だけでも、これほど違うのです。

参考:やおきん公式|2024年うまい棒価格改定のお知らせ

うまい棒はいつ値上がりしたの?

うまい棒が発売されたのは1979年です。

長い間、1本10円という価格で販売されていました。

ところが、原材料や包装資材、輸送費などが高くなり、価格を維持することが難しくなりました。

時期税抜価格変化
1979年発売10円販売開始
2022年3月まで10円長期間価格を維持
2022年4月から12円初の値上げ
2024年10月から15円再び値上げ

10円から15円になったので、値上がり率は50%です。

例えば、昔は100円で10本買えました。

現在の税抜価格では、100円で買えるのは6本です。

※100円を税抜きの予算として計算しています。

参考:やおきん|2022年の価格改定発表

5円チョコはなくなったの?今でも5円で買える?

昔の駄菓子を語るとき、忘れられないのが5円チョコです。

正式な商品名は「ごえんがあるよ」。

5円玉の形をした小さなチョコレートです。

結論から言うと、5円チョコという商品はなくなっていません。ただし、昔のように1個5円で買えるわけではありません。

5円チョコは1984年に誕生した!

チロルチョコ株式会社の公式発表によると、「ごえんがあるよ」は1984年に誕生しました。

当時は、10円よりも安いチョコレートを子どもたちに届けたいという考えから作られました。

本当に5円玉1枚で買えるチョコレートだったのです。

しかし、時代が進むにつれて駄菓子屋が減り、5円で1個ずつ販売することが難しくなりました。

そのため、袋入り商品として販売されるようになりました。

2024年に5円チョコのバラ売りが復活!

2024年、発売40周年を記念して、5円チョコのバラ売りが復活しました。

項目内容
商品名ごえんがあるよ
誕生1984年
発売当初の価格5円
バラ売り復活2024年3月4日
復活時の参考価格11円(税込)
内容量1個2.5g

昔は5円、2024年の復活時は11円。

税込価格同士の厳密な比較ではありませんが、昔の5円玉1枚では買えなくなったことがわかります。

なお、2024年の単品復活商品は、メーカー発表で在庫がなくなり次第終了する案内がありました。2026年現在、全国で常に単品販売されているとまでは確認できません。

参考:チロルチョコ公式発表|ごえんがあるよ発売40周年・バラ売り復活

5円チョコは値上げだけじゃない!袋の中身も減った?

お菓子の変化は、値段だけではありません。

実は、袋に入っている量が少なくなることもあります。

チロルチョコ株式会社は2025年2月25日、「ごえんがあるよ〈袋〉」の内容量変更を発表しました。

項目変更前変更後
内容量33.6g28g
差5.6g減少
減少率約16.7%
変更時期2025年3月3日発売分から

※メーカー発表の重量は、どちらも個装紙込みです。

計算すると、33.6gから28gになったので、約16.7%減っています。

つまり、以前の量を100とすると、変更後は約83.3になった計算です。

このように、値段を上げる代わりに内容量を減らしたり、価格と内容量の両方を変更したりする商品があります。

ただし、今回の「ごえんがあるよ〈袋〉」については、メーカーが内容量変更を発表した事実を確認できたものであり、同時に袋の販売価格がどう変化したかまでは、この資料だけでは判断できません。

参考:チロルチョコ公式|2025年価格改定および内容量変更のお知らせ

チロルチョコは昔10円だった?実はサイズにも秘密がある!

チロルチョコも、昔から親しまれているお菓子です。

チロルチョコの誕生は1962年。

当時は、チョコレートが子どもにとって高価なお菓子だったため、10円で買える商品として誕生しました。

しかし、その後の物価上昇によって値上がりしました。

年出来事
1962年3つ山のチロルチョコが10円で誕生
1974年20円に値上げ
1976年30円に値上げ
1979年1つ山の小さいタイプを10円で発売
1993年コンビニ販売に対応する大きいサイズが登場

ここで面白いのが、1979年の工夫です。

それまでの3つ山タイプから、1つ山タイプへとサイズを変え、再び10円で買えるチロルチョコを発売しました。

つまり、同じ商品名でも、時代によってサイズが違うことがあるのです。

なお、2026年には「チロルチョコが小さくなったのでは?」という疑問に対して、メーカーが小さいサイズと大きいサイズの2種類が存在することを説明しています。

すべてのチロルチョコが最近小さくなったというわけではありません。

参考:チロルチョコ公式|創業120周年・チロルチョコの歴史

ブラックサンダーはいつ発売された?2026年はいくら?

ブラックサンダーも人気のチョコレート菓子です。

有楽製菓の公式サイトによると、ブラックサンダーが誕生したのは1994年です。

1980年代には、まだ存在していなかった商品なのです。

2026年8月31日には、食感などを見直したリニューアル商品が発売されました。

項目内容
発売年1994年
メーカー有楽製菓
2026年のリニューアル8月31日から順次発売
参考小売価格43円(税込)

例えば、税込43円の商品なら、300円で6本買うと258円です。

7本買うと301円になり、300円を1円超えてしまいます。

たった1円でも予算オーバー。遠足のおやつ選びでは、こうした計算も大切です。

参考:有楽製菓公式|2026年ブラックサンダーリニューアル

有名な駄菓子を比較!昔からある商品と新しい商品

ここまで紹介した商品を、発売年や確認できた価格とともに整理してみます。

商品発売・誕生確認できた価格備考
うまい棒1979年10円→15円2024年改定・税抜
ごえんがあるよ1984年5円→11円11円は2024年単品復活時の税込参考価格
チロルチョコ1962年発売時10円当初は3つ山タイプ
ブラックサンダー1994年43円2026年税込参考価格

この表を見ると、駄菓子の歴史には大きく3つの変化があることがわかります。

  • 同じ商品が値上がりする
  • 値段を維持するためにサイズを変える
  • 新しい商品が登場して選択肢が増える

なお、キャベツ太郎、蒲焼さん太郎、餅太郎、ビッグカツ、フエラムネ、クッピーラムネ、モロッコヨーグル、よっちゃんイカ、ヤングドーナツなども有名な駄菓子です。

ただし、これらの商品については、1980年・1990年・2000年・2010年・2020年・2026年のすべての年の価格を、同一サイズ・同一条件で確認できていません。

そのため、今回の記事では不確かな価格を並べて値上がり率を計算することは避けました。

昔と今のおやつ300円を比べてみよう!

ここでは、メーカーが公表した価格を使って、簡単な計算をしてみます。

1980年|うまい棒なら30本

1980年のうまい棒は1本10円でした。

300円 ÷ 10円 = 30本

つまり、300円で30本買える計算です。

2020年|まだ30本買えた

2020年も、うまい棒は1本10円でした。

300円 ÷ 10円 = 30本

40年たっても、税抜価格で考えれば買える本数は変わりませんでした。

2026年|20本に減った

2026年のうまい棒は税抜15円です。

300円 ÷ 15円 = 20本

これが現在の比較結果です。

ただし、ここまでの計算は税抜きです。

2026年にお店で買う場合、持ち帰りのお菓子には原則8%の消費税がかかります。

そのため、実際の遠足のおやつ300円以内という条件では、税込金額で計算しなければなりません。

2026年のおやつ300円!税込みで何を買える?

次に、2026年に確認できた価格を使って、300円以内の組み合わせを考えてみます。

ここでは、うまい棒を税抜15円、ブラックサンダーを税込43円として計算します。

うまい棒は税抜15円なので、消費税8%を含めると1本16.2円相当です。

実際のお店では、商品をまとめて計算する方法などによって端数処理が異なる場合があります。

商品数量計算上の金額
うまい棒10本162円
ブラックサンダー3本129円
合計13個291円

この組み合わせなら、計算上は税込291円で13個のお菓子を選べます。

残りは9円です。

※これはメーカー公表価格などに基づくシミュレーションです。実際の店舗価格や消費税の端数処理によって金額が変わることがあります。

どうして駄菓子は値上がりするの?

「昔は10円だったのに、どうして今は15円なの?」

その理由は、お菓子を作るために必要なお金が増えているからです。

例えば、うまい棒のメーカーは、価格改定の理由として次のような費用の上昇を挙げています。

  • 原材料の値上がり
  • 植物油などの価格上昇
  • 包装する材料の値上がり
  • 商品を運ぶための費用の増加
  • 工場などで働く人に支払う人件費の増加

お菓子を10円で売るためには、材料費だけでなく、工場や運送などの費用も考える必要があります。

そうした費用が高くなると、同じ値段で販売を続けることが難しくなる場合があります。

値上げは、必ずしもメーカーが利益を増やしたいからだけではありません。

商品を作り続けるために、必要になる場合もあるのです。

遠足のおやつ300円は、全国共通のルールなの?

いいえ。全国の小学校で、おやつを300円までとする共通の法律があるわけではありません。

遠足のおやつのルールは、学校や行事によって異なります。

金額が決められている場合もあれば、おやつの持参そのものを認めていない場合もあります。

そのため、「全国の小学校では昔も今も300円」という説明は正確ではありません。

この記事では、昔から親しまれてきた「おやつ300円」という設定を使って、駄菓子の価格変化を比較しています。

小学生の疑問を解決!駄菓子のQ&A

Q. 5円チョコはもう売っていないの?

A. 商品自体がなくなったわけではありません。2024年には単品販売が復活し、袋入り商品も展開されています。ただし、昔のように5円で買えるわけではありません。

Q. 5円チョコはなぜ5円で売れなくなったの?

A. メーカーによると、駄菓子屋の減少などによって、5円で1個ずつ販売することが難しくなったためです。

Q. うまい棒は昔から15円だったの?

A. いいえ。1979年の発売から長く10円で販売され、2022年に12円、2024年に15円になりました。

Q. うまい棒は値上げ前より大きくなったの?

A. 値上げしたからといって、大きくなったとは限りません。うまい棒は過去にサイズや内容量が変化したことも報じられています。正確に比べるには、同じ味の同じ時期の商品を調べる必要があります。

Q. チロルチョコは昔のほうが大きかったの?

A. 1962年の発売当初は3つ山の形でした。その後、1979年に1つ山の10円タイプが登場しました。現在もサイズの異なる商品があります。

Q. ブラックサンダーは1980年代にもあったの?

A. ありません。ブラックサンダーが発売されたのは1994年です。

Q. お菓子の値段が同じなら、中身も同じなの?

A. 必ずしも同じではありません。袋の内容量が減る場合があります。実際に「ごえんがあるよ〈袋〉」は2025年に内容量が変更されました。

Q. 300円のおやつを買うとき、消費税はどうするの?

A. 学校が税込300円以内と決めているなら、レジで支払う金額が300円以内になるように考えましょう。わからないときは、先生やお店の人に確認してください。

Q. 昔のお菓子の値段はどうやって調べるの?

A. メーカーの公式発表、当時の広告、商品カタログ、新聞記事などを調べます。インターネットに書かれている価格が、必ずしも正しいとは限りません。

まとめ|遠足のおやつ300円から、物価の変化がわかる!

今回は、1980年から2026年までの駄菓子の価格変化を調べました。

  • うまい棒は1979年に10円で発売された
  • 2022年に12円、2024年に15円へ値上がりした
  • 税抜価格で比べると、300円で買えるうまい棒は30本から20本になった
  • 5円チョコ「ごえんがあるよ」は1984年に誕生した
  • 2024年には税込参考価格11円で単品販売が復活した
  • 2025年には袋入り5円チョコの内容量が33.6gから28gに変更された
  • チロルチョコは値段を抑えるため、過去にサイズを変更した歴史がある
  • ブラックサンダーは1994年発売で、2026年の税込参考価格は43円

昔は10円玉を何枚か持って駄菓子屋へ行けば、いろいろなお菓子を選ぶ楽しみがありました。

もちろん、今でも駄菓子を選ぶ楽しさは変わりません。

ただし、同じ300円で買える量や組み合わせは、時代によって変化しています。

「昔は300円で何が買えたの?」という疑問は、物価やお金の価値を考えるきっかけになります。

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんにも、子どものころに好きだった駄菓子を聞いてみると面白いかもしれませんね。

参考資料|メーカー公式情報

※この記事は2026年10月27日時点で確認できたメーカー発表や商品情報を参考にしています。商品価格はメーカー希望小売価格・参考小売価格・実売価格で異なる場合があります。価格比較では税抜・税込の違いを明記し、裏付けの取れない過去価格は掲載していません。


おまけ|懐かしの駄菓子は今いくら?ビッグカツ・よっちゃんイカ・モロッコヨーグルも調べてみた!

ここまで、遠足のおやつ300円をテーマに、昔と今の駄菓子を比較してきました。

でも、まだまだ懐かしい駄菓子があります。

ビッグカツ、よっちゃんイカ、象の絵が描かれたヨーグルトのようなお菓子、つまようじで食べる小さなお餅、タラタラしてんじゃね〜よ。

子どものころに食べた、あの駄菓子たちは今いくらなのでしょうか?

メーカーの公式発表や販売店の掲載価格などから、わかる範囲で調べてみました。

懐かしの駄菓子!昔と今の価格比較表

駄菓子昔の価格2026年の価格目安
ビッグカツ30円40円
カットよっちゃん30円50円
モロッコヨーグル5円(発売時)/10円(1980年)/20円(1991年から)未確認
さくらんぼ餅(12粒)30円40~45円
タラタラしてんじゃね〜よ未確認50円
キャベツ太郎(小袋)20円の時期あり38円
ヤングドーナツ(4個)30円の時期あり58円
フエラムネ(8個)20円の時期あり80円

※価格は原則税抜きです。昔の価格は同じ年代のものではなく、過去に確認できた代表的な価格です。2026年の価格にはメーカー参考価格、問屋の参考上代、販売店の実売価格が含まれます。内容量や商品規格が異なる場合もあるため、値上がり率の厳密な比較ではありません。

ビッグカツ|30円から40円へ

カツのような見た目と濃い味付けが特徴のビッグカツ。

株式会社すぐるは、2023年9月から参考価格を30円から40円へ改定しました。

値上がり率は約33.3%です。

昔なら300円で10枚買える計算でしたが、40円なら7枚で280円になります。

参考:株式会社すぐる|価格改定のお知らせ

よっちゃんイカ|昔の30円から現在50円へ

酸っぱい味が特徴の「カットよっちゃん」。

昔は30円で販売されていた商品ですが、2026年に確認できた10g入り商品の販売価格は税抜50円です。

ただし、過去と現在では内容量や商品規格が違う場合があります。

参考:イオンネットスーパー|カットよっちゃん

モロッコヨーグル|象の絵が懐かしい!

小さな容器に入った、ヨーグルトのような甘酸っぱいお菓子。

名前は「モロッコフルーツヨーグル」です。

1961年に発売され、発売当初は5円でした。

1974年には10円、1991年には20円へ値上がりしたとされています。

2026年の正確な販売価格については、今回確認できた資料だけでは特定できませんでした。

ちなみに、ヨーグルトという名前ですが、一般的な乳製品のヨーグルトとは異なるお菓子です。

さくらんぼ餅|つまようじで食べる小さなお餅

小さな四角い粒が並んだ「さくらんぼ餅」。

つまようじで1粒ずつ刺して食べるのが楽しい駄菓子です。

昔は12粒入り30円で販売されていた時期がありました。

2026年に確認できた販売価格は、12粒入りで税抜40~45円です。

さくらんぼ味のほか、青りんご味やコーラ味などもあります。

参考:イオン北海道|さくらんぼ餅12粒

タラタラしてんじゃね〜よ|ピリ辛の定番駄菓子

魚肉加工品を使った、ピリ辛の「タラタラしてんじゃね〜よ」。

2026年に確認できた10g入り商品の販売価格は税抜50円です。

昔の価格については、販売時期と商品規格を十分に確認できなかったため、ここでは断定していません。

参考:ヤオコーネットスーパー|タラタラしてんじゃね〜よ

キャベツ太郎|20円から38円の価格帯へ

ソース味の丸いスナック菓子「キャベツ太郎」。

昔は小袋が20円で販売されていた時期がありました。

2026年9月の価格変更後、駄菓子問屋の掲載では小袋の参考上代が税抜38円となっています。

参考:井ノ口商店|キャベツ太郎

ヤングドーナツ|昔30円、現在58円

4個の小さなドーナツが入ったヤングドーナツ。

1989年に登場したロングセラー商品です。

昔は30円で販売されていた時期がありましたが、2026年に確認できた販売店価格は税抜58円です。

参考:宮田製菓|ヤングドーナツ

フエラムネ|昔20円、現在80円の価格帯へ

息を吹くとピーッと音が鳴るフエラムネ。

おまけのおもちゃも楽しみでした。

昔は20円で販売されていた時期がありました。

2026年4月の価格改定後、8個入り商品の参考上代は税抜80円となっています。

ただし、過去の商品と現在の商品では内容量や仕様が異なる場合があります。

参考:駄菓子問屋ミカミ|フエラムネ

最後に|300円で駄菓子を選ぶ楽しさは、昔も今も変わらない!

今回、1980年代から2026年までの駄菓子を調べてみると、昔と今では価格が大きく変わっていることがわかりました。

うまい棒は10円から15円。

ビッグカツは30円から40円。

昔5円で買えたモロッコヨーグルも、長い歴史の中で値上がりしています。

一方で、値段だけではなく、内容量やサイズが変わっている商品もあります。

だからこそ、昔と今を比べるときには、値段だけでなく「何個入っているのか」「どれくらいの大きさなのか」も確認する必要があります。

遠足のおやつ300円。昔の300円と今の300円では、買えるお菓子の数が違います。

それでも、限られたお金の中で何を買うか迷う楽しさは、今も昔も同じではないでしょうか。

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんにも、子どものころに好きだった駄菓子を聞いてみてください。

きっと、懐かしいお菓子の話で盛り上がると思います。

※この記事の価格情報は2026年10月時点で確認できた資料に基づきます。店舗や地域、販売時期によって実際の価格は異なります。

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