【ゼルダ40周年】Switch2限定モデルは買うべき?にわかファンの僕は買わない!気になるバッテリー交換問題

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2026年10月29日、Nintendo Switch 2の「ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」が発売されました。

まず結論から。

ゼルダが大好きで、これからSwitch 2を購入する人なら、かなり魅力的なモデルだと思います。

Switch2お6台購入しちゃってるのでお金有り余ってたらカッコイイので欲しい!です

通常版との価格差は3,000円。特別デザインのJoy-Con 2やドックが付いてくるなら、ゼルダファンには十分検討する価値があるのではないでしょうか。

なお、ゼルダ40周年記念モデルには、パッケージ版だけでなく、ダウンロード版のゲームソフトも付属しません。

62,980円(税込)は、特別デザインのNintendo Switch 2本体セットの価格です。

『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』などを遊びたい場合は、ゲームソフトを別途用意する必要があります。

つまり、今回の限定モデルは、ゼルダのゲームがセットになった商品ではなく、ゼルダ40周年を記念した特別デザインのゲーム機ということですね。

ただし、僕自身は買いません。

というのも、僕はゼルダの熱心なファンではなく、いわゆる「にわかファン」だからです。

それに、もう一つ気になることがあります。

欧州では、自分でバッテリーを交換できるSwitch 2への切り替えが始まっているという話です。

今回は限定モデルの魅力だけでなく、今後のSwitch 2のバッテリー交換問題についても調べてみました。

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ゼルダ40周年記念Switch 2の定価はいくら?

今回発売された限定モデルの正式名称は「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」です。

項目 内容
発売日 2026年10月29日
メーカー希望小売価格 62,980円(税込)
通常版Switch 2 59,980円(税込)
価格差 3,000円
本体仕様 日本語・国内専用
ゲームソフト 付属しない

※価格は2026年10月30日時点のメーカー希望小売価格です。

通常版のSwitch 2は、2026年5月25日に49,980円から59,980円へ値上げされています。

そのため、現在の通常版との価格差は3,000円です。

本体、Joy-Con 2、ストラップ、ドックには特別なデザインが施されています。

トライフォースをモチーフにしたデザインで、小さなリンクやゼルダも隠れているそうです。

個人的には、特にコントローラーとドックがかっこいいと思いました。

なお、ゲームソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は付属しません。ここは購入前に注意したいところです。

出典:任天堂公式・ゼルダ40周年モデル商品情報

僕はゼルダのにわかファン。実はクリアしていない

ここで、僕とゼルダの関係を少し書いておきます。

我が家には、次の3作品があります。

  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Switchダウンロード版)
  • ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(Switchダウンロード版)
  • ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D(3DSダウンロード版)

ただし、ブレス オブ ザ ワイルドもティアーズ オブ ザ キングダムも、まだクリアしていません。

特にティアーズ オブ ザ キングダムは、途中で行き詰まってしまい、そのまま放置している状態です。

そんな僕がゼルダについて語るのもどうなのかと思いますが、ゲームを持っていて遊んでいることは事実です。

熱心なファンというわけではありませんが、興味はあります。

だからこそ、今回の限定モデルも気になりました。

昔の3DSキャンペーンで「時のオカリナ」をもらった話

そういえば、我が家には3DS版の『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』もあります。

これは昔、妻がニンテンドー3DSで遊んでいたころ、何かのキャンペーンでもらったものです。

何本かのゲームから好きなものを選べるという内容だった記憶があります。

そのとき僕が「じゃあ、時のオカリナにしておいて」と言ったんですよね。

ただ、どんなキャンペーンだったのかは、すっかり忘れてしまいました。

そこで今回、GPTに調べてもらいました。

2013年の「2本買うともう1本プレゼント」だった可能性

調べてみると、2013年10月1日から2014年1月13日まで、任天堂が「ニンテンドー3DSソフト 2本買うと“もれなく”もう1本プレゼントキャンペーン」を実施していたことが分かりました。

対象ソフト2本を購入してクラブニンテンドーで応募すると、14種類のダウンロード版ソフトから1本を選べるという内容です。

その対象作品に『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』が含まれていました。

記憶とかなり一致しています。

おそらく、このキャンペーンだったのではないかと思います。

ただし、当時の応募履歴まで確認したわけではないので、断定はできません。

参考:GAME Watch・2013年のキャンペーン記事

ゼルダ好きなら限定モデルを買うべき?

僕の考えでは、これからSwitch 2を買う予定で、ゼルダが大好きな人なら、今回のモデルはかなり魅力的です。

通常版との差額は3,000円です。

もちろん3,000円は安いお金ではありません。

それでも、毎日使うゲーム機が好きな作品の特別デザインになるなら、その差額を払う価値があると感じる人は多いのではないでしょうか。

一方、すでにSwitch 2を持っている人は話が違います。

デザインのためにもう1台購入するとなれば、62,980円という大きな出費になります。

コレクションとして欲しい人には魅力的でしょうが、実用性を優先するなら慎重に考えたいところです。

購入をおすすめしたい人 慎重に考えたい人
これからSwitch 2を買うゼルダファン すでにSwitch 2を持っている人
特別デザインが気に入った人 本体デザインにこだわらない人
コレクションとして所有したい人 将来の交換式バッテリーが気になる人

気になるのは欧州の「バッテリー交換できるSwitch 2」

今回、限定モデルについて考えていて、もう一つ気になったニュースがあります。

それが、欧州でのSwitch 2のバッテリー交換対応です。

任天堂の英国公式サポートページを確認したところ、欧州では2027年2月中旬に適用されるバッテリー関連規制に備えて、利用者自身がバッテリーを交換できる製品への切り替えが案内されていました。

Switch 2本体については、2026年10月から順次登場する予定とされています。

つまり、単なる噂ではなく、任天堂が公式に発表している内容です。

交換対応モデルは何が違う?

項目 従来モデル 欧州向け交換対応モデル
バッテリー容量 5,220mAh 5,172mAh
本体重量 約401g 約411g
利用者による交換 不可 対応
機能 従来仕様 機能面の違いなし

※欧州向けモデルについての任天堂公式発表に基づきます。日本向けモデルへの適用を示すものではありません。

容量は約1%小さくなり、本体重量は約10g増えますが、任天堂は機能面に違いはないと説明しています。

バッテリー交換キットも、欧州のNintendo Storeで今後販売する予定です。

出典:Nintendo UK公式・バッテリー交換対応製品について

なぜ欧州ではバッテリー交換ができるようになるの?

背景にあるのは、欧州のバッテリー関連規制です。

製品を長く使えるようにすることや、資源の有効活用などを重視する制度の流れがあります。

僕自身、最近は古い3DSのバッテリー劣化や膨張が気になり、交換用バッテリーを注文したばかりです。

長くゲーム機を使っていると、バッテリーはどうしても気になる部分です。

新しいゲーム機を買うのも楽しいですが、気に入った本体を長く使える仕組みも大切だと思います。

メーカーにとって交換式は不利なのか?

ここからは、僕個人の考えです。

利用者が自分で簡単にバッテリーを交換できれば、メーカーに修理を依頼する機会は減るかもしれません。

新しい本体を買わずに使い続ける人もいるでしょう。

メーカー側には、修理サービスや新製品の販売という収益面もあるはずです。

ただし、バッテリーを交換しにくい設計にしている理由が修理収益の確保にあると、断定することはできません。

安全性、防水・防塵性、製造コスト、設計上の制約など、考慮すべき点はほかにもあります。

それでも利用者としては、自分で安全に交換できる選択肢が増えるのは歓迎したいところです。

日本でもバッテリー交換式Switch 2が発売される?

ここが一番気になるところです。

2026年10月30日時点で、日本国内向けSwitch 2について、利用者自身がバッテリーを交換できるモデルの発売は確認できませんでした。

任天堂の日本向けサポートでは、Switch 2本体やJoy-Con 2などのバッテリーは利用者自身では交換できず、任天堂サービスセンターで交換修理を受け付けると案内されています。

出典:任天堂公式・Switch 2本体の充電とバッテリー交換

欧州で交換対応モデルが登場するからといって、日本でも必ず発売されるとは限りません。

今後、日本向けにも同じような仕様が採用されるのか、気になるところです。

もし日本でも自分でバッテリー交換できるSwitch 2が発売されるなら、僕はそちらの方が魅力的だと感じます。

ただ、現時点では発売されると決まったわけではないので、いつまでも待てば必ず手に入るという話でもありません。

結局、ゼルダ40周年モデルは今買うべき?待つべき?

僕なら、次のように考えます。

ゼルダが大好きで、今回のデザインが気に入っているなら、今購入するのも十分ありです。

特に、これから初めてSwitch 2を買う人にとっては、通常版との差額が3,000円というのは魅力的だと思います。

一方、すでに本体を持っている人や、バッテリー交換のしやすさを重視する人は、急いで買う必要はないかもしれません。

ただし、将来の日本向け交換式モデルについては未定ですし、限定モデルがいつまで販売されるかも確認しておく必要があります。

買う場合は、転売価格ではなく、まずメーカー希望小売価格を基準に考えたいですね。

まとめ:僕は買わない。でもゼルダ好きならおすすめしたい

今回発売されたゼルダ40周年記念のSwitch 2。

僕はにわかファンですし、まだクリアしていないゼルダのゲームもあります。

だから、今回の限定モデルを購入する予定はありません。

それでも、Joy-Con 2やドックのデザインは本当にかっこいいと思います。

ゼルダが大好きな人なら、所有すること自体が楽しみになるゲーム機ではないでしょうか。

一方で、僕がこれからSwitch 2を買い足すなら、将来のバッテリー交換のしやすさも考えたいです。

ゲーム機は決して安い買い物ではありません。

だからこそ、好きなデザインを選ぶ楽しさと、長く使えることの両方を大切にしたいと思います。

ゼルダ好きなら限定モデルをおすすめしたい。でも僕は買わない。

これが、にわかファンである僕の今の結論です。

ちなみに、放置しているティアキンも、そろそろ再開しないといけませんね。

参考:任天堂公式・ゼルダ40周年記念モデル発売のお知らせ

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