[PR] 本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

【ポケモンFRLG】四天王は強い?経験者でも苦戦!リーフグリーンを最短攻略した殿堂入り体験談

工事現場でショベルカーが掘削作業をしている様子と「COMING SOON」の看板 実体験・レビュー

ポケモン ファイアレッド・リーフグリーンの四天王は強いのか?

結論から言うと、過去に初代ポケモンやLet’s Go! ピカチュウ・イーブイをプレイしていた僕でも、思っていた以上に苦戦しました。

ファイアレッドで四天王に一度挑戦したものの、予想以上に強くて撤退。

その後、リーフグリーンをほぼ最短ルートで攻略し、無事に殿堂入りすることができました。

今回は、そのときの手持ちポケモン6匹、実際に使った技、四天王戦で役立った戦術、そして育成で感じた苦労を紹介します。

※この記事は2026年10月にプレイした実体験をもとに書いています。効率的な最強攻略ではなく、僕が実際にどうやってクリアしたのかをまとめた記録です。

スポンサーリンク

初代ポケモン経験者でもFRLGの四天王は強かった

僕は今回、初めてカントー地方を冒険したわけではありません。

これまでに、

  • 『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』
  • 『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』
  • ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール版『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』

などをプレイしてきました。

VC版の青についてはクリアしていなかったと思いますが、赤・緑も遊んでいたので、カントー地方のストーリーやジムリーダーのことはある程度覚えています。

そのため、今回のファイアレッド・リーフグリーンも、それなりにスムーズに進められるだろうと思っていました。

ところが、実際に四天王へ挑戦してみると、これがなかなか強い!

最初に進めていたファイアレッドでは、一度四天王に挑戦したものの、思っていた以上に苦戦して撤退しました。

昔のポケモンって、こんなに大変だったかな……。(;’∀’)

ファイアレッドからリーフグリーンへ!ほぼ最短ルートで殿堂入り

ファイアレッドの四天王をいったん後回しにして、今度はリーフグリーンを進めることにしました。

今回は、ファイアレッドで育てたポケモンを通信交換で連れてきて、できるだけ寄り道せずに攻略。

さらに、経験値稼ぎに便利な「がくしゅうそうち」や、お金を稼ぎやすくする「おまもりこばん」も活用しました。

ファイアレッドで時間をかけて育てたポケモンを使えるので、序盤からかなり楽に進められます。

ただし、通信交換で連れてきたポケモンは、ジムバッジの数によっては言うことを聞かなくなる場合もあります。

それでも、最初から育成し直すよりは効率的でした。

結果として、リーフグリーンではほぼ最短ルートで四天王まで到達し、殿堂入りすることができました。

リーフグリーン殿堂入り時の手持ち6匹

今回のクリアメンバーはこちらです。フシギバナ以外は全部ファイアレッドから輸送。

ポケモンレベル主な役割
リザードン66主力アタッカー
フシギバナ56ねむりごな・やどりぎのタネによる補助
ラプラス54れいとうビーム・ほろびのうた
カイリキー48かくとう技による攻撃
ハクリュー46育成途中・補助
オコリザル42控えの戦力

今振り返っても、かなりレベル差のあるパーティーですね。

リザードンがLv66で一番高く、オコリザルはLv42。

そして、カイリューに進化させるつもりだったハクリューは、結局Lv46のまま殿堂入りしてしまいました。

リザードンLv66|「ひのこ」を残しておいて大正解だった

覚えていた技

  • ひのこ
  • そらをとぶ
  • きりさく
  • かえんほうしゃ

今回の主力は、間違いなくリザードンでした。

Lv66まで育っていたこともあり、かなり頼りになる存在。

ただ、技構成を見て「なぜひのこを残しているの?」と思う人もいるかもしれません。

実はこれ、あえて残していました。

理由は、かえんほうしゃのPPを節約するためです。

四天王戦は連戦なので、強力な技ばかり使っていると、どうしてもPPが減っていきます。

相手のHPが少ししか残っていないときに、わざわざかえんほうしゃを使うのはもったいない。

そんな場面で「ひのこ」を使って、とどめを刺していました。タイプ一致なのでそれなりにダメージが入る。また途中の水ポケモンなので捕獲でHP削る用にも使用。

ひのこは威力こそ低いものの、PPが多い技です。

もちろん、強力な技を覚えさせた方がいい場面もあると思います。

でも今回の僕にとっては、弱い技をあえて残すという選択が大正解でした。

フシギバナLv56|攻撃よりも補助役として活躍

覚えていた技

  • はっぱカッター
  • ねむりごな
  • やどりぎのタネ
  • どくのこな

フシギバナは、単純に攻撃するだけでなく、相手を眠らせたり、少しずつHPを削ったりする役割でした。(道中の図鑑埋め捕獲要員、「やどりぎのタネ」と「ねむりごな」か「どくのこな」で捕獲。

特に「ねむりごな」と「やどりぎのタネ」は便利。

四天王のポケモンはレベルも高く、こちらの攻撃が思ったほど通らないこともあります。

そんなとき、相手の行動を止めたり、毎ターンHPを削ったりできる技があると助かります。

今思えば、どくのこなとねむりごなの両方を入れていたので、技構成には改善の余地もありそうです。

それでも、実際にこの技構成で殿堂入りできました。

ラプラスLv54|「ほろびのうた」が予想以上に役立った!

覚えていた技

  • れいとうビーム
  • ハイドロポンプ
  • あやしいひかり
  • ほろびのうた

今回、特に印象に残ったのがラプラスです。

れいとうビームはドラゴン対策として便利でしたが、それ以上に面白かったのが「ほろびのうた」。

ほろびのうたは、使ってから一定のターンが経過すると、場に残っている対象のポケモンがひんしになる技です。

こちらも影響を受けるので、途中でポケモンを交代させる必要があります。

僕は、相手に抜群の技がなく、なかなか倒せそうにないときに使っていました。

ほろびのうたを使ったら、あとはポケモンを入れ替えたりしながら、何とか耐える。

力押しではなく、時間を稼いで勝つ作戦ですね。

相手のトレーナーもちゃんと交代してきた!

最初は、コンピューター相手ならそのまま倒せるのでは?と思っていました。

ところが、実際には違いました。

ほろびのうたを受けた相手が、カウントがゼロになる前にポケモンを交代することがあったんです。

「あれ? ちゃんと考えて交代するんだ!」

これは少し驚きました。

当然ですが、相手に控えのポケモンがいる場合、ほろびのうたを使えば必ず倒せるわけではありません。

最後の1匹なら「ほろびのうた」が強い

そこで僕が意識したのが、相手の最後の1匹にほろびのうたを使うことです。

相手に控えのポケモンがいなければ、交代して逃げることができません。

こちらはポケモンを入れ替えながら、何とかカウントがゼロになるまで耐える。

特に印象に残っているのが、ワタルのカイリューです。

最後は、ほろびのうたで倒しました。

強いポケモンを真正面から倒すだけが攻略ではない!と
SVのオンラインダブルバトルや、チャンピョンズの経験から実践した瞬間でした。

ただし、ほろびのうたは使った直後に相手を倒せるわけではありません。こちらが耐えきれなければ失敗するので、決して万能な技ではありません。

カイリキーLv48|「リベンジ」がいい仕事をした

覚えていた技

  • リベンジ
  • あてみなげ
  • じごくぐるま
  • クロスチョップ

カイリキーも、今回の攻略で役立ったポケモンです。

特に使いやすかったのが「リベンジ」。

この技は後攻になりやすいものの、そのターンに相手から攻撃を受けてダメージを負っていれば威力が2倍になります。

カイリキーは攻撃力が高いので、相手の攻撃を耐えてから反撃できると、なかなか強力。

四天王戦でも「リベンジがいい感じだな」と思う場面がありました。

ただ、技が4つともかくとうタイプだったので、今考えると少し偏っていたかもしれません。

それでも、実際に役立ってくれたので満足しています。

ハクリューLv46|カイリューまで育てるつもりが間に合わなかった

覚えていた技

  • なみのり
  • こうそくいどう
  • でんじは
  • たつまき

今回、育成面で一番大変だと感じたのがハクリューです。

もともとは、がくしゅうそうちを使って経験値を稼ぎ、四天王に到着するころにはカイリューになっているだろうと思っていました。

ところが、実際にはそう簡単にはいきませんでした。

カイリューへの進化はLv55。

殿堂入りした時点で、ハクリューはまだLv46でした。

あと9レベルも必要だったんです。

ほぼ最短ルートでストーリーを進めると、トレーナー戦の回数も限られます。

がくしゅうそうちを持たせていても、カイリューまで育てるには相当な経験値が必要だと実感しました。

昔のポケモンは、レベル上げそのものがなかなか大変ですね。

オコリザルLv42|ほとんど出番はなかった

覚えていた技

  • きあいだめ
  • ちきゅうなげ
  • いかり
  • クロスチョップ

最後の1匹は、ギャラドスではなくオコリザルでした。
ギャラドスは道中のひでん要員。

Lv42だったので、ほかの主力メンバーと比べると少し力不足。

今回の四天王戦では、ほとんど使わなかったと思います。

一応、手持ちの中でレベルが高いポケモンだったので連れていきました。

6匹全員が均等に活躍したというよりも、主力のポケモンを中心に戦い、残りのポケモンで補うような攻略でした。

今回の殿堂入りで感じた3つのこと

① 四天王は思った以上に強い

カントー地方のストーリーを知っていても、四天王戦は別問題でした。

タイプ相性が分かっていても、手持ちの技やレベルによっては苦戦します。

特に、抜群の技がない相手をどう倒すかが重要だと感じました。
かいふくのくすり、げんきのかけら、その他結構沢山使いました。

貧乏性なので、げんきのかたまりは頑なに使いません。
使えません(;’∀’)

② 強い技だけが正解ではない

今回の「ひのこ」と「ほろびのうた」が、まさにそうでした。

ひのこはPP節約。

ほろびのうたは、どうしても倒しきれない相手への対策。

どちらも単純な威力だけでは評価できない技です。

攻略サイトなどでおすすめされる技構成とは違っていても、自分のプレイスタイルに合っていれば十分役立つんだなと思いました。

③ カイリューの育成は本当に大変

ハクリューをカイリューまで育てるのは、想像以上に時間がかかりました。

がくしゅうそうちを使っても、最短攻略ではLv55に届かず。

これからカイリューを育てる人は、ストーリーを進めるだけで自然に進化するとは考えない方がいいかもしれません。

まとめ|ポケモンFRLGの四天王は経験者でも苦戦する。でも工夫次第で勝てる!

今回、ファイアレッドでは四天王に苦戦して一度撤退しましたが、リーフグリーンでは無事に殿堂入りできました。

クリア時の手持ちは、Lv66のリザードンからLv42のオコリザルまで、かなりレベル差のある6匹。

決して理想的な技構成でも、全員を十分に育てたパーティーでもありません。

それでも、ラプラスのほろびのうたで粘ったり、リザードンのひのこでPPを節約したり、自分なりに工夫して勝つことができました。

特に、相手の最後の1匹にほろびのうたを使う作戦は、今回の攻略で印象に残っています。

初代ポケモンやLet’s Go!を経験していた僕でも、改めて遊んでみると難しい。

でも、その難しさが意外と面白いんですよね。

今度は、最初に四天王で苦戦したファイアレッドの方も、しっかりクリアしたいと思います。

そして、Lv46で止まってしまったハクリューも、いつかカイリューまで育てたいですね。(;’∀’)


おまけ

ポケモンFRLG|ヒトカゲ・リザード・リザードンのレベルアップ習得技比較表

技名ヒトカゲリザードリザードン
ひっかくLv1Lv1Lv1
なきごえLv1Lv1Lv1
ひのこLv7Lv7Lv7
メタルクローLv13Lv13Lv13
えんまくLv19Lv20Lv20
こわいかおLv25Lv27Lv27
かえんほうしゃLv31Lv34Lv34
つばさでうつ——Lv36
きりさくLv37Lv41Lv44
りゅうのいかりLv43Lv48Lv54
ほのおのうずLv49Lv55Lv64

進化レベル: ヒトカゲ → Lv16でリザード → Lv36でリザードン

おまけ|リザードンって、意外と炎タイプの技を覚えないんですね!

今回、ヒトカゲ・リザード・リザードンがレベルアップで覚える技を改めて確認して、ちょっと衝撃を受けました。

リザードンって、もっとたくさん炎タイプの技を覚えると思っていたんです。

ところが、ファイアレッド・リーフグリーンで普通にレベルアップして覚える炎タイプの技は、

  • ひのこ
  • かえんほうしゃ
  • ほのおのうず

基本的にこの3種類だけ!

「えっ、こんなに少なかったっけ?」と驚きました。(;’∀’)

ちなみに「りゅうのいかり」も覚えますが、こちらはドラゴンタイプの技です。

もちろん、技マシンなどを使えば別の炎タイプの技も覚えられます。

でも、普通にレベルアップしているだけでは、意外と技の選択肢が少ないんですね。

そういえば、リザードンってドラゴンタイプじゃなかった!

もうひとつ、改めて確認したのがリザードンのタイプ。

あの見た目なので、ついつい「ほのお・ドラゴン」だと思い込んでしまいそうになります。

でも実際は、「ほのお・ひこう」タイプ。

もちろん昔から知っていたはずなんですが、今回プレイしていて、一瞬ドラゴンタイプだったかな?と勘違いしてしまいました。

見た目は完全にドラゴンっぽいんですけどね。

「つばさでうつ」より「そらをとぶ」を愛用

リザードンは進化すると「つばさでうつ」も覚えます。

ただ、僕は結局「そらをとぶ」を使っていました。

フィールド上での移動にも使えるし、技の威力も高い。

攻撃に2ターンかかるという欠点はありますが、ストーリー攻略では十分便利でした。

また、「きりさく」も残していました。

急所に当たりやすい技なので、炎タイプの技が使いにくい相手への攻撃手段として採用していました。

今回の殿堂入りでは、リザードンはLv66まで育ちましたが、最後まで「ひのこ」も残していました。

かえんほうしゃのPPを節約するためです。

リザードンは強いけど、レベルアップだけでは炎タイプの技をあまり覚えない。

今回、改めて技一覧を見て、これが一番意外な発見でした。

昔のポケモンは、技マシンの使い方も大切なんだなと実感しました。


追記|リザードンは技マシンで何を覚えられる?【ファイアレッド・リーフグリーン】

リザードンがレベルアップで覚える炎タイプの技が、思った以上に少なかったので、今度は技マシンで覚えられる技も調べてみました。

すると、こちらはかなり種類が豊富!

炎タイプだけでなく、ドラゴン・じめん・かくとう・はがね・ひこうタイプなどの技も覚えられます。

リザードンが覚えられる技マシン一覧

技マシン技名タイプ
01きあいパンチかくとう
02ドラゴンクロードラゴン
05ほえるノーマル
06どくどくどく
10めざめるパワー個体によって変化
11にほんばれほのお
15はかいこうせんノーマル
17まもるノーマル
21やつあたりノーマル
23アイアンテールはがね
26じしんじめん
27おんがえしノーマル
28あなをほるじめん
31かわらわりかくとう
32かげぶんしんノーマル
35かえんほうしゃほのお
38だいもんじほのお
40つばめがえしひこう
42からげんきノーマル
43ひみつのちからノーマル
44ねむるエスパー
45メロメロノーマル
47はがねのつばさはがね
50オーバーヒートほのお

※「めざめるパワー」のタイプはポケモンの個体によって変わります。
※「にほんばれ」は炎タイプの変化技で、直接ダメージを与える技ではありません。

リザードンが覚えられるひでんマシン

ひでんマシン技名タイプ
01いあいぎりノーマル
02そらをとぶひこう
04かいりきノーマル
06いわくだきかくとう

個人的に気になった技

ドラゴンクロー(技マシン02)

リザードンはドラゴンタイプではありませんが、ドラゴンタイプの攻撃技も覚えられます。

じしん(技マシン26)

威力100のじめんタイプの技。炎タイプの攻撃が効きにくい相手への対策にもなりそうです。

だいもんじ(技マシン38)

かえんほうしゃより威力が高い炎タイプの技。ただし、命中率とPPには注意が必要です。

オーバーヒート(技マシン50)

威力140という強力な炎タイプの技。ただし、使用すると自分の特攻が大きく下がります。

調べてみた感想

リザードンはレベルアップだけでは覚える炎タイプの攻撃技が少ないのに、技マシンを使えば一気に選択肢が広がるんですね。

僕は今回、Lv66のリザードンに「ひのこ」「そらをとぶ」「きりさく」「かえんほうしゃ」を覚えさせたまま殿堂入りしました。

実際にこの構成でも十分役立ちましたが、改めて一覧を見ると、ほかにも試してみたい技がたくさんあります。

ただし、ファイアレッド・リーフグリーンの技マシンは使い切りなので、貴重な技を誰に覚えさせるかは慎重に考えたいところです。

今後は技マシンも活用して、リザードンの技構成をいろいろ試してみようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました