結論から言うと、私は眼科を受診しました。
約3週間、右目の充血が続いていたからです。
最初は薬局で薬剤師さんに相談して選んでもらった市販の目薬を使っていましたが、なかなか改善しませんでした。
そこで2026年10月23日、眼科を受診することにしました。
診察では炎症の可能性があるとの説明を受け、2種類の目薬を処方してもらいました。
今回は、右目の充血が続いた経緯、市販の目薬、眼科で処方された薬、診察費用などを記録しておきます。
【この記事について】
この記事は、私自身の眼科受診を記録した個人的な体験談です。
医療的な判断や治療方法を紹介することを目的とした記事ではありません。
目の充血にはさまざまな原因があり、同じ症状でも適切な治療は異なります。
症状が続く場合は眼科を受診し、目薬の使用方法については医師や薬剤師の指示に従ってください。
右目の充血が約3週間続いていた
最初に気になったのは、右目の充血でした。
かゆみについては、朝起きたときなどに、ほんの時々少し感じる程度です。
毎日ずっとかゆいわけではありません。
ただ、右目の充血はなかなか治りませんでした。
そのうち治るかなと思っていましたが、気がつけば約3週間。
さすがに長いなと思い、眼科を受診することにしました。
最初は薬局で相談して「ロート アルガードs」を購入
最初から眼科へ行ったわけではありません。
まずは薬局で薬剤師さんに相談し、市販の目薬を選んでもらいました。
購入したのは、ロート製薬の「ロート アルガードs」です。
ロート アルガードsとは?
- メーカー:ロート製薬
- 分類:第2類医薬品
- 容量:10mL
- 特徴:しみないマイルドタイプ
- 用途:花粉やハウスダストなどによる目のかゆみ、結膜充血など
パッケージにも「目のかゆみ・結膜充血に」と書かれています。
薬剤師さんに相談して選んでもらったものですが、私の場合は使っていても充血が改善しませんでした。
もちろん、この目薬が悪いという話ではありません。
原因によっては、市販の目薬だけでは対応できないこともあると思います。
そこで、眼科で診てもらうことにしました。
眼科は当日予約!待ち時間はそれほど長くなかった
2026年10月23日、眼科を受診しました。
予約したのは当日です。
病院はそれほど混雑しておらず、思っていたよりも待たずに診察してもらえました。
診察では、炎症の可能性があるとの説明を受けました。
そして、2種類の目薬を処方してもらうことになりました。
眼科で処方された2種類の目薬
今回処方された目薬はこちらです。
| 目薬 | 容量 | 今回の点眼回数 |
|---|---|---|
| ガチフロ点眼液0.3% | 5mL | 1日1回・右目 |
| フルオロメトロン点眼液0.1%「NIT」 | 5mL | 1日3回 |
※上記は私個人への処方内容です。一般的な用法を示したものではありません。
① ガチフロ点眼液0.3%
こちらは、細菌による感染症などに使用される抗菌点眼薬です。
私の場合、薬剤情報の用法欄には、
「1日1回右眼に点眼して下さい。」
とはっきり書かれていました。
薬を受け取った後、さっそくこちらを点眼しました。
なお、ガチフロの一般的な点眼回数とは異なりますが、今回受け取った薬剤情報には1日1回と記載されています。
処方内容について疑問がある場合は、自己判断で変更せず、処方した医師や薬剤師に確認することが大切です。
② フルオロメトロン点眼液0.1%「NIT」
こちらは、目の炎症を抑えるステロイドの目薬です。
私が受けた説明では、1日3回使用するとのことでした。
薬剤師さんからは、もう一つ注意点がありました。
「使用する前によく振ってください」
忘れないように、ここにも書いておきます。
2種類の目薬はなぜ5分以上間隔を空けるの?
薬剤師さんから、こんな説明も受けました。
「2種類の目薬を続けて使う場合は、必ず5分以上間隔を空けてください」
実際に受け取った薬剤情報にも、赤いスタンプで「間隔5分以上」と書かれていました。
なぜ5分以上空ける必要があるのか。
気になったのでGPTに聞いてみました。
すると、先に入れた目薬が、次の目薬によって洗い流されるのを防ぐためだと教えてくれました。
なるほど。
続けて目薬をさすと、先に入れた薬が流れ出てしまう可能性があるんですね。
理由を知ると、忘れずに守ろうという気持ちになります。
もちろん、実際の使い方については医師や薬剤師さんの指示を優先します。
眼科の診察代と目薬代はいくらだった?
今回の眼科受診にかかった費用はこちらです。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 眼科の診察代 | 840円 |
| 処方された目薬2本 | 800円 |
| 合計 | 1,640円 |
合計1,640円でした。
もちろん、これは今回私が支払った金額です。
診察内容や検査、保険の負担割合などによって費用は異なります。
領収書は家族の医療費袋へ
今回の領収書も、きちんと保管しました。
我が家では、家族の医療費の領収書をまとめて管理しています。
2026年は、家族全体の年間医療費が10万円を超えそうな感じです。
そのため、医療費控除も考えて、今回の領収書を2026年分の医療費袋に入れました。
医療費控除は、原則として1月1日から12月31日までに支払った医療費を対象に計算する制度です。
一般的には10万円が一つの目安ですが、所得金額や保険金などによる補填額によって計算が変わります。
また、医療費控除は10万円を超えた金額がそのまま戻ってくる制度ではありません。
家族全体で考えると、少額の医療費も積み重なります。
領収書は後から探すと大変なので、その都度まとめておくことにしています。
1週間様子を見て、治らなければ再診
医師からは、まず1週間ほど様子を見るように言われました。
そして、改善しなければ再診に来てくださいとのことでした。
10月23日に受診したので、10月30日頃が一つの目安になります。
ただし、強い痛みや視力の低下などが出た場合は、1週間待たずに眼科へ相談する必要があります。
まだ治療を始めたばかりなので、どうなるかは分かりません。
できれば、このまま改善してくれるとうれしいですね。
まとめ|右目の充血が続いたので眼科を受診しました
今回の体験をまとめると、
- 右目の充血が約3週間続いた
- 朝などに、ごく軽いかゆみが時々あった
- 薬剤師さんに相談して市販の目薬を購入した
- 市販薬を使っても改善しなかった
- 眼科で炎症の可能性があると説明された
- 2種類の目薬を処方された
- 診察代と薬代は合計1,640円だった
- まずは1週間様子を見ることになった
という流れでした。
目の充血といっても原因はいろいろあります。
この記事はあくまで私自身の体験談です。
同じような症状がある方も、この記事だけで判断せず、眼科の先生や薬剤師さんに相談していただければと思います。
とりあえず、1週間後には右目の充血が治っていることを祈っています。
また経過が分かれば追記したいと思います。


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