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【久しぶりだと気になる】Facebookは今どうなっている?昔登録した僕が2026年の現状を調べてみた

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皆さんは、Facebookを覚えていますか?

もちろん、今でも使っている方はたくさんいると思います。

僕もFacebookが日本で広まり始めた頃に登録した一人です。

当時のFacebookといえば、実名で登録して、昔の友達や知り合いとつながるSNSという印象でした。

僕も登録して、いろいろ触ってみました。

ただ、どうもしっくりこなかったんですよね。

結局、ほとんど利用しないまま年月が過ぎてしまいました。

その間にFacebookの運営会社はMetaという名前になり、InstagramやThreadsなど、SNSの世界もずいぶん変わりました。

そこで、ふと思ったんです。

「そういえば、Facebookって今どうなっているんだろう?」

今回は2026年11月1日時点で確認できる公式情報や統計、note、個人ブログ、海外のRedditなどを参考に、現在のFacebook事情を調べてみました。

なお、僕自身が久しぶりにログインして操作を検証した記事ではありません。あくまでも、昔登録した利用者の一人として調べた記録です。

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結論:Facebookは今も健在。ただし昔とはかなり変わっていた

最初に結論から。

Facebookは2026年現在もサービスを続けており、日本にも利用者がいます。

ただし、昔のように友達の近況を眺めるだけのSNSではなくなっています。

  • 友達や知人との交流
  • 趣味のグループへの参加
  • Reelsという短い動画の視聴
  • おすすめ投稿の閲覧
  • Marketplaceでの商品の売買(一部地域)
  • AIを活用したおすすめ表示の調整

こうした機能が加わり、かなり多機能なSNSになっています。

特に驚いたのは、運営会社自身が昔のFacebookらしさを取り戻そうとしていることでした。

そもそもFacebookはどんなSNSだった?

Facebookが誕生したのは2004年です。

最初はアメリカの大学生向けのサービスでしたが、その後、世界中に広まりました。

日本でも2010年代に入ってから存在感を増していきました。

当時の僕が覚えているFacebookの特徴は、何といっても実名登録が基本だったことです。

インターネット上ではニックネームを使うことも多かったので、実名で交流するFacebookは少し違った雰囲気でした。

昔の友人を探したり、仕事関係の知り合いとつながったり。

それが便利だと感じる人もいれば、少し抵抗を感じる人もいたと思います。

僕の場合は、後者に近かったのかもしれません。(mixiどっぷり派でした)

実際に登録して触ってみたものの、どうしても日常的に使うSNSにはなりませんでした。

FacebookはMetaになったの?

ここは少しややこしいところです。

2021年、Facebookを運営していた会社は社名を「Meta Platforms」に変更しました。

ただし、FacebookというSNSの名前がなくなったわけではありません。

名称意味
MetaFacebookなどを運営する企業
Facebook現在も続くSNS
Instagram写真や動画を中心としたSNS
Threadsテキスト中心のSNS
WhatsAppメッセージアプリ

つまり、FacebookがMetaというSNSに置き換わったわけではありません。

会社の名前が変わったということですね。

2026年、日本ではFacebookをどれくらいの人が使っている?

ここが一番気になったところです。

総務省の「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、Facebookの全年代の利用率は27.0%でした。

調査対象は13歳から79歳までの男女1,800人です。

なお、これは調査対象者のうちFacebookを利用していると回答した割合であり、日本国民全員の27%が毎日使っているという意味ではありません。

参考までに、同じ調査における主なサービスの利用率を比較します。

サービス利用率
LINE92.9%
YouTube81.5%
Instagram54.8%
X(旧Twitter)44.7%
TikTok36.7%
Facebook27.0%

出典:総務省公式サイト「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

Facebookの利用率はLINEやInstagramより低いものの、決して利用者がいなくなったわけではありません。

ちなみに、前年度の調査では30代が39.2%、40代が38.6%、50代が32.1%でした。

これらは前年度の数字ですが、若い世代だけではなく、働き盛りの世代にも利用されていることが分かります。

僕はもっと利用者が減っているのかと思っていました。

ただ、実際の数字を見ると、まだまだ存在感のあるSNSなんですね。

昔と今のFacebookは何が違う?

現在のFacebookは、友達との交流以外にもさまざまな機能を持っています。

項目昔の印象現在の特徴
交流友達や知人が中心友達に加えてグループやおすすめ投稿
投稿文章や写真が中心文章・写真・短い動画など
情報収集知り合いの近況趣味や興味に合わせた情報
動画補助的な機能Reelsなどの動画機能が充実
買い物中心的な機能ではなかったMarketplaceを展開
AI現在ほど目立たなかったおすすめ表示などに活用

もちろん、昔のFacebookにもグループなどの機能はありました。

ただ、2026年のFacebookは、友達と交流する場所であると同時に、興味のある情報や動画を発見する場所にもなっているようです。

Metaが「昔のFacebook」を取り戻そうとしている?

今回調べていて、特に面白いと思ったニュースがあります。

2025年3月、MetaはFacebookの「友達」タブを刷新すると発表しました。

この機能は、おすすめ投稿ではなく、Facebook上の友達による投稿などを中心に表示するものです。

最初はアメリカとカナダで提供が始まりました。

Meta自身も、Facebookがさまざまな機能を増やしてきた一方で、友達とのつながりという原点が薄れてしまったことを認めています。

出典:Meta公式:Bringing the Magic of Friends Back to Facebook

これは少し意外でした。

昔のFacebookを知っている人たちが、今のFacebookに違和感を覚えることがある。

そして運営会社も、その変化を意識しているということです。

昔の友達の投稿を見たいのに、知らない人の投稿ばかり出てくる。

そんな声が海外でも見つかりました。

海外の利用者は今のFacebookをどう思っている?

海外の掲示板Redditでは、Facebookに関するさまざまな体験談が投稿されています。

ここでは、実際に確認できた2026年の投稿を紹介します。

なお、以下は投稿内容を日本語で要約したもので、Reddit利用者全体の意見を示すものではありません。

① 知らない人の投稿ばかり表示される

2026年7月、Facebookを長年利用してきたという人が、知らない人の投稿ばかり表示されることに不満を投稿していました。

その後、友達の投稿を中心に表示する方法を知り、昔のFacebookに戻ったようだと評価しています。

元投稿:Reddit:知らない人の投稿が増えたという利用者の声

昔のFacebookを知っている僕としても、少し気になる話です。

② 広告やおすすめが多すぎるという声

2026年9月には、広告やおすすめユーザーの表示が多く、知り合いの投稿がなかなか見つからないという声もありました。

その投稿者は、友達の投稿だけを見る設定を見つけたものの、Facebookに対する不満も書いています。

元投稿:Reddit:広告とおすすめ投稿への不満

③ 逆に、友達の投稿が増えて喜んでいる人も

一方、2026年10月には、長年見られなかったような友達やグループの投稿が再び多く表示されるようになったと喜ぶ人もいました。

元投稿:Reddit:久しぶりに友達の投稿が中心になったという声

つまり、Facebookに対する評価は一様ではありません。

表示される内容や使い方によって、感じ方も違うようです。

noteや個人ブログにも、Facebookを振り返る声がある

日本のnoteや個人ブログにも、Facebookを使わなくなった理由や、久しぶりに開いたときの感想を書いている人がいます。

今回の調査では、昔の投稿を振り返ること、利用頻度が減ったこと、アカウントを整理することなどが話題として見つかりました。

ここで興味深いのは、Facebookを使わなくなったことと、Facebookに価値がなくなったことは必ずしも同じではないという点です。

昔の写真や投稿が残っているかもしれない。

以前つながっていた人が今も利用しているかもしれない。

そう考えると、普段使わなくてもアカウントを残しておく理由はありそうです。

もちろん、逆に個人情報やセキュリティが気になり、削除を選ぶ人もいます。

どちらが正しいという話ではなく、自分にとって必要かどうかで判断すればよいと思います。

2026年のFacebookはAIにも力を入れている

2026年10月13日、MetaはFacebookのおすすめ表示を調整する新しいAI機能を発表しました。

利用者が自分の興味を言葉で伝えることで、フィードやReelsに表示されるおすすめを調整できるという仕組みです。

出典:Meta公式:Your Algorithm, Your Words

昔のFacebookは、知っている人の近況を見るというイメージでした。

今はAIが利用者の興味を理解し、情報をおすすめする方向にも進んでいます。

これは便利そうな反面、友達の投稿だけを見たい人には少し複雑に感じられるかもしれません。

個人的には、便利な新機能が増えることと、使いやすくなることは必ずしも同じではないと思っています。

長年放置したFacebookアカウントはどうすればいい?

昔登録したままの人にとって、気になるのがアカウントの扱いです。

僕も登録してから長い年月がたっています。

もし久しぶりにログインするなら、まず次の点を確認したいところです。

  • 登録したメールアドレスが現在も利用できるか
  • パスワードを覚えているか
  • 不審なログイン履歴がないか
  • 昔の投稿や写真の公開範囲が適切か
  • 二段階認証が設定されているか
  • 現在も必要なアカウントなのか

長期間使っていないからといって、すべてのアカウントが一定期間後に自動削除されると考えるのは適切ではありません。

アカウントの状態によっては、本人確認や復旧手続きが必要になることもあります。

また、アカウント復旧を手伝うと称してパスワードや認証コードを聞き出そうとする相手にも注意が必要です。

確認先:Facebook公式ヘルプセンター

利用を再開するにしても、削除するにしても、まずは安全性を確認したいですね。

Facebookはもう古いSNSなのか?

今回の調査を通じて感じたのは、単純に「古いSNSだから終わり」とは言えないことです。

確かに、InstagramやTikTokなど、ほかのサービスが大きく普及しています。

一方、Facebookにも昔からの友人関係、趣味のコミュニティ、ビジネス上のつながりなど、独自の使い道があります。

Metaも2026年7月に、人と人とのつながりやMarketplaceなどに関する取り組みを発表しています。

出典:Meta公式:Connecting Real People on Facebook

新しいSNSが登場したからといって、古いSNSがすぐに不要になるわけではないのでしょう。

使う人によって、SNSに求めるものが違うのだと思います。

まとめ:久しぶりに気になったFacebookは、思っていた以上に変化していた

僕はFacebookが日本で広まり始めた頃に登録しました。

実名で友人や知人とつながる仕組みが新鮮だった一方で、どうも自分にはしっくりこず、ほとんど利用しませんでした。

それから長い年月が過ぎ、久しぶりに現在のFacebook事情を調べてみると、想像していた以上に変わっていました。

動画、グループ、商品の売買、AIによるおすすめ表示。

昔とはずいぶん違うSNSになっています。

それでも、Metaが友達との交流という原点を改めて重視していることには、少し懐かしさを感じました。

新しい機能を増やしながら、昔の良さも取り戻そうとしている。

そんな2026年のFacebookの姿が見えてきました。

今回、実際にログインしてみたわけではありませんが、昔のアカウントがどうなっているのか、少し気になってきました。

昔の友達は今もFacebookを使っているのでしょうか。

僕が登録した頃の投稿は、まだ残っているのでしょうか。

いつか久しぶりに開いてみるのも面白いかもしれません。

皆さんは今でもFacebookを使っていますか?

それとも、僕と同じように昔登録したまま、ほとんど使っていないでしょうか。

久しぶりに気になったFacebook。

調べてみると、まだまだ知らないことがたくさんありました。

参考資料

※この記事は2026年11月1日時点の調査情報をもとに作成しています。サービスの仕様や利用状況は変更される場合があります。また、SNSや掲示板上の個人の意見は利用者全体を代表するものではありません。

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