ビビヨンの模様を集めてみよう。
そう思って始めたんですが、
「海外のポストカードを18地域分集めるのって、かなり大変なんじゃない?」
最初はそう思っていました。
でも実際にやってみると、思っていたよりずっと早かったです。
先に結果を書きます。
仕事をしながら、空いた時間にゆるく進めて約3日。
新しく6種類のビビヨンを集めることができました。
しかも使ったのは、
Pokémon GOの海外フレンド
↓
ポストカード
↓
ポケモンSV
↓
Pokémon HOME
↓
GTS
この流れです。
ずっとゲームに張り付いていたわけでもありません。
時間がある人なら、もっと早く集められると思います。
ビビヨンの基本的な集め方はこちら
今回は実際にやってみた記録を中心に書きます。
Pokémon GOとSVを連携する方法や、海外フレンドを探すサイトなどは別の記事にまとめています。
【内部リンク】
ポケモンSVでビビヨンの模様を集める方法|海外フレンド・GOポストカード連携
まず海外フレンド募集サイトに登録
最初に使ったのが、Pokémon GOの海外フレンドを探せるサイトです。
自分の地域を調べてみると、僕のポストカードは「みやび」の地域でした。
そこで、
・日本
・みやびの地域
・ポストカード目的
・みやび以外の模様を探している
という内容で自分の情報を登録。
それと同時に、すでにサイトで募集している海外の方にも、こちらからフレンド申請を送りました。
あとはPokémon GOでギフトを送ります。
すると、思っていたより早く返信がありました。
早い人なら、その日のうちに海外からギフトが返ってきます。
ということは、条件が良ければ始めたその日のうちにSVで海外模様のビビヨンを捕まえるところまで進められます。
いきなり失敗。最初の海外ギフトを普通に開けてしまった
ところが僕は、ここで最初の失敗。
海外からギフトが返ってきたので、
「お、来た来た」
くらいの感じで普通に開封。
そして後から、
「あれ? このポストカードってどうやってSVへ送るんだ?」
となりました。
調べて分かったのが、
ギフトを開ける前に「ピン留め」が必要。
海外ギフト
↓
ポストカードをピン留め
↓
ギフトを開封
この順番です。
僕は1回目をピン留めせず開けてしまったので、そのポストカードは使えなくなりました。
完全にやらかしました。
これからビビヨンを集める人は、
「海外ギフトが来たら、まずピン留め!」
これだけは覚えておいてください。
2回目からはちゃんとピン留め
一度失敗したので、次からはちゃんと確認。
海外ギフトが届いたら、開封前にポストカードをピン留めしました。
これでポストカードブックに保存されます。
その後、ポケモンスカーレットを起動。
Pokémon GOとSVを登録・連携して、保存した海外ポストカードをSVへ送りました。
最初に出てきたのは「こうやのもよう」
最初にSVへ送れた海外ポストカード。
そのポストカードで出現したのが、
「こうやのもよう」のビビヨンでした。
ポストカードを送ったあと、北1番エリアへ。
ビビヨンを探してみると、本当に普段とは違う模様が飛んでいました。
オレンジ色を中心にした「こうやのもよう」です。
せっかくなので、1匹だけではなく何匹も捕獲しました。
この時点では、
「予備として何匹か捕まえておこう」
くらいに考えていたんですが、
ここでふと思いました。
「これ、余ったビビヨンをHOMEで交換したら早いんじゃない?」
SVで複数捕まえてPokémon HOMEへ
捕まえた「こうやのもよう」のビビヨンをPokémon HOMEへ移動。
そこからスマートフォン版Pokémon HOMEのGTSを使いました。
GTSでは、
自分のポケモンを預けて欲しいポケモンを指定する方法と、
すでに他の人が出しているポケモンを自分から探す方法があります。
僕は両方使いました。
余分に捕まえたビビヨンをGTSへ登録。
欲しいポケモンには、まだ持っていない模様のビビヨンを指定しました。
さらに待っているだけではなく、
自分でも「ビビヨン」で検索。
表示されたビビヨンを一匹ずつ見ながら、
「これは持ってる」
「これはまだ持ってない」
と手動でも探しました。
僕はPokémon HOMEのプレミアムプランを使っているので、GTSへ同時に3匹まで預けられます。
3匹出しながら、自分でも交換できそうなビビヨンを探す。
これがかなり効きました。
海外ポストカード18枚を全部集めなくてもいい
ここで考え方が変わりました。
最初は、
「18種類あるなら、18地域の海外フレンドを探さないとダメなのかな」
と思っていました。
でも実際には、
海外フレンドから1種類のポストカードをもらう
↓
SVでその模様を何匹も捕まえる
↓
HOMEへ送る
↓
GTSへ出す
↓
別の模様のビビヨンと交換
このルートが使えます。
もちろん、自分で各地域のポストカードを集めて捕まえるのも楽しいです。
ただ、
「なかなか欲しい地域の海外フレンドが見つからない」
という場合は、HOMEのGTSを組み合わせた方がかなり楽でした。
実際に集まった6種類
約3日ほど、仕事の合間にゆるく進めて集まったのがこの6種類です。
・こうやのもよう
・モダンなもよう
・はなぞののもよう
・オーシャンのもよう
・ジャングルのもよう
・たいりくのもよう
さらにSVで最初から捕まえられる「ファンシーなもよう」も持っているので、写真には合計7種類のビビヨンが写っています。
写真を見ると、
上に並んでいるオレンジ色のビビヨンが「こうやのもよう」。
赤を中心に青や白が入っているのが「モダンなもよう」。
ピンク色が目立つのが「はなぞののもよう」。
黄色と赤の上羽、青い下羽が目立つのが「オーシャンのもよう」。
濃い緑色と茶色の落ち着いた色が「ジャングルのもよう」。
黄色とオレンジを中心にしたものが「たいりくのもよう」。
そして白を中心に緑やピンクの模様が入っているのが、SVではおなじみの「ファンシーなもよう」です。
こうやのもようは複数捕まえていたので、写真にも何匹か並んでいます。
約3日。でも本気で3日やったわけではない
ここはちょっと補足。
「3日で6種類」
と書くと、3日間ずっとビビヨン集めをしていたように見えるかもしれません。
全然そんなことはありません。
1日目は海外フレンド募集サイトへ登録して、何人かにフレンド申請。
その日のうちに返信してくれた人もいました。
なので本当なら、1日目からSVへポストカードを送って進めることもできました。
ただ僕の場合、
仕事もある。
眠い。
帰ってゲームを触る気力がない日もある。
そんな感じなので、2日目、3日目と少しずつ進めました。
それでも6種類まで増えました。
時間がある日にまとめてやれば、もっと早く集まったと思います。
個人的にはGTSを組み合わせるのがおすすめ
今回やってみて一番大きかったのは、
「全部をポストカードだけで集めなくてもいい」
と分かったことです。
海外フレンドを探すのも面白い。
海外から届いたポストカードを見るのも面白い。
SVで今まで見たことのないビビヨンが飛んでいるのも面白い。
そして余ったビビヨンをHOMEへ送り、GTSを開いて、
「何か交換されてないかな」
と見るのも面白い。
この3つを組み合わせると、ビビヨン集めが一気に進みました。
まだコンプリートではありません
もちろん、まだ全種類揃ったわけではありません。
ビビヨンには地域模様だけでも18種類あります。
さらに「ファンシーなもよう」や特殊な「ボールのもよう」もあります。
なので、まだ先はあります。
ただ最初に思っていた、
「これはめちゃくちゃ大変そうだな……」
という感じではなくなりました。
海外フレンドを作る。
ポストカードをもらう。
SVで何匹か捕まえる。
余った個体をHOMEのGTSで交換する。
この流れを使えば、少しずつでもかなり集められます。
まとめ 仕事しながらでも3日で6種類まで増えた
今回僕が実際にやった流れは、
海外フレンド募集サイトへ登録
↓
海外の方へフレンド申請
↓
ギフト交換
↓
ポストカードをピン留め
↓
SVへ送る
↓
北1番エリアなどでビビヨンを複数捕獲
↓
Pokémon HOMEへ移動
↓
GTSで持っていない模様と交換
こんな感じです。
途中、
「最初の海外ギフトをピン留めせず開封する」
という失敗もしましたが、それでも3日ほどで6種類まで増えました。
しかも仕事をしながら、かなりゆるくやってこれです。
時間がある人なら、もっと早く集められると思います。
まだ持っていない模様もあるので、ここから引き続き集めてみます。
全部揃ったら、またここにキロクしておこうと思います。
めざせ、ビビヨン全模様コンプリート!
こうやのもようのポストカードから
たいりくのもよう
モダンなもよう
ゆきぐにのもよう
はんぞののもよう
オーシャンのもよう
ジャングルのもよう
GTS交換で6種類交換して貰いました!

🦋 ビビヨンの基本的な集め方や、海外フレンドの探し方、Pokémon GOとSVの連携方法はこちらにまとめています。
👇 まず集め方から知りたい方はこちら
👉 【ポケモンSV】ビビヨンの模様を集める方法|海外フレンドの探し方・GOポストカード連携まで解説



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