Amazon Photosに保存している写真をiPadで見ていたとき、ふと疑問に思いました。
「この写真、何のカメラで撮ったんだっけ?」
写真を撮影した機種名を調べたかったのですが、Amazon Photosのメニューを探しても、それらしい項目が見当たりません。
そこでChatGPTに相談しながら操作してみたところ、無事に確認できました。
結論:写真をダウンロードして、iPadの「写真」アプリで確認できた!
私の場合、Amazon Photosから写真をダウンロードし、iPad標準の「写真」アプリで開いて「ⓘ」マークを押すと、撮影機種を確認できました。
実際に表示されたのは、次の情報です。
- 撮影した機種:iPhone 15
- 撮影した日付と時間
- 写真の形式:HEIF
- 撮影した場所
つまり、iPadでも撮影したカメラの情報を確認できたわけです。
ただし、写真に撮影情報が記録されていない場合などは、同じように表示されないこともあります。
実際に試した手順は5つだけ
- iPadでAmazon Photosアプリを開く。
- 撮影機種を調べたい写真を開き、メニューから「ダウンロード」を選ぶ。
- iPad標準の「写真」アプリを開く。
- ダウンロードした写真を探して開く。
- 画面下の丸で囲まれた「ⓘ」を押す。
これで写真の詳細情報が表示されました。
ちなみに、iPadの「カメラ」アプリではなく、カラフルな花のマークの「写真」アプリです。
私は最初、どこから開けばよいのか少し迷いました。
ダウンロードした写真は「写真」アプリ内に追加されていたので、そこから開くことができました。
Amazon Photosのメニューでは見つけられなかった
最初はAmazon Photosのアプリ内で、撮影機種を調べようとしていました。
写真を開いてメニューを確認すると、私のiPadでは次のような項目が表示されました。
- アルバムに追加
- お気に入り登録・解除
- 共有
- 削除
- ダウンロード
- 写真を編集
- 商品を検索する
- 非表示
撮影場所の情報も確認できました。
しかし、肝心の「何のカメラで撮ったのか」という機種名を表示する項目が、私には見つけられませんでした。
そこで、別の方法を試してみることにしました。
iPadの「ⓘ」マークを押したら解決した
Amazon Photosからダウンロードした写真を、iPadの標準「写真」アプリで開いてみました。
画面下にはハートのマークなどが並んでいて、その近くに丸で囲まれた小文字の「i」がありました。
これを押してみると……。
ありました! 撮影機種は「iPhone 15」と表示されていました。
さらに、撮影日時やHEIFという画像形式、撮影場所まで確認できました。
私が知りたかったのは撮影機種だったので、これで疑問は解決です。
HEIFって何?
ちなみに、写真の情報には「HEIF」という文字も表示されていました。
HEIFは写真を保存するための画像形式の一つです。
写真の画質を保ちながら、ファイルサイズを小さくできることが特徴です。
JPEGという形式を聞いたことがある人も多いと思いますが、HEIFも同じように写真を保存するために使われています。
今回は撮影機種を調べることが目的だったので、詳しい仕組みまでは触れませんが、こういう情報も確認できるんですね。
Apple公式でも写真情報の確認方法が案内されている
Appleの公式サポートでも、iPadの「写真」アプリで情報ボタンを押すか、写真を上にスワイプすることで、保存されている写真情報を確認できると案内されています。
撮影日時や位置情報などの情報が記録されている場合は、確認できます。
参考:Apple公式サポート「写真」で位置情報メタデータを管理する
なお、撮影機種などの情報がすべての写真に必ず残っているとは限りません。
写真の保存方法や編集・共有の過程によっては、一部の情報が残っていない場合もあります。
撮影場所の情報には少し注意
今回、私の写真には撮影場所も表示されていました。
これは便利ですが、写真をほかの人に共有するときは注意したいところです。
写真に位置情報が含まれていると、共有した相手に撮影場所が伝わる場合があります。
Appleも公式サポートで位置情報の共有について案内しています。
まとめ:Amazon Photosで撮影機種が見つからなければ、標準の「写真」アプリを試そう
今回、Amazon Photosに保存していた写真が何のカメラで撮影されたのか、iPadで確認しようとして少し行き詰まりました。
しかし、写真をダウンロードしてiPad標準の「写真」アプリで開き、「ⓘ」を押すことで解決しました。
私の場合は、iPhone 15で撮影した写真だと確認できました。
Amazon Photosのアプリ内だけで何とかしようとしていましたが、別のアプリで確認するという方法があったんですね。
同じように「この写真、何で撮ったんだっけ?」と迷っている人がいたら、一度試してみてください。
ちょっとした疑問でしたが、無事に解決できてよかったです。


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