【PR】当サイトには広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

【実体験】ゲーム機の3年保証は必要?子どもが小さいなら落下・破損保証を優先したい!4社比較

子育て・家族
【PR】広告について 当サイトでは、Google AdSense、Amazonアソシエイト、楽天・Yahoo!ショッピング関連のアフィリエイト、A8.net、もしもアフィリエイトなどを利用し、広告収益を得る場合があります。 Amazonのアソシエイトとして、シゲキロクは適格販売により収入を得ています。

Nintendo Switch 2などのゲーム機を購入するとき、延長保証を付けるか迷いませんか?

私もゲーム機を購入するときは、できるだけ延長保証に加入するようにしています。

我が家には子どもが4人います。

子どもが小さいうちは、ゲーム機を落としてしまったり、コントローラーを壊してしまったりする可能性も考えておきたいところです。

そこで今回は、ヤマダデンキ、ジョーシン、ゲオ、古本市場のゲーム機延長保証を調べて比較してみました。(ちなみに我が家は、ヤマダデンキが1台目、2台目ゲオ、3台目古本市場、4台目、ジョーシン

値上がり寸前に5台目、楽天市場、同じく値上がり寸前に2台目ジョーシンの計6台です)

Amazonについても、私が実際に購入画面で確認した結果を紹介します。

スポンサーリンク

結論:小さい子どもがいる家庭なら物損保証付きがおすすめ

私の考えは、ゲーム機を小さい子どもが使うなら、自然故障だけでなく、落下・破損・水濡れなどにも対応する保証を優先したい、というものです。

今回の調査では、ジョーシンとヤマダデンキに物損を3年間保証するプランがありました。

古本市場にも物損保証付きプランがありますが、公式FAQでは物損保証期間が購入から1年間と説明されています。

一方、ゲオの1,650円の「ゲーム機本体安心プラス保証」は自然故障だけが対象です。

もちろん、必ず延長保証に入るべきだとは思いません。

大人が丁寧に使うゲーム機なら、自然故障だけのプランや、延長保証に入らない選択もあるでしょう。

しかし、我が家のように子どもが使う場合は、少し保証料金が高くても、物損まで保証される方が安心できると思います。

ゲーム機の3年保証を4社比較!Switch 2ならどこがいい?

2026年11月7日時点で確認できた公式情報を比較しました。

店舗保証料金(税込)物損保証
ジョーシン3,300円3年間
ヤマダデンキ3000円(2025.6.5)消費税さらにかかるかもしれません3年間
古本市場2,750円(2025年の販売例)公式FAQでは1年間
ゲオ1,650円対象外

※Switch 2本体の新品購入を想定した比較です。ジョーシンと古本市場は物損保証付きプランの料金、ゲオは自然故障のみの料金です。

※ヤマダデンキの現行加入料金は確認できませんでした。古本市場の2,750円は2025年のSwitch 2販売時の料金例であり、現在の価格を保証するものではありません。

注目したいのは、同じ「3年保証」でも落下や破損まで3年間保証されるとは限らないということです。

ジョーシン|3,300円で落下・水濡れも3年間保証

ジョーシンには「ゲーム機まごころ保証」があります。

Switch 2やPS5などを対象とする保証は、次の2種類です。

プラン料金
自然故障のみ・3年間1,650円
自然故障+物損・3年間3,300円

物損保証付きプランでは、偶然の落下・破損・水濡れなどによる故障も保証対象になります。

さらに重要なのが、購入時に本体に付属しているコントローラーも対象になることです。

Switch 2なら、最初から付属しているJoy-Con 2も対象になります。

ただし、後から別売りで購入したコントローラーは対象外です。

保証修理には購入金額を基準とした上限があり、故意の破損や経年劣化などは対象外です。

私は、小さい子どもが使うのであれば、1,650円の自然故障プランよりも、3,300円の物損保証付きプランを優先して検討したいと思いました。

ジョーシン公式:ゲーム機まごころ保証

ヤマダデンキ|子どもが落として壊したコントローラーを無償交換してもらった実体験

ヤマダデンキには「安心ゲーム機本体3年(物損付)保証」があります。

自然故障だけでなく、落下・破損・水濡れなどによる偶然の故障にも対応する保証です。

購入時に付属している対象コントローラーも保証範囲に含まれます。

今回、私が特にヤマダデンキの保証を紹介したいのは、実際にこの保証に助けられた経験があるからです。

【実体験】子どもがコントローラーを落としてスティックが折れた!

2025年9月、我が家で子どもがゲーム機のL側コントローラーを落としてしまいました。

その結果、スティックが折れてしまったのです。

これは普通に使っていて突然壊れた自然故障ではありません。明らかに落下による破損です。

しかし、ヤマダデンキの物損保証に加入していたため、保証を利用することにしました。

9月4日に修理受付、ゲーム機一式を発送

2025年9月4日に修理を受け付けてもらい、ゲーム機一式を送りました。

そして9月19日に返送されてきました。

対応結果は、故障したコントローラーの無償交換でした。

項目実際の内容
受付日2025年9月4日
返送日2025年9月19日
故障原因子どもが落とした
故障箇所L側コントローラーのスティック
発送したものゲーム機一式
対応無償交換
自己負担0円

修理受付から返送まで15日間でした。

今回の自己負担は0円。保証に加入していて本当によかったと思いました。

自然故障だけの保証だったら、今回の落下による破損は保証対象外になっていた可能性があります。

もちろん、物損保証に加入していれば、どんな破損でも必ず無料で交換してもらえるわけではありません。

保証の適用条件は契約時期やプラン、故障の状況によって異なります。

子どもが小さい家庭なら、私は物損保証を優先したい

今回の経験があるからこそ、私は小さい子どもが使うゲーム機では、落下・破損にも対応する保証を優先したいと考えています。

ゲーム機を大切に扱うように教えることはもちろん大事です。

それでも、子どもがうっかり落としてしまうことはあります。

そんな万が一のときに保証が役立つことを、実際に経験しました。

なお、今回の無償交換は2025年当時の加入契約での実体験です。現在販売されている保証プランと条件が同じとは限りません。

ヤマダデンキ公式:ゲーム機本体3年保証の案内

古本市場|あんしん保証プラスは落下・破損にも対応

古本市場(ふるいち)には、2種類の延長保証があります。

  • あんしん保証:自然故障を対象とする延長保証
  • あんしん保証プラス:自然故障に加えて物損故障にも対応する保証

我が家でも古本市場の約3,000円の保証に加入しています。

公式サイトによると、新品ゲーム機の自然故障はメーカー保証を含めて3年間です。

あんしん保証プラスでは、落下や水濡れなどによる偶然の物損故障にも対応しています。

ただし、公式FAQに記載された物損保証期間は購入から1年間です。

物損修理は期間中1回までで、修理できず代替品の提供となった場合は3,000円の自己負担が発生します。

なお、公式ページには物損保証を「1~2年間」と案内する箇所もあるため、実際の加入時には対象機種と契約条件を確認してください。

本体購入時に付属するSwitch・Switch 2のJoy-Conも保証対象となることが公式FAQで確認できます。

保証内容は悪くありませんが、子どもが使うことを重視するなら、物損保証が何年間続くかは購入前にしっかり確認しておきたいと思います。

古本市場公式:あんしん保証・あんしん保証プラス

ゲオ|1,650円の保証で実際にSwitch 2を修理した体験

ここからは私の実体験です。

私はゲオでSwitch 2を購入した際、1,650円の「ゲーム機本体安心プラス保証」に加入しました。

この保証はメーカー保証1年間に加え、自然故障をさらに2年間保証するものです。

落下や水濡れなどの物損や、Joy-Con 2などのコントローラーは対象外です。

では、実際に保証へ加入してよかったのか?

私の場合は、加入していて助かりました。

microSD Expressカードが突然読み込めなくなった

ある日、Switch 2で使用していたmicroSD Expressカードが突然読み込めなくなりました。

最初はSDカードが壊れたと思ったのですが、別のSwitch 2本体や別のカードを使って確認したところ、本体側が故障している可能性が高いと分かりました。

実際に修理に出すと、故障していたのはSwitch 2本体のカードリーダーでした。

修理明細上の合計金額は7,850円。

しかし、ゲオの安心プラス保証が適用されたため、私の自己負担は0円でした。

項目結果
加入保証ゲオ安心プラス保証
保証料金1,650円
故障箇所本体カードリーダー
修理明細合計7,850円
自己負担0円

修理後はmicroSD Expressカードを正常に読み込めるようになり、セーブデータも残っていました。

もちろん、修理によってはデータが消える可能性もあるので注意が必要です。

実際に修理した流れ、故障の切り分け方、発送方法、修理明細などは別の記事にまとめています。

【体験談】Switch 2のmicroSD Expressが読み込めない!ゲオ保証でカードリーダーを0円修理

この体験があるので、ゲオの保証が悪いとはまったく思っていません。

1,650円で実際に修理費用の負担を抑えられたのですから、私にとっては十分価値がありました。

ただし、もし子どもがSwitch 2を落として液晶を割ってしまった場合、このゲオの保証では対象外になります。

だからこそ、今後子どもが使うゲーム機を購入するなら、物損まで保証されるプランを優先したいと考えています。

ゲオ公式:ゲーム機本体安心プラス保証

AmazonではSwitch 2の延長保証を付けられる?

Amazonも気になったので、私自身で確認してみました。

Switchをカートに入れ、延長保証を追加できるか探してみたのですが、私が確認した商品では保証を追加する項目が見つかりませんでした。

Amazonには、対象の家電やデジタル機器向けに「Amazon製品保証」というサービスがあります。

自然故障に加えて落下や水濡れを対象とするプランもありますが、商品ごとに加入できるかどうかが異なります。

今回、Switch 2に加入できる保証プランは確認できませんでした。

Amazonでは一切保証を付けられないと断定するものではありませんが、私が確認した時点では、購入画面から延長保証を選ぶことができませんでした。

価格だけでなく保証も重視するなら、購入前に保証の有無を確認しておきたいところです。

Amazon公式:Amazon製品保証の案内

コントローラーの保証も忘れずに確認したい

今回、4社を調べていて、私が特に重要だと思ったのがコントローラーの保証です。

Switch 2のJoy-Con 2は、ゲームを遊ぶときに頻繁に操作するものです。

子どもが使う場合、落としてしまったり、何かにぶつけてしまったりする可能性もあります。

「3年間保証があるから大丈夫!」と思っていても、実際にはコントローラーが保証対象外だった、ということは避けたいところです。

店舗付属Joy-Con 2
ジョーシン対象
ヤマダデンキ対象
古本市場対象
ゲオ対象外

※各社の保証規約に基づきます。対象となる故障の種類や保証期間はプランによって異なります。

今回の比較で、付属Joy-Con 2まで物損保証の対象になるジョーシンとヤマダデンキは、私にとって有力な購入候補になりました。

なお、別売りのコントローラーまで同じ保証が適用されるわけではありません。

3年保証なら何が起きても無料?注意したい5つのポイント

延長保証は便利ですが、「3年保証」と書かれていれば何でも無料で修理してくれるわけではありません。

購入前には、次の5つを確認しておきたいところです。

  1. 自然故障だけか、落下・水濡れも対象か
  2. 物損保証が何年間続くか
  3. 付属コントローラーも対象になるか
  4. 修理回数・保証上限金額・自己負担の条件
  5. 修理の申込窓口と、データが消える可能性

特に注意したいのが保証期間です。

自然故障が3年間保証されても、物損保証は1年間だけというプランもあります。

また、故意の破損、通常使用によるバッテリーの劣化、盗難や紛失などは保証対象外となることがあります。

落下・破損に対応するプランでも、故障の状況によって保証が適用されない場合があります。

修理前には、各社の規約と受付方法を必ず確認しましょう。

まとめ|ゲーム機を買う店は、本体価格だけで決めなくてもいい

今回、ゲーム機の3年保証を改めて調べてみて、私の考えも整理できました。

ゲオの1,650円の安心プラス保証には、実際にお世話になりました。

Switch 2のカードリーダーが故障したとき、修理明細上では7,850円かかっていましたが、自己負担0円で直すことができたからです。

我が家では、ゲオの保証でゲーム機本体の自然故障を無料修理してもらった経験に加え、ヤマダデンキの物損保証で、子どもが落として壊したコントローラーを無償交換してもらった経験もあります。

自然故障と落下による破損、その両方で保証に助けられた経験があるからこそ、小さい子どもがいる家庭には物損保証付きのプランを優先しておすすめしたいと思っています。

この経験から、延長保証に加入する価値は十分あると感じています。

ただし、小さい子どもが使うゲーム機であれば、自然故障だけでなく、落下・破損・水濡れにも対応する保証を優先したいと思います。

現時点で私が特に注目しているのは、ジョーシンとヤマダデンキの物損3年保証です。

古本市場の「あんしん保証プラス」も選択肢ですが、物損保証期間や修理回数の条件を確認しておきたいところです。

Switch 2の購入先を比較する際には、在庫の有無や本体価格だけでなく、保証内容まで含めて考えることをおすすめします。

特に、ゼルダの伝説モデルのような特別デザインのゲーム機なら、なおさら大切に使いたいところです。

通常モデルと違い、同じデザインの商品を後から簡単に買い直せるとは限りません。

だからこそ、子どもが小さい家庭では、購入時に落下や破損にも対応する保証を検討しておきたいと思います。

ただし、保証によって本体交換となった場合、必ず同じ限定デザインのモデルが戻ってくるとは限りません。この点も購入前に確認しておきたいところです。

数千円の保証料金を高いと考えるか、万が一への備えと考えるかは家庭によって違うでしょう。

私は、子どもがまだ小さいうちは、保証料金が少し高くなっても、手厚いプランを選ぶ方が安心できると思います。

もちろん、保証があるからといって、ゲーム機を乱暴に扱っていいわけではありません。

大切に使うことが一番。そのうえで、万が一に備えておきたいですね。

※本記事の保証内容は2026年11月7日時点で確認できた公式情報をもとにしています。保証料金・対象機種・適用条件は変更される場合があります。実際の購入時には各販売店の最新規約をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました