一番近い我が家のログ記事になります。
→夕方の公園とラジコン|ミニ四駆とコロコロを思い出した日
1 朝の出発
(ドラえもん映画で4DXは今回が初の試みらしい)
いつもは二度寝してしまうが、
今日は目覚まし通りすぐ起床できた。
その後、朝食、車の準備へ。
家族は身支度の準備中。
sumika「Honto」を
ファイルリピート状態にして
シートのセッティングも完了し、
車で待つこと数分。
時刻は8時14分、
(この時ちょっとした、出来事がありました)
👉現場監督は6歳┃ドラえもん映画に行く前
準備完了。
ドラえもん映画は、
南極カチコチ大冒険の頃から
毎年欠かさず見に来ています。
みんな準備ができて降りてきた。
シートベルト全員確認。
映画館へ向けて出発。
朝早いのか車内は静か。
曲だけエンドレスリピート。
気になる方は一度チェックしてみてください。
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2 映画館前の待機と前売り忘れ、そして4DX
出入口付近、13人並んでる。
外で待つ。肌寒い。
映画で入り待ちは初かも。
8時45分、開館。
あいたーーー。
売り切れてない事を切に願いながら館内へ。
映画館はすでに混雑。
(入口から並んだのが正解だった)
まずはチケット売り場へ。
ここで思い出す。
前売りチケット5枚買っていたが
(イオン割引あるから大人は当日購入予定)
家に置いてきたらしい。
4DXは事前予約できないから
妻にちゃんと伝えてなかった。
持ってきていたら
追加料金だけで入れたのに。
ばかばかばかー
シゲキロクのばかぁー。
(ちびまる子ちゃん風)
4DX席状況は……
1列目と2列目だけ空いてた。
(とりあえずセーフ)
結果、定価で購入の決断。
8秒だけ悩んだ。
迷わず
最前列5席とスペシャルズ1席確保。
(ライブ脳)
1番目の子どもは
Snow Manの阿部亮平さんが好きらしい。
が、
佐久間さんも好きなんだろうな。。。
(今回からドラえもん卒業?)
しかし使えない前売りが
家に5枚ある。
(2回目行くか…脳裏に浮かぶ)
上映時間。
ドラえもん4DXは9時台。
佐久間大介さん主演のスペシャルズは5分違い。
ドラえもんは公開1週間。
少し落ち着いてるかと思ったけど
まだピーク。
会場前のポップコーン売り場。
週末の為なのか?
ディズニーのポップコーンワゴン並みに並んでる。
上映開始まで少し時間がある。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の
パネルのドラえもんたちと
子どもだけ記念写真。
そのあと全員でトイレ。
途中離脱リスク回避。
いよいよ入場時間。
最初にスペシャルズの子ども。
スペシャルズも
ポストカードが今日まで配布。
ちゃんともらえたのを確認。
そしてドラえもんチーム。
ここで事件。
チケットが1枚ない。
大人の分。
窓口直前で落としたかと焦る。
妻に渡して探しに行こうとしたら
紙がレシートみたいに
綺麗に重なってただけだった。
無事発見。
入場特典の本をもらい入場。
水のボタンをONに全員設定。
着席。
それでは
人生初4DXドラえもん
映画行ってきます。
気になる方は一度チェックしてみてください。
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3 映画を見た余韻
子どもたちは
冒頭~中盤は
4DXの動きに
「揺れるー!」
「わーー!」
「煙、おおおー!」
「水ーー冷たい~!」
そんな感じ。
後半は静か。
子どもたちも
終盤は真剣に見ていた。
今回のドラえもん。
まさかの
AIっぽいテーマの物語。
バギーちゃんが
AIなんですよね。
予告でも出てるので
そこは知っていたけど
もう一つの存在も含めて
「あ、そういう話なんだぁ」と。
藤子・F・不二雄先生
すげぇえと
改めて感動しました。
僕は旧作映画も
1回くらい見てるし
漫画の単行本も
持っていて読んだことある
(最後は中学生くらい)
細かい設定は
忘れていました。
それが逆によかった。
(本当に初見感覚)
Amazonプライムで
あえて旧作を
見直さなくてよかった。
初見みたいな感覚で
終盤ドキドキ。
山場の少し手前で
涙出てた。
エンドロール。
sumikaの
「Honto」。
イントロ流れ始めると、
「あー終わっちゃったなぁ」
みんなのその後の挿絵が
また想像膨らむ。
気になる方は一度チェックしてみてください。
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最後に
来年の映画の予告。
(うーん…)
(あれ?)
(リメイク?)
(新作?)
(まぁ、楽しみがまた増えたからヨシ!)
いつもなら
「また来年かな」
って思うけど
忘れてきた前売り券が5枚ある。
また来そう。
次は、
4DXじゃない版だな。
映画終了。
席を立つ。
通路を歩きながら
子どもに聞いてみた。
「映画どうだった?」
末っ子。
「パパぁー、またクレヨンしんちゃんみたい」
僕の感動を返してくれぇ。
(心の中で)
「ドラえも~~~~~ん」(のび太風)
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この日の出来事のつづき
👉 映画のあと、ポップコーンを買いに戻った日
子どもが「この味食べられない」と言い出して、もう一度映画館に戻ることになった話。
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詳しい自己紹介と、このブログを書く理由はこちらにまとめています。


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