■結論(先に)
僕の場合は、
・音楽は「持つ」ことで補完できました
・サブスクでは埋まらない部分がありました
ただ、
・手軽さを取るならサブスク
・記録として残すなら手元保存
このどちらを選ぶかだと思っています。
同じように「どう残すか」で迷っている方は、
ここは一度整理しておくと判断しやすいと思います。
同じように迷っている方は、
ここで一度自分の環境を見直しておくと安心です。
■27,460曲という数字
2026年3月23日現在、
僕のiTunesには27,460曲の音楽が入っています。
(全曲聞いているわけではありません)
それでもこの数字は、
自分の中ではひとつの区切りです。
■きっかけ
きっかけはTSUTAYAでした。
エヴァンゲリオンの音源を
ちゃんと揃えたいと思ったのが始まりです。
目的は、
林原めぐみさんの「VOYAGER」を聴くことでした。
■動き出した理由
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を観て、
素直に良かったと思いました。
音源も欲しくなり、
そのままTSUTAYAに行きました。
ここから補完が始まりました。
■サブスクとの出会い
2022年7月3日、別のTSUTAYAで見つけました。
・CD、DVD、Blu-rayが5枚
・漫画も5冊
・月1,400円前後
「これだ」と思い、
その場で入会していました。
■やっていたこと
・借りる
・取り込む
・返す
これを繰り返していました。
■やり方(効率)
店舗を変えると配置が変わります。
「あの辺から借りたかな」という感覚がズレます。
僕は閉店間際に行って、
1分で返して4分で借りることもありました。
同じ店舗、同じ配置の方が早かったです。
■完璧ではない
前に借りたCDをまた借りることもありました。
「このデータを置き換えますか?」
この表示が出た瞬間、
やってしまったと思ったこともあります。
■なぜそこまで集めたのか
僕は音楽のサブスクには入らないと決めていました。
でもそれ以上に、
👉 自分の中で音楽を残しておきたかった
という気持ちがありました。
もう一度手に入る保証がないからです。
ここで決めておかないと、
あとから取り戻せない曲も出てきます。
一度、自分の環境を見直しておくと安心です。
■過去
小中学生の頃、CDは買っていました。
でも全部は買えませんでした。
MDに入っていた音源は、もう残っていません。
■補完
「聴いていたのに持っていない」
その状態がずっと引っかかっていました。
だから、集めました。
■基準
・80〜90年代ドラマ
・ラジオ
・友達から教えてもらった曲
記憶に残っている音を拾いました。
■家族
子どもが欲しい曲は優先しました。
「Snow Man持ってる?」
「持ってるよ」
このやり取りが嬉しかったです。
■現実
聴いていない曲もたくさんあります。
でも、
「あ、この曲持ってる」
それでいいと思っています。
■終わり(TSUTAYA閉店)
2024年、電話がありました。
「来月で閉店します」
衝撃でした。
まだ借りたいCDはありましたが、
ここで一区切りになりました。
同じように「この先どう残すか」で迷っている方は、
ここで一度考えておくと後悔しにくいと思います。
■結果
やれることは全部やりました。
2年と少しでしたが、
やり切った感覚はあります。
■感情
少しだけ後悔はあります。
でも納得しています。
そしてTSUTAYAには感謝しています。
■結論
27,460曲。
自分の中の音楽の記録です。
人生で関わった音を取り戻した結果です。
■補足
完全に終わったわけではありません。
TSUTAYAオンラインで、
今でも時々借りています。
■最後に
僕はこの形を選びました。
でも、
・手元に残すか
・いつでも聴ければいいか
どちらを優先するかで答えは変わると思います。
もし迷っているなら、
まずは1曲だけでも「手元に残す」選択を試してみてもいいと思います。
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(2026年3月23日)

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