ポケモンチャンピオンズ3日目。
今日は公式大会にエントリーしていたので、まずはそれをやってみました。
ダブルバトルの大会にも参加して、シングルバトルも何戦かやって、なんとかスーパーボール級には上がれました。
結果だけ見ると少し進んだ日です。
でも、今日いちばん大きかったのは、勝った負けた以上に、負けた理由が実力不足だけではなく、準備不足や思い込みにもあったと分かったことでした。
ただ相手が強かっただけではない。
ただ自分が下手だっただけでもない。
今日はそんな1日でした。
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## 公式大会は、思ったより厳しかった
公式大会の方は、最初に3回くらい負けました。
そのあと何とか勝って、勝って、勝って、また元の位置に戻ってきたような感覚です。
すごく前進したというより、まずは今の自分の立ち位置を知った日だった気がします。
ランク戦なら、まだ少しずつ試しながら修正できます。
でも大会は、その場の勢いだけではどうにもならない重さがありました。
「とりあえず強そうなポケモンを並べれば何とかなる」
そんな感じではなかったです。
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## サーナイトが弱かった理由は、環境ではなく自分のミスだった
今日いちばん大きかった気づきはこれです。
僕はずっと、育てたサーナイトを連れてきたつもりでいました。
でも途中で気づいたら、実際に連れてきていたのは、能力値をまったく振っていないサーナイトでした。
それをそのまま大会にエントリーしていたので、そりゃ弱いわけです。
最初は
「サーナイトきついな」
「思ったより活躍しないな」
と感じていました。
でも、あとで確認してみたら、弱かった理由は環境だけでも使い方だけでもなく、そもそも自分の持ち込みミスでした。
負けると、どうしても相手の構成や自分の読みのせいにしがちです。
でも今回は、もっと手前のところでつまずいていました。
準備不足は、そのまま勝率に出る。
当たり前のことですが、実際にやるとかなり身にしみます。
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## 一度エントリーすると、後から直せない重さがあった
今回もう1つ強く感じたのは、大会は始まる前の準備でかなり差が出るということです。
一度エントリーすると、もうメンバーを変えられないみたいでした。
だから、あとから
「やっぱりこのポケモンじゃなくて別の方がよかった」
「この技を変えておけばよかった」
「こっちのポケモン未育成だった」
と思っても、もう遅いです。
ランク戦なら少しずつ直していけます。
でも大会は、それが効きにくいです。
だからこそ、
・本当にその個体で合っているか
・技構成は今のルールに合っているか
・役割ははっきりしているか
・特性まで思い込みで見ていないか
このへんを、入る前にちゃんと見ておかないといけないんだなと思いました。
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## ゲッコウガも、思っていたゲッコウガではなかった
今日もう1つ気づいたのが、ゲッコウガです。
僕はスカーレットのランクバトルで、マスカーニャとゲッコウガのへんげんじざい先発、
抜群を取り続ける感じがかなり好きでした。
だから今回も、どこかでその感覚のまま見ていたんだと思います。
でも、あらためて見ると、今回連れてきていたゲッコウガは、自分がスカーレットで使っていた感覚の個体じゃないのを連れてきてました。
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## まだ環境を理解しきれていないことにも気づいた
対戦中に気づいたこともありました。
ZAのフラエッテ公式大会参加できるんだという発見。
対戦相手にいた!
フェアリー枠の伝説ポケモン!メガストーンも使ってやられました。
実際、ドレインキッスでカイリューやジジーロンがボコボコ場面もあって、
「あ、こういう使用できるポケモンをちゃんと見ておかないといけないんだな」
と思いました。
つまり、今の自分はまだ
戦っているというより、環境を覚えている途中
なんだと思います。
使えるポケモン、通る技、警戒すべき並び。
そのへんをまだ全部は把握しきれていません。
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## それでも、マスカーニャ軸は少し見えてきた
今回の大会では、だいたい
マスカーニャとマリルリ先発
で行くことが多かったです。
そこから、相手や流れを見ながら
・カイリュー
・ジジーロン
・ラウドボーン
あたりを使っていく感じでした。
サーナイトは今回かなり厳しかったですが、それは結果的に育成ミスの影響も大きかったです。
その中でも、マスカーニャを中心に考える形は、自分の中で少し見えてきました。
昔から、抜群を取り続けるような動きは好きでした。
だから今回も、マスカーニャを軸に考える方向は、自分には合っている気がします。
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## ブリジュラスは勝てるけど、ドラゴンが増えすぎる問題もあった
公式大会とは別に、シングルとダブルの通常ランク戦の方では、メンバーを少し変えています。
そっちでは、色違いのブリジュラスも入れています。
実際、ブリジュラスで時々勝てています。
単体で見ると、やっぱり強いです。
でも、ここでもまた別の問題が見えてきました。
ブリジュラスもドラゴン。 めちゃ固いです
ジジーロンもドラゴン。 せんせいのツメ次第で化ける(チャンピョンズポケモン)
カイリューもドラゴン。しんそく+とっこうタイプ(チャンピョンズポケモン)
これでドラゴンが3体になります。
そうなると今度は、相手にフェアリーを選ばれやすいです。
実際、自分でもそれはあまり良くないなと感じています。
強いポケモンを足していけば勝てるわけではなくて、
全体のバランスも見ないといけない。
ここも、やりながら分かってきた部分でした。
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## いちばん衝撃だったのは、きあいのハチマキで2回連続で耐えたことだった
そして今回、個人的にいちばん衝撃だったのはここでした。
きあいのハチマキで2回連続で耐えたように見えたことです。
HPがほとんど残っていないのに、攻撃を受けてもまた立っている。
しかも1回だけじゃなくて、もう一度耐えたように見えました。
正直、その瞬間は
「これバグちゃうん?」
と思いました。
それで勝ったパターンもあったので、余計に印象に残っています。
対戦って、構成や準備の話だけじゃなくて、こういう一瞬の揺れで流れが変わることもある。
今回それをかなり強く感じました。
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## 速度操作も少しずつ試し始めた
あと少しだけ触ったのが、エルフーンです。
その枠の技を少し変えて、おいかぜも入れてみました。
まだチームには入れていません。
でも、こうやって少しずつ速度操作も考え始めています。
今のチームは、強いポケモンを集めて先手攻撃から始まっているので、
ここから盤面の作り方まで考えないと厳しいんだろうなと思います。
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## 3日目は、負けた日というより気づいた日だった
今日は、公式大会にも出ました。
シングルではなんとかスーパーボール級にも上がりました。
結果だけ見れば、うまくいったところと厳しかったところが混ざった日です。
でも、自分の中ではそれ以上に、
・育成していないサーナイトを連れてきていたこと
・一度エントリーすると後から変えられないこと
・ゲッコウガも思っていた個体ではなかったこと
・まだ環境理解が浅いこと(うちのチームにまだメガストーン持たせてません)
・マスカーニャ軸は少し見えてきたこと
・ドラゴンを増やしすぎると逆に読まれやすいこと
・きあいのハチマキ何回も使える事があるんだという発見。
このへんに気づけたのが大きかったです。
強いポケモンを集めるだけでは足りなくて、
準備、確認、バランスまで含めて、やっと勝てる形に近づいていく。
3日目でようやく、その入口が少し見えてきました。
まだまだ厳しいです。
でも、ただ負けて終わりではなく、少しずつ見えてきたものもあります。
この途中の感じも、あとから見返したらたぶん大事になると思うので、記録として残しておきます。
👉 **ポケモンチャンピオンズで勝てない?チーム評価と改善案|コーディネートチームID公開**
今使っているチームをGPTで分析して、苦手な相手や入れ替え候補を整理した記事です。次にどこを直すか考えたい時にちょうどよかったです。
2026年4月11日
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対戦を進める中で見えてきた違和感や、チーム作りの途中経過を記録した記事です。今回の3日目記事の前段としてつながります。
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発売初日に触ってみた時の感想を、そのまま残した記録記事です。最初に何をしたか、どこで引っかかったかを見返したい時にどうぞ。

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