ポケモンチャンピオンズのダブルバトルで、ようやくハイパーボール級まで上がれました。
以前は初手で何もできずに倒される試合がけっこうありました。
それが嫌で、初手の並びや技構成を少しずつ変えていったのが今の形です。
モンスターボール級・スーパーボール級で同じように詰まっている人の参考に、少しでもなればうれしいです。
今回は使っていた6匹と初手の動き、実際に使って気づいたことを、バトルチームIDもあわせて残しておきます。
完成した構築ではなく、今の自分がしっくりきた途中経過の実戦ログです。
バトルチームIDを公開します
**バトルチームID:6470TB1AB3**
そのまま使ってみたい人や、まず形から試してみたい人はよかったら参考にしてください。
改良途中でもあるので、あくまで参考用として見てもらえたらうれしいです。

今回使った6匹
エルフーン、マスカーニャ、リザードン、ブリジュラス、マリルリ、エンニュートの6匹です。
このうちマスカーニャとブリジュラスはスカーレット・バイオレットから連れてきた個体です。
それ以外は、チャンピオンズ側で牧場からスカウトしました。
技や持ち物の詳細はバトルチームIDで確認できるので、ここでは選んだ理由だけ簡単に触れておきます。
エルフーンは、おいかぜとアンコールで動きを作る役割です。
きあいのタスキで、初手に出しても落ちにくくしています。
エンニュートは、ねこだましで相手を止めながら、たべのこしで場持ちをよくしています。
リザードンはリザードナイトYで、まもるも持たせています。
ブリジュラスはせんせいのツメで、ワイドブレイカーやバークアウトが刺さった時の恩恵が大きかったです。
マリルリは、はらだいこからのアクアジェット。
マスカーニャは、ふいうちを入れた形で使っていました。
(画像挿入②ここ)

よく使っていた初手はエルフーン+エンニュートでした
いちばんよく使っていた初手はエルフーン+エンニュートです。
エンニュート+リザードンで入ることもありましたが、しっくりきたのはこの並びでした。
後発は、リザードン、ブリジュラス、マリルリ、マスカーニャのあたりから、相手や流れを見て選んでいました。
エルフーン+エンニュートでよくやっていた動き
相手の初手にドラゴンが見えた時は、エンニュートで**ねこだまし**を入れて片方を止めて、エルフーンの**ムーンフォース**で削るか倒しにいく動きをよくしていました。
そのあと次のターンで**おいかぜ**を張る流れも多かったです。
以前は初手で何もできずに終わる試合が多かったのですが、この並びにしてから(赤アンダーライン始)「何もできずに終わる」感じがかなり減りました(赤アンダーライン終)。
エルフーンのアンコールが思っていた以上に使いやすかった
使っていて特によかったのがアンコールです。
相手が初手でつるぎのまいなどの積み技を使ってきた時に、次のターンでアンコールを入れると動きをかなり縛れました。
その間においかぜを張ったり、盤面を整えたりしやすくなります。
ダブルは1ターンの差が大きいので、こういう技が思っていた以上に大事だと感じました。
## ブリジュラスのせんせいのツメは意外と助かりました
素早さがとくべつ高いわけではないので、先に動けた時の恩恵がかなり大きかったです。
ワイドブレイカーやバークアウトで相手の火力を下げられた場面は、特に助かりました。
せんせいのツメに救われた試合もあった**と思います。
まもるを入れていてよかった
リザードン、ブリジュラス、エンニュートの3匹にまもるを入れていました。
集中攻撃をずらしたり、相手の動きを見たり、相方の行動を通したりできるので、派手ではないですがあるだけで立ち回りの幅が広がります。
マスカーニャのふいうちは今も少し迷っています
はたきおとすではなく**ふいうち**を入れた形で使っていましたが、相手が攻撃してこない場面で不発になることもありました。
ふいうちで助かった試合もあった一方で、はたきおとすの方が安定していたかもしれない感触もあります。
ここは今後も見直したいポイントです。
まとめ
初手で何もできずに倒される試合が多かったのですが、この構成にしてから少しずつ勝ちパターンが見えてきました。
まだ余裕で勝てる試合ばかりではないですが、初手の並びや技の感触、便利だった動きが少しずつ分かってきた時点の記録として残しておきます。
同じようにダブルで試行錯誤している人の参考に、少しでもなればうれしいです。
👉【ポケモンチャンピオンズで勝てない人にマスカーニャをすすめる理由】
今回の構成にも入っているマスカーニャを、もう少し詳しく見たい人向けの記事です。
技の迷いどころや、実際に使って感じた強みもつながると思います。
2026年4月16日

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