※本記事は、2026年2月27日時点の記録です。
夜勤前に、コンビニでガムを選んでいました。
白と紫のパッケージ。
ブルーベリー味のガムです。
正直、別にAIに聞かなくてもよかったんです。
でも、ちょっと試してみたくなりました。
「このガム、どう思う?」
そんな感じで、写真を撮ってAIに聞いてみました。
すると、なぜか返ってきた答えは、
「グレープフルーツっぽい」
というような内容でした。
紫なのに、柑橘。
「あれ?」と思って、三回くらい撮り直して聞いてみました。
でも、だいたい似たような答えでした。
白と紫のパッケージなのに、なぜかグレープフルーツ寄り。
画像だけだと、まだ読み違えることもあるんだなと思いました。
そのあと、今度は文字でも聞き直しました。
でも、最終的に選んだのは自分です。
ブルーベリー味。
僕の中で、ガムには少しだけ役割があります。
夜勤でガツンと目を覚ましたいときは、クロレッツ。
目がバキバキになるくらいの、強めのミント系です。
昼勤や普段のときは、キシリトール。
噛みやすくて、長く続く感じがあります。
この日は夜勤でした。
でも、そこまで目をバキバキにする必要はありませんでした。
だから、キシリトールにしました。
家に帰って、さっそく噛んでみました。
普通においしかったです。
子どもにも、ひとつあげました。
すると、
「おいしい」
と言ってくれました。
しかも、
「また欲しい」
とも言われました。
前にミント系のガムをあげたときは、
「もういらない」
と言われたこともありました。
だから、今回はちょっと嬉しかったです。
でも、ひとつだけ問題がありました。
今日の夜勤に、そのガムを持ってくるのを忘れました。
ガムの役割とか言っておいて、肝心の現場には不在。
こういうところが、実に僕らしいです。
AIに聞いた。
写真でも試した。
文字でも確認した。
でも最後は、自分で決めた。
そして、選んだガムは普通においしかった。
それだけの話です。
ただ、こういう小さな買い物でも、AIを挟んでみると少しだけ気づくことがあります。
AIの答えは参考になる。
でも、全部を任せるものではない。
最後に選ぶのは、やっぱり自分です。
今日はブルーベリーでよかったです。
2026年2月27日

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