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セレナHFC26・10万km超の車検費用はいくら?実際に15万円かかった内訳を公開(2026年秋9月)

工事現場でショベルカーが掘削作業をしている様子と「COMING SOON」の看板 実体験・レビュー

「10万kmを超えたセレナの車検って、いくらくらいかかるんだろう?」

僕も車検をお願いする前は、やっぱり金額が気になりました。

今回、平成25年式の日産セレナ(HFC26)が車検を迎えました。

走行距離は105,143km

実際にかかった車検費用は、

合計150,000円でした。

10万kmを超えたセレナの車検費用の一例として、実際にもらった明細をもとに記録しておきます。

※車の状態や依頼する店舗、交換部品などによって車検費用は大きく変わります。あくまで僕のセレナの場合として参考にしてください。


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今回車検を受けたセレナ

項目内容
車種日産 セレナ
型式DAA-HFC26
初度登録平成25年5月
走行距離105,143km
購入中古車
購入してから約2年
今回の車検費用150,000円

中古で購入して約2年。

その間まったく故障しなかったわけではなく、ちょこちょこと不具合はありました。

保険を使って修理したところなどもあります。

そして今回、10万kmを超えた状態で車検を迎えました。


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セレナHFC26、10万km超の車検費用は15万円でした

先に結果を書くと、

今回の請求金額はちょうど150,000円。

「10万kmを超えた中古のセレナなら、車検はいくらかかる?」

と気になっている人には、一つの実例になると思います。

ただし15万円すべてが「車検を通すだけの料金」ではありません。

今回は、

  • エンジンオイル
  • オイルエレメント
  • ブレーキオイル
  • エアコンフィルター
  • ワイパーゴム
  • ファンベルト
  • リアブレーキパッド
  • リモコン電池

などの交換・整備も入っています。

では、明細を順番に見ていきます。


まずは車検時にかかった諸費用

項目金額
自賠責保険17,650円
重量税45,600円 ※1
車検印紙代2,200円
車検代行料10,000円
合計75,450円

この部分だけで75,450円です。

※1 重量税45,600円について

今回もらった明細には45,600円と記載されていました。

ただ、45,600円は重量税の「13年経過」の区分で見られる金額です。

僕のセレナは平成25年5月登録なので、今回この金額になっている理由については、車検証・明細の区分を改めて確認した方がよさそうです。

この記事では実際にもらった明細の記録を優先して、45,600円のまま掲載しています。


24か月車検の基本整備費用

項目金額
24か月車検整備 基本作業技術料24,000円
機器測定料4,000円

車検そのものの基本的な点検・整備にも費用がかかっています。


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今回交換・整備してもらったもの

ここからが今回の追加整備です。

項目数量・内容金額
エンジンオイル3.8L × 1,800円6,840円
オイルエレメント1個1,500円
ブレーキオイル1個3,500円
エアコンフィルター1個3,000円
撥水ワイパーゴム2個3,000円
ファンベルト部品6,000円
ファンベルト交換技術料4,500円
リアブレーキパッド1個8,500円
リアブレーキパッド交換技術料6,500円
リモコン電池交換1個300円

※上記は明細を見ながら記録した金額です。後述する「部品代・技術料の合計」と個別項目を単純に足した金額にはズレがあるため、項目の分類や一部金額の読み取りが違っている可能性があります。


10万km超でファンベルトとリアブレーキパッドも交換

今回ちょっと大きかったのが、

ファンベルトとリアブレーキパッドの交換。

ファンベルト

内容金額
ファンベルト6,000円
交換技術料4,500円
合計10,500円

リアブレーキパッド

内容金額
リアブレーキパッド8,500円
交換技術料6,500円
合計15,000円

この2か所だけでも、

合計25,500円。

車検は「車検基本料金」だけを見るとそこまで高くなくても、こういった交換部品が重なると総額が上がっていくのがよく分かります。


明細に書かれていた部品代・技術料

明細上では、次のようになっていました。

項目金額
部品代32,640円 ※2
技術料39,000円 ※2
部品代+技術料71,640円
値引き▲4,776円
10%対象税抜価格76,864円 ※3
消費税7,686円
諸費用75,450円
最終請求金額150,000円

※2 部品代・技術料について

ここは僕自身、明細を見ながら記録していて少し気になったところです。

個別に書き出した部品・作業料金を単純に合計した数字と、

部品代32,640円+技術料39,000円=71,640円

が完全には一致しません。

明細上での「部品」「技術料」の分類や、僕が読み取った項目に違いがある可能性があります。

そのため、この記事では請求書に記載されていた数字をそのまま記録しています。

※3 税抜価格と最終金額について

10%対象税抜価格76,864円に対して消費税7,686円なので、

76,864円+7,686円=84,550円。

ここに諸費用75,450円を加えると、

84,550円+75,450円=160,000円

になります。

一方、実際の請求金額は150,000円です。

そのため、この部分には値引きや非課税項目、あるいは僕が明細を読み取った際の金額・分類の違いが含まれている可能性があります。

ここも無理に数字を合わせず、現時点では明細から読み取った数字として残しておきます。


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結局、10万km超のセレナの車検はいくらだった?

僕の場合は、

平成25年式・HFC26・走行距離105,143kmで150,000円でした。

単純に車検を通しただけではなく、

  • エンジンオイル交換
  • オイルエレメント交換
  • ブレーキオイル交換
  • エアコンフィルター交換
  • ワイパーゴム交換
  • ファンベルト交換
  • リアブレーキパッド交換
  • リモコン電池交換

まで含んでいます。

特にファンベルトとリアブレーキパッドの交換が入ったので、その分は高くなっています。

逆に考えると、

10万kmを超えたセレナで、これだけ交換して総額15万円だった

という一つの実例です。


次回の車検に向けた自分用メモ

今回の記事は、同じセレナに乗っている人への参考情報でもありますが、自分自身の整備記録でもあります。

105,143km時点で交換したもの

交換したもの交換時走行距離
エンジンオイル105,143km
オイルエレメント105,143km
ブレーキオイル105,143km
エアコンフィルター105,143km
ワイパーゴム105,143km
ファンベルト105,143km
リアブレーキパッド105,143km
リモコン電池105,143km

次回の車検や整備のとき、

「これ、前いつ交換したっけ?」

となっても、この記事を見れば分かります。

中古で購入した車は特に、こうやって自分で整備記録を残しておくのもいいかもしれません。


まとめ|HFC26セレナ・走行10万km超の車検は15万円

今回の車検をまとめると、

日産セレナ DAA-HFC26

平成25年5月登録

走行距離105,143km

そして、

車検費用は総額150,000円でした。

「セレナの車検っていくら?」

「10万kmを超えたら車検代は高くなる?」

「HFC26をまだ乗り続けると、どのくらい整備費用がかかる?」

そんな人の一例として参考になれば幸いです。

僕自身もまだこのセレナに乗るので、今後修理したところや交換した部品があれば、記録として残していこうと思います。

※この記事の金額は僕の車両で実際に受けた車検の記録です。車検費用・税金・工賃・部品価格などは車両の状態、年式、登録時期、依頼先などによって異なります。


正直な感想|10万円でお釣りがくると思っていました

今回の車検。

実は僕、**10万円払ったらお釣りがくるかな?**くらいの淡い期待をしていました。

今回お願いしたのは、このセレナを購入したお店ではありません。

近所で、以前からちょくちょくお世話になっているところにお願いしました。

自賠責や重量税、印紙代、車検代行料などを合わせると約75,000円。

ここはどうしても必要になるので、

「それ以外が2~3万円くらいなら、10万円前後でいけるかな」

というのが僕の予想でした。

結果は、

150,000円。

うーん。

正直、ちょっとデカかったです。

12万円くらいだったら、気持ち的にはまだ「まあ、こんなものかな」で終われた気がします。

15万円になると、やっぱり「おお……」となりました。

もちろん今回はファンベルトやリアブレーキパッドの交換もあったので、単純に車検だけで15万円かかったわけではありません。

物価高もありますし、車検や整備費用も以前より高くなっている印象は持っていたので、ある程度は覚悟していました。

それでも予想より5万円くらい高かった、というのが素直な感想です。


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自分でやれば少し節約できたところもあった

今回の明細を見て、

「ここは自分でやっておけばよかったかな」

と思ったところもあります。

まずワイパーゴム

これは自分でも交換できます。

リモコンの電池交換も、自分でやれば数百円とはいえ節約できます。

そしてエアコンフィルター

これも以前セレナで自分で交換したことがあるので、先に自分でやっておけばよかったかなと思いました。

とはいえ、このあたりを全部自分でやったとしても、今回の15万円が劇的に安くなるわけではありません。

エンジンオイル、オイルエレメント、ブレーキオイルなどは、僕の場合はお店にお願いしたいところ。

そして今回大きかったのは、やっぱりファンベルトとリアブレーキパッドです。

ここは必要な整備だったので仕方ありません。

さらに、

  • 24か月車検整備基本作業技術料:24,000円
  • 車検代行料:10,000円

この2つで34,000円

もちろん点検・整備してもらう以上、人件費もかかります。

そう考えると、

「まあ、こんなものなのかな」

と思う一方で、

それでも15万円はちょっと痛かった。

これが今回の本音です。

今回は交換しなかったものもあります

実は今回、整備するかどうか相談したものの、交換を見送ったものもあります。

一つがプラグ関係

「そろそろ交換してもいいかもしれない」という話はありましたが、今回は交換を見送りました。

※プラグの正式な部品名・交換推奨理由は、明細や整備内容を確認できたら追記します。

もう一つがリアタイヤです。

フロントタイヤは以前、中国メーカーの比較的安いタイヤに交換しています。

今回は、

「後ろのタイヤもちょっと減っていますが、どうしますか?」

という話がありました。

ただ、まだすぐに交換しなければならない状態ではなさそうだったので、今回は見送り。

もし今回リアタイヤまで交換していたら、さらに25,000円前後上がっていたと思います。

そうなると、

車検+整備+タイヤで17万円台。

さすがに今回はやめました。

リアタイヤについては、Amazonなどで自分でタイヤを購入して、対応している取付店へ直送して交換してもらう方法も検討しています。

タイヤは車検とは切り離して、価格を比較しながら交換しようと思っています。

中古車の3年保証は、あと1年残っています

このセレナは中古で購入したときに、3年保証のプレミアム保証を付けています。

購入から約2年なので、保証期間はあと約1年。

これまでにも保証で対応してもらった修理があります。

今回の車検で15万円かかりましたが、ファンベルトやブレーキパッドなども整備したので、しばらく大きな出費なく乗れたらいいなと思っています。

もちろん13年ほど経っている車で、走行距離も10万kmを超えています。

これから何が出てくるかは分かりません。

だからこそ、

「105,143kmの車検で何を交換したか」

をこの記事に残しておきます。

次の車検のとき、

「前回どこまでやったっけ?」

となったら、自分でこの記事を見返します。

15万円は痛かった。でも、まだ乗ります

最初の予想は、

10万円でお釣りがくればいいな。

現実は、

150,000円。

予想より約5万円高くなりました。

それでも、10万kmを超えたところでファンベルトやリアブレーキパッドを交換できたと考えれば、今後乗っていくための整備費でもあります。

自分でできるワイパーやエアコンフィルターなどは、次から先に交換しておく。

タイヤのように別で安く交換できそうなものは、車検と切り離して探す。

一方で、ブレーキなど自分では難しいところは無理せずお願いする。

今回の車検を経験して、

「全部お店に任せる」「全部自分で安くする」の二択ではなく、自分でできるところだけ切り分ける

のが、古くなってきたセレナを維持するにはちょうどいいのかなと思いました。

とりあえず今回の車検はこれで完了。

平成25年式・セレナHFC26、走行105,143km。車検費用150,000円。

次はリアタイヤと、今回見送ったプラグ関係。

このあたりを様子を見ながらやっていこうと思います。

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