[PR] 本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

【2026年10月秋】家族6人でディズニー3泊4日!費用はいくらかかった?ホテル・食事・お土産代まで実費のキロク公開

シェフミッキーのローストビーフのアイキャチ 実体験・レビュー

2026年10月、家族6人で東京ディズニーリゾートへ3泊4日の旅行に行ってきました。

我が家は大人2人、中学生1人、小学生3人の6人家族です。
祝日、平日、平日、平日の3泊4日です

「家族6人でディズニーに行くと、いったいいくらかかる?」

「ホテル代や食事代、お土産代まで含めると、どれくらい必要?」

そんな疑問に、今回の旅行で実際に使った金額を公開します。

妻と僕が持ち帰ったレシートを整理して、レストランで食べたメニュー、ポップコーン、お土産、ゲーム代まで、できる限り詳しくまとめました。

結論から言うと、今回確認できた旅行費用は346,270円でした!

ただし、今回は妻が応募した懸賞で大人2人分のパークチケットが3日間とも当選しています。

また、高速道路代とガソリン代は出発地域によって大きく異なるため、今回の集計には含めていません。

※この記事は2026年10月の実体験とレシートをもとにしています。店舗名・商品名・金額は購入記録に基づき、会計時刻はプライバシーに配慮しておおよその時間にしています。


第1部|結論!家族6人のディズニー3泊4日は346,270円!

スポンサーリンク

実際に使った費用の内訳

まずは今回の旅行費用を一覧にしました。

費用項目金額
セレブレーションホテル3泊115,500円
パークチケット代77,400円
飲食代・お土産代・ゲーム代など142,370円
セレブレーションホテル駐車場7,000円
ディズニーシー駐車場4,000円
合計346,270円

家族6人で割ると、1人あたり約57,712円です。

3泊4日の旅行としては、なかなかの金額になりました。

しかも、今回は大人2人分のパークチケットが懸賞で当選しています。

通常購入していたら、さらに約6万円ほど必要だった計算です。

つまり、懸賞当選がなければ約40万円を超える旅行費用になっていた可能性があります。

※約6万円は参考額で、当選チケットの正確な販売価格ではありません。

パークチケット代はいくら?

今回の家族構成は、大人2人、中学生1人、小学生3人です。

妻が応募した懸賞で、大人2人分のパークチケットが3日間とも当選しました。

そのため、大人2人分は実質0円でした。

区分1日あたり3日間合計
大人2人懸賞当選0円
中学生1人9,000円27,000円
小学生3人16,800円50,400円
実際の支払額77,400円

大人2人分を通常購入した場合は、3日間で約60,000円相当と考えています。

当選がなければ、家族6人のチケット代は約137,400円という参考計算になります。

なお、東京ディズニーリゾートのパークチケットは変動価格制です。

大人・中人(中学生)・小人(小学生)のいずれも、入園日によって料金が異なります。

今回の9,000円・5,600円という金額も、すべての日程に共通する固定料金ではありません。

セレブレーションホテル3泊4日の宿泊費

今回宿泊したのは、東京ディズニーセレブレーションホテルです。

家族6人でホテルに泊まるとなると、部屋の定員や添い寝の条件も重要になってきます。

今回利用したのは、通常ベッド2台とデイベッド2台がある、定員4名の客室です。

子ども2人は添い寝で利用しました。

宿泊日宿泊料金
10月12日(月)38,000円
10月13日(火)38,000円
10月14日(水)39,500円
3泊合計115,500円

4人で割ると1人28,875円。

家族6人で割ると1人19,250円になります。

ただし、実際には1人ずつこの料金を支払ったわけではなく、客室単位での宿泊料金です。

子どもが成長して添い寝できなくなると、ホテル選びもさらに難しくなりそうです。

ホテル駐車場代は7,000円

セレブレーションホテルでは、3泊4日分の駐車券を7,000円で購入しました。

ホテル宿泊費と駐車場代を合わせると122,500円です。

初日のディズニーシー駐車場代は4,000円

ホテル駐車場とは別に、初日のディズニーシーで4,000円の駐車料金を支払いました。

駐車場金額
ディズニーシー4,000円
セレブレーションホテル7,000円
合計11,000円

車で旅行する場合は、ホテル代だけでなく駐車場代も考えておきたいですね。

セレブレーションホテルの朝食代

10月13日、ディズニーランド初日の朝は、セレブレーションホテルで朝食を食べました。

区分人数金額
大人2,000円3人6,000円
子ども1,000円3人3,000円
合計6人9,000円

朝食だけで9,000円!

家族6人になると、朝食代もそれなりの金額になります。

こちらの9,000円は、冒頭の飲食費に含めています。


第2部|ディズニー3日間で実際にいくら使った?

今回の旅行では、3日間連続でパークを楽しみました。

日付行き先
10月12日(月)東京ディズニーシー
10月13日(火)東京ディズニーランド
10月14日(水)東京ディズニーランド

まずは、3日間でどんなものにお金を使ったのか、大まかに紹介します。

10月12日(月)ディズニーシー

ディズニーシーでは、食事やドリンク、お土産、ポップコーンなどを購入しました。

主な支出金額
ホライズンベイ・レストラン8,030円
エクスペディション・イート1,200円
カスバ・フードコート1,500円
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー4,550円
エンポーリオ4,600円
ポップコーン各種3,600円
天然水250円
セレブレーションホテル駐車場7,000円
ディズニーシー駐車場4,000円
合計34,730円

この日は、マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーでコーヒータピオカを5個購入。

750円×5個で3,750円です。

また、ポップコーンもブラックペッパー味、ガーリック味、カレー味を購入しました。

家族が多いと、ポップコーンのリフィルだけでもかなりの金額になります。

10月13日(火)ディズニーランド初日

この日はホテルで朝食を食べてからディズニーランドへ。

夕方には、クリスタルパレス・レストランのビュッフェを利用しました。

主な支出金額
セレブレーションホテル朝食9,000円
クリスタルパレス・レストラン24,750円
アイス各種2,800円
ソルト味ポップコーン1,200円
ジャングルカーニバル3,500円
合計41,250円

この日、最も高かったのはクリスタルパレス・レストランです。

大人3人と子ども3人で24,750円。

さらに、ジャングルカーニバルの丸太投げにも5回挑戦しました。

700円×5回で3,500円です。

10月14日(水)ディズニーランド2日目

この日は食事だけでなく、お土産やゲームにもお金を使いました。

主な支出金額
チャイナボイジャー5,280円
クイーン・オブ・ハートのバンケットホール16,780円
プレジャーアイランド・キャンディーズ6,430円
アドベンチャーランド・バザール7,500円
ジャングルカーニバル4,200円
プーさんコーナー2,400円
ポップコーン1,200円
合計43,790円

朝はチャイナボイジャーで食事をしました。

そして夕食は、クイーン・オブ・ハートのバンケットホール。

食事だけで16,400円でした。

さらに、後からコーヒーを追加購入しました。

そして、ちょっと反省した買い物もありました。

それが1,150円のカップ付きケーキです。

勢いで取ってしまったのですが、後から考えると、別に必要なかったかなと(笑)。

ディズニーの雰囲気の中では、ついつい財布のひもが緩んでしまいますね。

10月15日(木)帰宅日にシェフ・ミッキーへ

最終日は、初めてシェフ・ミッキーを利用しました。

区分人数金額
13歳以上(7,200円)3人21,600円
7〜12歳(4,000円)3人12,000円
合計6人33,600円

今回の旅行で、1回の食事としては最も高額でした。

ただ、シェフ・ミッキーは単純な食事だけではなく、キャラクターとの特別な体験も楽しめるレストランです。

初めて利用したこともあり、思い出に残る食事になりました。


第3部|レシート全公開!実際に何を買っていくら使った?

ここからは、妻と僕が持ち帰ったレシートをもとに、購入した商品と金額を詳しく紹介します。

店舗名、メニュー、数量、金額をできる限り正確に記録しています。

なお、会計時刻は個人が特定される可能性を少しでも減らすため、分単位では掲載していません。

10月12日(月)ディズニーシー

エクスペディション・イート(10時頃)

商品名数量金額
ユカタンソーセージドッグ21,200円

カスバ・フードコート(10時頃)

商品名数量金額
スペシャルラッシー21,500円

ポップコーン(12時頃)

商品名数量金額
ブラックペッパー味リフィル1600円

エンポーリオ(13時頃)

商品名数量金額
キーチェーン(3個セット)12,100円
ポストカード1700円
デコレーションマグネット11,800円
合計4,600円

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー(14時頃)

商品名数量金額
コーヒータピオカ53,750円
クイニーアマン1800円
合計4,550円

ポップコーン(15時頃)

商品名数量金額
ガーリック味リフィル1600円

ホライズンベイ・レストラン(夕方頃)

商品名数量金額
レモネード21,500円
オレンジジュース1380円
コカ・コーラ1380円
ミルクムース21,100円
スパイシーチキン11,250円
フライドポテト1350円
コーンチャウダー1440円
ライス1250円
グリルドビーフ12,380円
合計8,030円

その他の購入・駐車場代

商品名数量金額
カレー味ポップコーン・リフィル42,400円
天然水1250円
セレブレーションホテル駐車券17,000円
ディズニーシー駐車場14,000円
合計13,650円

10月12日の合計:34,730円

10月13日(火)ディズニーランド初日

セレブレーションホテル朝食

区分人数金額
大人3人6,000円
子ども3人3,000円
合計6人9,000円

アウトドアフード(14時頃)

商品名数量金額
ソルト味ポップコーン・リフィル21,200円

アウトドアフード(14時頃)

商品名数量金額
ミッキーアイスバー2800円
クッキーサンド1600円
マスカットアイス1400円
アイスマンゴー21,000円
合計2,800円

クリスタルパレス・レストラン(夕方頃)

区分人数金額
大人ビュッフェ(5,500円)3人16,500円
子どもビュッフェ(2,750円)3人8,250円
合計6人24,750円

ジャングルカーニバル

内容回数金額
丸太投げ5回3,500円

10月13日の合計:41,250円

10月14日(水)ディズニーランド2日目

チャイナボイジャー(10時頃)

商品名数量金額
スペシャルセット23,680円
お子様セット1780円
蒸し餃子1460円
コカ・コーラ1360円
ファンタレモン(セット込み)20円
合計5,280円

ポップコーン(午前頃)

商品名数量金額
ペッパー味リフィル1600円

プレジャーアイランド・キャンディーズ(13時頃)

商品名数量金額
チュロススナック11,100円
マシュマロ12,600円
チョコレート1900円
ゼリー21,800円
買い物袋130円
合計6,430円

ポップコーン(15時頃)

商品名数量金額
醤油味リフィル1600円

ジャングルカーニバル(17時頃)

内容回数金額
丸太投げ6回4,200円

アドベンチャーランド・バザール(17時頃)

商品名金額
ゲーム3,000円
チョコレート1,400円
カチューシャ1,800円
キーチェーン1,300円
合計7,500円

クイーン・オブ・ハートのバンケットホール(夕方頃)

商品名数量金額
ローストチキン11,780円
ライス3750円
ガーリックシュリンプソース1110円
お子様セット11,040円
カップ付きケーキ11,150円
ハンバーグ23,360円
コカ・コーラ2760円
コーンチャウダー1440円
アンバースデーケーキ12,300円
フランクステーキ23,960円
シーザーサラダ1750円
食事合計16,400円

食事の後、ホットコーヒーも追加購入しました。

商品名数量金額
ホットコーヒー1380円(暫定)
食事・コーヒー合計16,780円

※コーヒー代はレシートの読み上げ金額に食い違いがあったため、380円で暫定集計しています。

プーさんコーナー

商品名数量金額
ハンドパペット12,400円

10月14日の合計:43,790円

10月15日(木)帰宅日

シェフ・ミッキー(昼頃)

今回、初めてシェフ・ミッキーを利用しました。

区分人数金額
13歳以上(7,200円)3人21,600円
7〜12歳(4,000円)3人12,000円
合計6人33,600円

10月15日の合計:33,600円


最終集計|家族6人のディズニー旅行費用まとめ

今回、妻と僕が持ち帰ったレシートと駐車場代を整理すると、次のようになりました。

日付内容合計
10月12日(月)ディズニーシー34,730円
10月13日(火)ディズニーランド初日41,250円
10月14日(水)ディズニーランド2日目43,790円
10月15日(木)シェフ・ミッキー33,600円
合計153,370円

この153,370円には、ディズニーシー駐車場代4,000円とセレブレーションホテル駐車場代7,000円が含まれています。

ここにホテル宿泊費115,500円と、実際に支払ったパークチケット代77,400円を加えます。

項目金額
飲食・お土産・ゲーム・駐車場代153,370円
ホテル宿泊費115,500円
パークチケット代77,400円
総合計346,270円

家族6人のディズニー3泊4日の旅行費用は、346,270円でした!

なお、大人2人分のパークチケットは懸賞当選のため無料でした。

通常購入した場合は約60,000円相当を追加して、参考総額は約406,270円となります。

※当選分は概算です。高速道路代・ガソリン代は含めていません。

家族6人でディズニー旅行に行って感じたこと

今回の旅行では、3日間連続でディズニーリゾートを楽しみました。

レストランでの食事、ポップコーン、アイス、お土産、ゲームなど、ひとつひとつの金額を見ると数百円から数千円のものも多いです。

しかし、家族6人分になると、あっという間に大きな金額になります。

特に食事代は、1回で1万円を超えることも珍しくありませんでした。

そして、今回は大人2人分のパークチケットが懸賞で当選したことも大きかったです。

もし通常購入していたら、さらに約6万円が必要だったと考えると、改めてディズニー旅行の費用の大きさを実感します。

もちろん、旅行にかかる費用は家族構成や宿泊するホテル、食事の内容によって大きく変わります。

今回の346,270円という金額は、あくまで我が家の実際の購入記録をもとにした集計です。

それでも、家族6人で3泊4日すると、どれくらいお金が必要になるのか、具体的なイメージは伝わるのではないでしょうか。

これから家族でディズニー旅行を計画している方に、少しでも参考になればうれしいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


※本記事は2026年10月の旅行体験およびレシートの記録をもとに作成しています。宿泊料金、チケット料金、メニュー、商品価格は利用日や販売時期によって異なります。

※レシートの一部に商品名の略称や確認中の金額があります。会計時刻はプライバシーに配慮して概数で記載しています。

※高速道路代・ガソリン代は集計対象外です。

参考:東京ディズニーリゾート公式サイト
https://www.tokyodisneyresort.jp/


昔のディズニー旅行はもっと安かった?2026年に感じた費用の変化

今回の旅行費用を計算して、改めて思ったことがあります。

ディズニー旅行、本当に高くなったなぁ……。

あくまで我が家の体感ですが、2019年から2020年頃までは、今よりずっと安く旅行できていた印象があります。

特にお得だったのが、2020年に始まった「Go To トラベル」の時期です。

宿泊料金の割引などもあり、我が家がこれまでディズニー旅行をした中でも、特に安く行けた時期だったと思います。

ところが、それ以降はホテル代も食事代も、年々高くなっているように感じます。

もちろん、昔のレシートをすべて比較したわけではないので、正確な値上がり率までは分かりません。

それでも、毎年のように家族でディズニー旅行をしてきた身としては、財布への負担が確実に大きくなっている感覚があります。

以前はホテル エミオン 東京ベイが我が家の定番だった

我が家はこれまで、東京ディズニーリゾートのパートナーホテルである「ホテル エミオン 東京ベイ」を基本的に利用していました。

※エミオンはディズニー直営ホテルやオフィシャルホテルではなく、パートナーホテルです。

エミオンは家族連れにも利用しやすく、我が家にとってお気に入りのホテルでした。

しかし、子どもたちが成長すると事情が変わってきます。

小学生になると、通常の宿泊プランでは添い寝の対象外になったり、宿泊人数としてカウントされたりします。

キャンペーンなどで小学生も添い寝できる場合はありますが、我が家が利用したい日程で、いつでも使えるわけではありません。

その結果、今の我が家では大人6人相当の人数として客室を探さなければならないケースが増えました。

こうなると、以前のような料金で泊まるのは難しくなります。

ディズニーホテルの方が安くなる逆転現象も!

以前の僕は、ディズニーホテルは高いものだと思っていました。

ところが、2025年頃からホテルを比較していると、我が家の人数や添い寝条件では、パートナーホテルよりディズニーホテルの方が安く泊まれるケースが出てきました。

今回利用したセレブレーションホテルも、その選択肢のひとつです。

3泊で115,500円。

決して安い金額ではありませんが、家族6人で泊まれる条件まで含めて比較すると、我が家には十分魅力的でした。

ホテルの料金は、単純に「ディズニーホテルだから高い」「パートナーホテルだから安い」とは言い切れないんですね。

特に子どもが多い家庭では、添い寝の対象年齢や客室定員まで確認することをおすすめします。

昔のエミオンには、子ども向けのお得な特典もあった

そういえば、以前エミオンを利用していた頃には、子ども向けのメンバーカードのようなものもありました。

宿泊するとスタンプを押してもらえて、1泊につき1個。誕生月なら2倍!

3泊するとスタンプが3個たまり、1,500円分の商品券をもらえた記憶があります。
ディズニーファンタジーショップもあり、帰りの日に子どもに好きな玩具を買ってました。

当時は本当にお得だなと思っていました。

こういうちょっとしたサービスも、子どもたちにとっては楽しみのひとつだったんですよね。

※これは過去に我が家が利用したサービスの思い出であり、現在も同じ特典が実施されているという意味ではありません。

初めてディズニーホテルに泊まって驚いたのはレストラン予約

今回、初めてディズニーホテルに宿泊して、特によかったと感じたのがレストランの予約です。

東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトから対象のディズニーホテルを予約すると、宿泊者向けのレストラン予約特典を利用できます。

これが想像以上に便利でした。

対象のレストランなら、チェックイン日だけでなく、宿泊中の日程やチェックアウト日についても予約できる仕組みがあります。

ただし、対象施設や予約開始日、受付条件はレストランによって異なります。

一般向けの予約とは別に、宿泊者向けの受付を利用できるのは大きなメリットだと感じました。

3泊する我が家の場合、最終日の4日目も含めて予定を立てられたのがよかったです。

もちろん、宿泊者だから必ず予約できるわけではありません。

それでも、連泊するほど旅行中の日程に選択肢が増えるのは魅力だと思います。

以前は予約できなかったシェフ・ミッキーにも行けた!

実は以前にも、シェフ・ミッキーの予約に挑戦しようとした記憶があります。

ただ、当時はすぐに予約が埋まってしまい、なかなか取れませんでした。

ところが今回は、セレブレーションホテルに3連泊。

帰宅する10月15日のシェフ・ミッキーを予約できました。

僕の感覚では、今回は比較的余裕を持って予約できた印象です。(妻が予約しました)

初めてのシェフ・ミッキーだったので、これも今回の旅行の大きな思い出になりました。

なお、予約の取りやすさは曜日や時期、空席状況によって変わります。宿泊者向けの予約特典を利用しても、必ず予約できるとは限りません。

平日を選んでも、この旅行費用!

今回は初日が祝日の月曜日で、その後は火曜日・水曜日の平日でした。

土日祝日だけで旅行する場合と比べると、宿泊料金を抑えやすい日程だったと思います。

それでも、今回の旅行費用は346,270円。

しかも、大人2人分のパークチケットは懸賞で当選しているので、通常購入していたら約40万円という計算です。

家族6人でのディズニー旅行は、本当に大きな出費になりました。

ホテル代、食事代、お土産代、ゲーム代……。

一つひとつは楽しい思い出ですが、合計するとかなりの金額です。

まさに、ボディーブローのようにじわじわ効いてきます(笑)。

そして何より怖いのが、来月のクレジットカードの請求。

そして何より怖いのが、来月のクレジットカードの請求。

今からめっちゃガクブルです。

子どもたちと一緒にディズニーへ行ける時間は、いつまでも続くわけではありません。

今回も家族6人でたくさんの思い出を作れました。

……と、きれいに締めくくりたいところですが、

父の本音は「さらに1泊削りたい! 来年も連れて行ける自信なんてない!」です。(;’∀’)

昔のような無料のファストパスはなくなり、食事代も宿泊費も高くなりました。

パークチケット代、駐車場代、ポップコーン代まで値上がり。

ディズニー以外でもガソリン代は高いし、税金や社会保険料の負担も重い。

その一方で、給料の伸びしろは極小……。

さらに、パーク内では外国人観光客の姿も以前よりずいぶん増えたように感じました。

世界中から多くの人が訪れるのは素晴らしいことですが、日本で働き、日本の給料で生活している我が家にとっては、ディズニー旅行のハードルが年々高くなっているのが現実です。

昔は毎年のように行けていたディズニー旅行。

それが今では、家族6人で行くとなると、かなりの覚悟が必要になりました。

日本の賃金や働く環境を考えると、ディズニーは本当の意味で「夢の国」になってしまいそうです。

夢の国から帰ってきた父を待っているのは、現実のクレジットカード請求書。

夢から覚めるのが怖い!(;’∀’)

それでも、子どもたちが喜んでいる姿を見ると、また連れて行ってやりたいと思ってしまうんですよね。

来年はどうなることやら……。

2026年10月、家族6人のディズニー旅行を終えた父の、偽らざる本音でした。

みんなよかったらチャンネル登録、ブックマーク、その他の記事も読んでいってやって下さい。
m(__)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました