結論:Googleサーチコンソールのインデックス登録リクエストには、1日あたりの回数制限があります。ただし、具体的に何回までなのかは公開されていません。
2026年10月24日、初めて知りました。
最近、ブログをどんどん書いています。
記事を書いて、公開して、Googleサーチコンソールを開いて、インデックス登録をリクエストする。
この作業を何度も繰り返していました。
すると、いつもと違う表示が出てきました。
「割り当て量を超えています」って何?
いつもなら、インデックス登録のリクエストが完了すると、緑色のチェックマークが表示されます。
ところが、今回は違いました。
「割り当て量を超えています」
さらに、次のようなメッセージが表示されました。
1日の割り当て量を超えたためリクエストを処理できませんでした。明日もう一度お試しください。
えっ!?
Googleサーチコンソールにも制限があるの?
LINEスタンプの申請みたいに、こちらにも回数制限があるんだ!
初めての経験だったので、少しびっくりしました。
そもそもインデックス登録とは?
小学生でもわかるように説明すると、Googleの検索結果に自分の記事を載せてもらうための仕組みです。
例えば、図書館に新しい本を持っていったとします。
本を書いただけでは、図書館の本の一覧には載りません。
図書館の人に本を見つけてもらい、内容を確認して、一覧に登録してもらう必要があります。
Googleのインデックス登録も、これに似ています。
ただし、リクエストしたからといって、必ず登録されるわけではありません。
インデックス登録は1日何件まで?
気になったので、ChatGPTに調べてもらいました。
すると、Googleの公式ヘルプには、1日あたりの上限があると書かれていました。
しかし、具体的な数字は公開されていません。
つまり、1日10件なのか、20件なのか、それとも別の数字なのか、正確にはわからないということです。
また、Googleの公式コミュニティには、わずか1〜2件のリクエストでも制限されたという報告がありました。
必ず毎日同じ回数まで利用できるわけではないようです。
制限されたらどうすればいい?
基本的には、時間を置いてからもう一度試すことになります。
今回、Googleからは「明日もう一度お試しください」と案内されました。
ただし、翌日に必ず解除されるとは限りません。
そして、もう一つ大切なことがわかりました。
そもそも、新しい記事を公開するたびに手動でインデックス登録をリクエストする必要はないそうです。
Googleは、サイトマップやサイト内のリンクなどから、新しい記事を自動的に発見することがあります。
インデックス登録リクエストは、あくまでGoogleに確認をお願いするための機能です。
今回の感想
2020年からブログを運営していますが、こんな表示を見たのは初めてでした。
最近は記事を書く機会が増えていたので、サーチコンソールも何度も利用していました。
それにしても、Googleにも1日の割り当て量があるとは知りませんでした。
また一つ勉強になりました。
これからは、記事を公開したら毎回リクエストするのではなく、サイトマップも活用しながら、少し様子を見るようにしたいと思います。
ブログを続けていると、まだまだ知らないことが出てきますね。
今回も新しい発見でした。
※この記事は2026年10月24日時点の体験とGoogle公式情報をもとにまとめています。制限の具体的な回数は公開されていません。

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