「帰ります」
この一言を、仕事終わりにLINEで送ることがあります。
でも、いざ使おうと思うと、自分にちょうどいいスタンプがあまり見つかりませんでした。
(いや沢山あるんですが、なんとなく…)
せっかくGPTの画力があがったので自分で作ってみよう!
と思いました。
今回、工場を舞台にした漫画
「異世界工場に咲くふたり」のLINEスタンプ第一弾が、無事に審査を通過して発売されました。
とりあえず第一弾は、黒川春乃と白石秋乃の2人バージョンを中心に作りました。
「ありがとうございます」
「お疲れ様です」
「よろしくお願いします」
「了解です」
「帰ります」
など、仕事や日常で使いやすい言葉を中心にしています。
1つだけ「GOOD JOB」という英語スタンプも入れましたが、基本は日本語です。
今回の第一弾は、完成度を極限まで詰めるというより、
まずは40個作り切って、審査に出して、販売まで持っていくことを優先しました。
正直、リジェクトも覚悟していました。
でも結果として、深夜2時ごろに審査へ出して、翌日の14時ごろには販売開始されていました。
思っていたより早かったです。
もちろん、これはタイミングにもよると思います。
ただ、自分の中ではかなり大きな一歩でした。
工場系のLINEスタンプは、すでにたくさんあります。
「工場」だけで検索しても、たぶん埋もれます。
なので、もし探してもらうなら、
「異世界工場」
で検索してもらうのが一番見つけやすいと思います。
このスタンプは、工場で働く女の子を中心に使ってもらえたらうれしいなと思って作りました。
もちろん、男性が使っても全然いいです。
工場で働いている人。
仕事終わりに「帰ります」と送りたい人。
確認や連絡を、少しやわらかく伝えたい人。
そんな人に、少しでも使ってもらえたらうれしいです。
あと、ヘルメットの真ん中にあるマークは、少しだけ意味を持たせています。
日本の「日」を崩したような、架空の工場マークです。
実在の会社ではなく、
日本のようで日本ではない「異世界工場」の会社章として考えました。
細かい部分ですが、こういう裏設定も少しずつ設定しています。
そして、すでに第二弾も制作中です。
まずは第一弾を販売まで持っていけたこと。
これは、自分の中ではひとつのミッションクリアです。
漫画を作る。
キャラクターを作る。
LINEスタンプにする。
実際に販売する。
ここまで来られたので、次は少しずつ整えながら広げていきたいと思います。
もし気になる方がいれば、
LINEスタンプで「異世界工場」と検索してみてください。
仕事終わりの「帰ります」に、少しだけ使いやすいかもしれません。


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