現場監督は6歳┃ドラえもん映画に行く前

赤いヘルメットをかぶった6歳の子どもが踏み台に乗り安全確認の指差しをする様子 子育て・家族
出発前、安全確認ヨシ!

一番近い我が家の出来事はこちらになります。

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工場に入社して2年くらいの頃でした。

昼休みにUFO焼きそばを食べながら、
先輩がこんな話をしていました。

「子どもってさ、自我が出てくるともう無理なんだよ。」

チャイルドシートの話です。

「シートベルトしても、すぐ外しちゃうんだよね。
なかなか大変なんだよ。」

「高速道路とかは危ないから、
なんとかさせてるけどさ。」

その会話は、
それからずっと僕の中で生きていました。

そして僕は決めました。

子どもが生まれると分かったときには、
もう決めていました。


車に乗る初めての日は、ゼロ歳。

産婦人科を退院する日から、
チャイルドシートに乗せることにしました。

ある日、子どもに言われました。

「待って!!
まだシートベルトしてない!!
危ない!!」

工場では毎日、
「安全第一」と言います。

ゼロ災。
そして相互注意。

今日は車の中で注意されました。

今日の現場監督は、
6歳の末っ子でした。


そういえば、

一番上の子にも、
二番目の子にも、
三番目の子にも、

同じようなことを
何回か言われています。

またやってしまいました。

相互注意されたとき、
以前の僕なら少しムッとしていたと思います。

でも最近は、
GPTとチャットしている影響か、
少し僕にも変化がありました。

「ごめん。気をつける。」

子どもに素直に謝りました。

とはいえ、
家だとまだ素直に謝れないときも多々あります。

まだまだです。

でも今日はこれから、
ドラえもんの映画へ行きます!
(新のび太の海底鬼岩城)

シートベルト

安全確認。

ヨシ!

我が家のバギーちゃんに乗って。


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