結論から書くと、作れました。
しかもロゴだけでなく、雑誌の表紙風デザインまで普通に形になりました。
さらに驚いたのは、日本語です。
完璧とは言いませんが、前よりかなり崩れが減っていると感じました。短期間でも、GPTはかなり進化しているなと実感しました。
Xで、VTuber風ロゴが作れるという投稿を見かけました。
最初は正直、そこまでできるの?と思いました。
AIでロゴっぽいものが出せるのは知っていましたが、VTuber風みたいな世界観までそれっぽくまとまるのかは、まだ半信半疑でした。
そこで僕も、シゲキロクで試してみることにしました。
GPTに聞いてみると、
「君はVTuberではないから、その方向は少し違うかもしれない」
という感じの返しがありました。
たしかに、それはそうです。
でも、ここは理屈より先に試したくなりました。
とりあえず作ってもらうことにしました。

(トリミングしてません、すいません。圧縮はしてます。汗
アイキャッチでは少し横が切れてしまったので、最初に作ったロゴをここにも置いておきます。)
すると、出てきたロゴは思っていたよりかなりそれっぽかったです。
名前の見せ方や雰囲気も含めて、ちゃんとロゴとして見える形になっていました。
Vチューバー風という入口ではありましたが、実際にはそこから少し外れても十分おもしろいと感じました。
シゲキロクみたいな名前でも、ロゴとして見せるだけでかなり雰囲気が出ます。
この時点で、すでに
「前に触った時のAI画像とはちょっと違うな」
と思いました。
ここで少し気が大きくなって、ついでに雑誌の表紙まで頼んでみました。
すると、これも普通に形になりました。

この流れで、雑誌の表紙風デザインも試してみました。
工具の説明とか、使える工具ベストテン2025みたいな感じで、雑誌っぽい見出しや配置も含めてまとめてもらいました。(めちゃ雑な指示文です)
もちろん細かく見ると、まだ完璧ではありません。
でも、少し前の感覚で見ていた僕からすると、かなり驚きました。
特に印象に残ったのは、日本語です。
今回は、最初から細かく日本語の文字をきっちり指定していたわけではありません。
それでも、前よりかなり崩れが減っているように感じました。
昔のAI画像だと、雰囲気は出ていても、文字になると一気に怪しくなることが多かったです。
- 読めそうで読めない文字
- 漢字っぽいけど違う何か
- 雰囲気だけそれっぽい記号列
こういうものが、わりと普通にありました。
今回は、その違和感が前よりかなり少なかったです。
もちろん完璧に読めるとは言いませんし、まだ変な部分が出ることもあります。
それでも、少なくとも僕の体感では、
変な漢字はかなり減ってきたと思いました。
さらにもう1枚
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方向性を少し変えても形になるあたりに、進化の速さを感じました。
ロゴだけでなく、そこから派生して表紙まで作れてしまうのは、正直かなりおもしろかったです。
この変化は、ニュースを読むだけではあまりわからない気がします。
誰かの感想を見ても、
- すごいらしい
- 進化しているらしい
で終わることが多いです。
でも、自分で一回触ると、感覚が一気に変わります。
前に触った時の印象で止まっていると、まだまだやろと思ってしまいます。
けれど、実際にやってみると、もうその感覚は少し古くなっているのかもしれません。
AIは、ある日いきなり全部が完璧になるわけではないと思います。
ただ、気づいた時には、前より明らかに実用に近づいていることがあります。
今回のロゴと雑誌の表紙は、まさにそれを感じた体験でした。
Xで見かけた投稿をきっかけに半信半疑で試してみただけでしたが、思っていた以上にちゃんと形になりました。
特に、日本語の崩れが前より減っていると感じられたのは大きかったです。
短期間でも、GPTはかなり進化しているなと実感しました。
しかし僕は、全然ついてない。
全然AIの性能引き出せてないってのだけは、
よく分かるけど、やるしかない!
さらに追加でCDパッケージも作ってみました。
めちゃ雑な指示文です。
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さらに女性バージョン、何故かこっちが先にでてきました。

文字は、CDパッケージは、どちらも文字化けしてます。
でも凄い!ってのを体験しました。
以上おまけでした。

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