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ポケモンチャンピオンズのマスカーニャ対策はある?ハイパーボール級で感じた立ち回りを実戦視点で整理

赤いヘルメットの作業員と子ども2人がボクシングリングを見つめる後ろ姿 実体験・レビュー
ボクシングリングを前に立つ親子の後ろ姿を描いたイメージです。

ポケモンチャンピオンズでマスカーニャが強くて困っていませんか。

現在僕はハイパーボール級ですが、自分のパーティにもマスカーニャを入れています。
SVではマスターランクまで到達はできましたが、今回は、まだです。


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実際に使っていて強さを感じる一方で、相手に出てきた時はこちらも苦戦することが多く、対策の難しさを感じているポケモンです。

先に結論を書くと、マスカーニャには完璧な対策はかなり作りにくいと思っています。

特性のへんげんじざいでタイプが変わることがあり、素早さも高く、技の幅も広めです。そのため、1匹で安定して受け切るというより、初手で情報を取りながら、その場その場で対応していく形のほうが現実的になりやすそうです。

この記事では、実際にマスカーニャを使っている側と、相手に使われて苦戦している側の両方の感覚から、ポケモンチャンピオンズでのマスカーニャ対策を整理してみます。

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マスカーニャ対策に完璧な答えが出しにくい理由

へんげんじざいでタイプが変わることがある

マスカーニャ対策がやや難しく感じる大きな理由の1つが、特性のへんげんじざいです。

使った技に応じてタイプが変わることがあるため、こちらが弱点を突きにいったつもりでも、思った通りに処理しにくい場面があります。見た目のタイプだけで受け先を決めると、読みが外れた時に一気に苦しくなることもありそうです。

技の幅が広く、型を決め打ちしにくい

マスカーニャは主力技だけでも十分強いですが、それに加えてサブウェポンの候補も広めです。

僕が特に警戒したいと感じているのは、たとえば次のような技です。

  • トリックフラワー
  • ふいうち
  • とんぼがえり
  • じゃれつく
  • トリプルアクセル
  • かみなりパンチ

こちらがマスカーニャを使う側でも、トリプルアクセルで1発で倒せる場面があるので、相手も同じような技を持っている可能性は見ておいたほうがよさそうです。受け先を固定しすぎるのは、少し危ない場面があるかもしれません

素早さが高く、先に動かれやすい

マスカーニャは素早さが高いため、こちらが上を取れず、そのまま先手で動かれることも多そうです。

さらに、とんぼがえりを持っていると、有利対面を作られやすく、盤面そのものを動かされる感覚があります。タイプ相性だけで見るよりも、まずどうやって1ターンしのぐかを考えたほうが、実戦では安定しやすいかもしれません。


マスカーニャ対策で意識したい基本の立ち回り

初手から無理に読み切りにいかない

マスカーニャ相手で怖いのは、初手から完璧に読み切ろうとしすぎることかもしれません。

もちろん読みが当たれば有利になりやすいですが、へんげんじざいやサブウェポンまで考えると、毎回正解を引くのはかなり難しそうです。最初から倒しにいくというより、まずは情報を取る意識のほうが合っている場面が多いと感じています。

初手は守るや受けで様子を見る形もありそうです

可能なら、初手はまもるや受け出しで様子を見る形も安全寄りになりそうです。

初手で見たいのは、たとえばこのあたりです。

  • 何の技を押してきたか
  • どのタイプに変わったか
  • 居座る型か、とんぼがえりで引く型か
  • 火力感から持ち物の傾向がありそうか

マスカーニャは、1ターン目に見えた情報だけでもかなり考えやすくなる相手だと思っています。初手から無理に殴り合うより、まず1ターン耐えてから判断するほうが、結果的に安定しやすい場面もありそうです。

ねこだましを持っているなら、初手の候補になりそうです

こちらがねこだましを使える並びなら、初手にマスカーニャへ入れて動きをずらす形もありそうです。

もちろん、これで必ず有利になるとは言い切れません。ただ、相手の1ターン目の行動を止めながら、隣や後発まで含めて盤面を見やすくなることはありそうです。特にダブルバトルでは、まず行動回数を減らして整理したい場面もあるので、初手の選択肢の1つとして考えてよさそうです。

1ターン耐えてから返す意識は持っておきたいです

マスカーニャは強いですが、耐久面はそこまで高くない印象です。

そのため、こちらが1ターンしのげれば、返しのターンで処理しやすくなる場面もありそうです。完封を狙うというより、まず1ターン耐えて情報を見てから返す。この考え方のほうが現実的に感じています。

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トリックルームは有効そうですが、それだけで安心はしにくいです

素早さの強みを逆手に取りやすい

マスカーニャは素早さの高さが強みなので、トリックルームは対策の1つとして考えやすそうです。

トリル下にできれば、こちらの鈍足高火力アタッカーで上から処理しやすくなる場面があります。素早さ操作で勝ち筋を作る、という考え方自体はかなり有効そうです。

ただし、ふいうちは意識したいです

ただ、トリックルームを張ったからといって、完全に安心とは言いにくいです。

マスカーニャがふいうちを持っていると、トリル下でも先に攻撃される可能性があります。そのため、トリルは有利を取るための手段の1つではあっても、完全な答えとは少し違うかもしれません。

必要に応じて、まもるや補助技を絡めて、ふいうちを不発にさせる動きも考えておきたいところです。

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ダブルバトルではマスカーニャ単体だけを見ないほうがよさそうです

隣のポケモンを先に見る場面もありそうです

ダブルバトルでは、マスカーニャ単体だけを見ていても勝ちにくい場面があります。むしろ重要なのは、隣にいる相方だと感じることも多いです。

たとえば隣に高火力アタッカーがいるなら、マスカーニャよりもそちらを優先したほうがよさそうな場面があります。僕自身も、相手のマスカーニャを見た時は、まず隣や後ろまで含めて考えることが多いです。

ブリジュラスのように、そのまま動かれると苦しくなりそうな相手が横にいるなら、そちらを優先して止める形のほうが盤面としては安定しやすいかもしれません。

控えまで見て立ち回ったほうが楽になることもあります

ダブルでは、今いる2体だけでなく、後ろに何が控えていそうかまで見て動くこともかなり大事だと思っています。

マスカーニャはとんぼがえりで引き先を活かしやすいので、目の前だけ処理しようとすると、次の展開で苦しくなることがあります。

そのため、ダブルでのマスカーニャ対策は、

  • 今の相方
  • 後発の並び
  • とんぼがえり後の展開

このあたりまで含めて考えるほうが、少し立ち回りやすくなりそうです。

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マスカーニャ対策は固定より臨機応変のほうが合いそうです

ここまで見てきた通り、マスカーニャはへんげんじざい、高速アタッカー性能、広めの技範囲、盤面操作のしやすさまで持っています。

そのため、このポケモンを出せば完璧に勝てる、というような単純な対策は、現状かなり作りにくいと感じています。

実際の対戦では、

  • 初手で情報を取る
  • 受け先を決め打ちしすぎない
  • 相方や控えまで見る
  • 必要ならトリルや先制行動で行動回数を減らす

といった形で、その場その場で対応するほうが勝ちやすそうです。

僕自身も、現状はマスカーニャ対策を感覚で臨機応変にやっている部分があります。ダブルバトルなら相方を見たり、控えを見たりしながら判断しています。完璧な対策はなかなか出せませんが、何か1つでもここで掴んでもらえたらうれしいです


まとめ

ポケモンチャンピオンズのマスカーニャは、へんげんじざいや高い素早さ、豊富な技の幅によって、かなり対策しづらいポケモンだと思っています。

そのため、完璧なメタを探すよりも、

  • 初手で様子を見る
  • 1ターン耐えて情報を取る
  • ねこだましも候補に入れてみる
  • トリックルームなどで素早さを逆手に取る
  • ダブルでは相方や控えまで見る

といった、臨機応変な立ち回りのほうが実戦では合いやすそうです。

僕もマスカーニャを使っていますが、相手に出てきた時はやはり苦戦することがあります。だからこそ、完璧な答えを探すより、少しずつ対応の考え方を整理していくことが大事なのかもしれません。

この記事が、マスカーニャ対策を考える時のヒントになればうれしいです。

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