※この記事は続きです。
映画館に着くところから読みたい方はこちら
→【ドラえもん映画初の4DX】家族で見に行った日のログ|前売り券を忘れても映画館へ
末っ子の強すぎるワードを聞いて
目が覚めた僕。
そんな余韻のまま、
映画館のもぎりゾーンから
物販チケット待合ゾーンへ移動。
スペシャルズを見ていた
子どもと合流。
(あっちも結構混んでたけど、楽しんでたっぽい)
その後、トイレタイム。
と、末っ子が
「ポップコーン食べたいぃー」
「ポップコーン買う?
塩バター?キャラメル?」
「塩バター!」
買う。
(喜んで帰れる)
買わない。
(怒りか泣きで帰る…)
買う!
のが、ここはベストな選択。
Sサイズ400円
(みんなで取り合い)
Lサイズ600円
(みんなで分けれる)
Lサイズがこちらもベスト。
決断まで
1秒。
即注文。
(上映後なので空いてた)
映画館内では食べないので
「袋あります?」
10円だったので、
大型の蓋なしカップ型。
こぼしたら元も子もないので
ナイロン袋も購入。
(安全第一!)
末っ子も喜んでご満悦。
車に戻って
妻の買い物待ち。
「ポップコーン食べていいよ」
でも
2番目の子の顔が
少し曇ってくる。
「塩バターが食べれない」
ちーん。
しかし
ドラえもん映画を
嫌な思い出にはしたくない。
妻が買い物から帰ってきたので
車の中でバトンタッチ。
もう一度映画館に戻って
キャラメルポップコーンを買いに行く。
が。
…めっちゃ並んでる。
さっきは空いてたのに。
すでに次の回の上映前だった。
しかたない。
某巨大テーマパークの
ポップコーンカートと同じ。
3列の折り返し。
今並んでいるのは
ラインの4列目付近。
1ライン
6〜9組くらい。
ざっと見た瞬間
「20分はかかるな」
しかし
販売窓口は6。
意外といけるのか。
ここまで
頭の中で計算。
たぶん
18秒くらい。
駐車場のことが
少し気になっていた。
妻に
清算ボタンを通してから
戻ってきて。
とお願いしていたからだ。
あまり遅くなると
追加料金の危機。
心の中で
販売担当の
大学生らしき
お兄さん、お姉さん。
「今だけは効率第一で
お願いしたい気分だった」
工場脳とは
まったく逆のことを考えている。(汗)
そんなことを思っているうちに
最終ラインに入る。
あと前に
3組。
ふと
「僕もキャラメルポップコーン
食べたい」
衝動。
Sサイズ400円
Lサイズ600円。
どうしよう。
某テーマパークの
リフィルポップコーンを思い出す。
正月に行ったとき
600円だった。
よし。
リフィルと思えばいい。
Lサイズに
急遽、工程変更。
ここまでの思考
おそらく2分。
そして窓口。
先ほど
塩バターを買った
お姉さんの列と、
となりの
お兄さんの列が
同時に空く。
一瞬迷う。
恥ずかしいので
初見のお兄さんの列へ。
「Lサイズ
キャラメルポップコーン。
こぼしたら嫌なので
ナイロン袋付きで
お願いします。
支払いは
クレジットカードの
タッチでします。
以上です。」
明瞭、簡潔。
駐車場代金が
気になるからだ。
決済完了。
無事受け取り。
すぐさま
駐車場へ。
車に戻って
2番目の子に渡す。
別に
「ありがとう」もない。
めちゃくちゃ
声を出して喜ぶわけでもない。
席について
「シートベルト大丈夫?」
と後ろを振り返った時。
ナイロン袋の中の
大きなポップコーンを見て
にやにやしていた。
駐車場代も
追加料金なし。
それでいい。
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