一番近い我が家の出来事はこちらになります。
工場に入社して2年くらいの頃でした。
昼休みにUFO焼きそばを食べながら、
先輩がこんな話をしていました。
「子どもってさ、自我が出てくるともう無理なんだよ。」
チャイルドシートの話です。
「シートベルトしても、すぐ外しちゃうんだよね。
なかなか大変なんだよ。」
「高速道路とかは危ないから、
なんとかさせてるけどさ。」
その会話は、
それからずっと僕の中で生きていました。
そして僕は決めました。
子どもが生まれると分かったときには、
もう決めていました。
車に乗る初めての日は、ゼロ歳。
産婦人科を退院する日から、
チャイルドシートに乗せることにしました。
ある日、子どもに言われました。
「待って!!
まだシートベルトしてない!!
危ない!!」
工場では毎日、
「安全第一」と言います。
ゼロ災。
そして相互注意。
今日は車の中で注意されました。
今日の現場監督は、
6歳の末っ子でした。
そういえば、
一番上の子にも、
二番目の子にも、
三番目の子にも、
同じようなことを
何回か言われています。
またやってしまいました。
相互注意されたとき、
以前の僕なら少しムッとしていたと思います。
でも最近は、
GPTとチャットしている影響か、
少し僕にも変化がありました。
「ごめん。気をつける。」
子どもに素直に謝りました。
とはいえ、
家だとまだ素直に謝れないときも多々あります。
まだまだです。
でも今日はこれから、
ドラえもんの映画へ行きます!
(新のび太の海底鬼岩城)
シートベルト
安全確認。
ヨシ!
我が家のバギーちゃんに乗って。
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