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Pokémon Champions発売1週間で見えたこと|実際に遊んで感じた良い点と、無課金で迷う点

白いヘルメットの作業員がリングを指差し子ども2人が構える後ろ姿 実体験・レビュー
リングを指差しながら子どもたちに方向を示すイメージです。

2026年4月8日に配信開始されたPokémon Championsは、最初から対戦にかなり寄せて作られたタイトルだと感じています。Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で遊べて、スマートフォン版は2026年夏予定です。基本プレイ無料で、一部アイテム課金があります。

発売から1週間たって、関連記事もいろいろ見ました。
でも今回は、検索して並べただけの話ではありません。
僕自身も実際に触って、負けて、迷って、少しずつ分かってきたことを書きます。

結論から言うと、対戦の入口としてはかなり良いです。
ただ、その一方で、まだ育っていく途中のゲームという印象も強く残りました。
始めやすさは確かにあります。けれど、使えるポケモンの範囲、不具合、無課金でどこまでいけるかなど、考えるところもまだ多いです。

実際に僕も発売週から触っていて、
現時点では

シングルはスーパーボール級ランクIII、
ダブルはスーパーボール級ランクIまで進みました。

最上位勢ではありません。
でも、触らずに語っているわけではない立場で、1週間時点の印象をまとめます。

Pokémon Championsのランクバトル画面。シングルはスーパーボール級ランクIII、ダブルはスーパーボール級ランクIのスクリーンショット
発売1週間時点の僕の到達状況です。シングルはスーパーボール級ランクIII、ダブルはスーパーボール級ランクIまで進みました。
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Pokémon Championsは、かなり対戦に入りやすい

今作は、公式でもランクバトル・カジュアルバトル・プライベートバトルの3つが用意されていて、シングルバトルとダブルバトルの両方に対応しています。まずは軽く遊びたい人も、順位を目指したい人も、入口自体はかなり分かりやすいです。

さらに、対戦後にもらえる**VP(勝利ポイント)**でポケモンを勧誘したり、育成したりできます。昔みたいに、準備だけで疲れ切る感じは少し薄まりました。このあたりは、僕みたいに「対戦はしたいけど、準備が重すぎると止まりやすい人」には、かなりありがたいです。

あと、**Pokémon HOME(ポケモンを預けたり連携したりするクラウドサービス)**連携があるのも大きいです。過去作やPokémon GOから一部のポケモンを連れてこられるので、これまで遊んできた人ほど入りやすいと思います。長くポケモンを触ってきた人には、このつながりはかなり強いです。


ただ、まだ「完成した安心感」までは届いていない

良い部分はありますが、発売直後らしい荒さも見えました。公式でも、やどりぎ状態の説明文の誤り同時メガシンカ時の行動順の不具合一部ポケモンの性別表示の誤りアンコール状態でのひらいしんの不具合特定操作で技を選べなくなる不具合などが案内されています。対戦中心のゲームなので、こういう部分はどうしても目立ちます。

一方で、修正に動いているのも事実です。Pokémon HOMEから訪問させたポケモン関連の通信エラーについては、公式の不具合案内の中で解消済みとされています。だから、今の時点で切り捨てるというより、これからのアップデートでどこまで整うかを見る段階だと思っています。

関連記事を見ても、初週はかなり意見が割れていました。構築しやすくなったという声もあれば、持ち物や使えるポケモンの範囲が狭い、新規には少し厳しいという声もあります。僕もその両方の気持ちは分かります。やりたいことは伝わるけど、まだ足りないところも見える。そんな1週間でした。

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今回の僕の失敗は、遠征を甘く見たことでした

ここからは、検索しても分かりにくい、実際に遊んだ側の話です。
良い部分も粗さも書きましたが、一番刺さったのは、実際に触って初めて分かった失敗でした。

今回の失敗は、**遠征機能(過去作で捕獲してきたポケモンをチャンピョンズに移動させ対戦させる仕組み)**を、育てていないポケモンで使ってしまったことでした。
しかも、一度遠征したあとに再調整しても、たぶん意味がないように感じる場面がありました。僕の認識違いの可能性もありますが、少なくとも今の僕は、遠征に出すなら、先にしっかり鍛えてからの方がよさそうだと思っています。公式サイトでも、HOMEへ戻したあとに状態を変えて再度遠征すると、トレーニング内容がまっさらになるケースが案内されています。

ここは、始めたばかりの人ほどやりがちな失敗かもしれません。
「とりあえず行かせてみるか」で進めると、あとから少し気持ち悪さが残る。
僕はここ、ちょっと雑に触ってしまいました。


ボックス枠は、思ったよりすぐ埋まる

もうひとつ気になったのが、ボックス枠です。
スカウトを少し進めると、思ったより早く「もういっぱいだな」と感じました。対戦ゲームとして遊ぶなら、ここは地味に効いてくる部分だと思います。(遊び続けるときの気持ちよさに関わる部分だからです。

公式では、

💻Amazonでも購入できます。ポイント使いどころがなかったらこちらで購入も有りですね!
👉スターターパックに「ポケモンを50匹ぶん追加で保管できる特典」があり、
価格は980円(税込)です。

さらにメンバーシップは、ボックス拡張やバトルチーム枠の追加などがあり、
**月額700円(税込)/年額7000円(税込)**になっています。

スターターパックで少しだけ増やすか、メンバーシップに入るか。
対戦の強さというより、自分がどこまで本気で続けるかを先に決める話だと思います。
今の僕はとりあえず無課金予定ですが、ボックスまわりは正直、長く続けるなら早めに考えた方がいい部分です。

スカウト毎日してたらすぐにいっぱいになりますね。


それでも、ちゃんと遊んでいるから見えることがある

現在はランクバトル シーズンM-1が開催中で、期間は2026年4月8日から5月13日10:59までです。さらに、チャンピオン級とマスターボール級I〜IIIは4月15日に解禁されています。ランクバトルではレギュレーションM-Aが使われていて、メガシンカは1試合に1回持ち物の重複は不可です。対戦の土台自体は、もうしっかり動き始めています。

Pokémon Championsのウォームアップチャレンジ順位画面。参加者719962人中193506位だった時点のスクリーンショット
ウォームアップチャレンジでは、参加者719,962人中193,506位でした。

あわせてイベント系の対戦にも触っていて、ウォームアップチャレンジでは参加者719,962人中、193,506位でした。
約**上位27%**なので、少なくとも外から眺めているだけでなく、自分で空気を吸いながら遊んでいるとは言えるかなと思っています。


1週間時点での僕の結論

今のPokémon Championsは、もう完璧に整った対戦ゲームというより、かなり強い土台を持って始まったゲームです。

対戦の準備は前より軽くなりました。
実際、始めやすさはかなりあります。
でもその一方で、まだ粗さもあります。
不具合もある。
遠征のように、触ってみないと分かりにくい部分もある。
ボックス枠のように、無課金だとじわじわ気になる部分もある。

だから僕は今、
「対戦の中心にくるのか!?」どうなの!?
「無課金でも戦えるのか!?」
そのくらいの距離感で見ています。


まとめ

Pokémon Champions発売1週間で僕が感じたのは、ちゃんと面白い部分はある。けれど、まだ迷う部分もある。
この両方でした。

始めやすさは本当に良いです。
でも、遊び続けるなら、遠征の扱い、ボックス枠、課金との距離感は、わりと早めに考えることになりそうです。

僕はとりあえず無課金のシゲキロクです。
それでも、もう少しこのゲームを追いかけたいと思っています。
無課金でどこまでいけるか、一緒に試してみませんか。

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おまけ

公式大会参加したのでサーナイトもらえました。
あとバトルでぼこぼこにされたら、ぽこあポケモンで少し自分をケアしてます。

ぽこあポケモンの記事も書きたいなぁと思うこの頃です。
めちゃ面白いですよっ!


👉 ポケモンチャンピオンズで勝てない人にマスカーニャをすすめる理由
発売1週間の全体感を読んだあとに、「じゃあ実際に何を使えばいいのか」を考えたい人向けです。僕が実際に触っていて、使いやすさを感じた1体としてつなげやすい記事です。


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