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ポケモンバトルで負けると落ち込む人へ|スカーレット・バイオレットのネモを思い出したい話

白いヘルメットの作業員がリングを指差し子ども2人が構える後ろ姿 実体験・レビュー
リングを指差しながら子どもたちに方向を示すイメージです。

ポケモンバトルで負けると、思っている以上に気持ちを持っていかれます。

ただ負けただけなのに、向いていないのかなとか、自分はセンスがないのかなとか、少し大きく考えてしまうことがあります。

僕も、負けたあとはそうなりやすいです。

でも、そんなときに思い出したいのが、**スカーレット・バイオレットのネモ**です。

ネモは最初からチャンピオン級の立場にいるキャラクターです。  

そのうえで、物語の中では主人公との勝負で敗れる側にも回ります。

もちろん悔しがっています。  

でも、それでバトルそのものが嫌になっている感じはあまりなくて、むしろ**強い相手と戦えること自体を楽しんでいる**ように見えます。

あの姿勢は、ポケモンバトルで負けて落ち込みやすいときほど、かなり参考になると思いました。

ドラゴンボールで言ったらまさに孫悟空ですね。

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ポケモンバトルで負けると、悔しいです。

それだけならまだいいのですが、負けが続くと少しずつ気持ちが変わってきます。

強い人にはやっぱり勝てない。  

自分には向いていないのかもしれない。  

考えているつもりでも、結局ダメだった。

こんなふうに、結果だけではなく、自分そのものまで悪く見えてくることがあります。

特に、あと少しで勝てそうだった試合を落としたときや、友達との対戦で負けたときは、気持ちを持っていかれやすいです。

でも僕は、悔しいのは自然なことだと思っています。  

それだけ勝ちたかったということだからです。

問題は、悔しさのあとに、バトルそのものまで嫌いになってしまうことです。


負けた時に思い出したいのがネモです

ネモは、本当にバトルが好きなキャラクターです。  

ただ明るいだけではなく、ちゃんと勝負に真剣で、悔しさもあります。

だからこそ印象に残るのは、負けを軽く流していることではなく、**悔しさがあっても次のバトルに気持ちを向けていること**です。
初戦から最後まで終わっても次のバトルの話の切り替えがすごい早いです。

負けても、バトルそのものを嫌いになりすぎない。  

強い相手と戦えること自体を、ちゃんと熱として持ち続けている。

ここは、かなりすごいと思います。

ポケモンバトルで負けると、どうしても結果だけを見てしまいます。

勝った。  

負けた。  

ランクが上がった。  

ランクが下がった。

もちろん、それも大事です。  

でもネモを見ていると、その前にまず**「バトルそのものが好き」**という軸があります。

この姿勢は、ポケモンバトルを長く続けるうえでかなり大事だと思います。

👉 **ポケモンチャンピオンズで勝てない人へ|無課金でも最初に見直したいこと**  

負けたあとに気持ちだけで終わらせず、実際にどこを見直せばいいか整理したい人は、こちらも参考になると思います。  

負けたあとに大事なのは、自分を責めることより一言で整理することです

ここは、僕の工場思考にも少し近いです。

工場では、何かがうまくいかなかったときに、  

「なんとなくダメだった」  

で終わる事はありません。  

必ず原因を追究して改善して、次もまた観察し、
失敗したらまた繰り返して成功するまで行動しないといけません。

ポケモンバトルも少し似ています。

負けた直後は悔しいので、きれいに振り返れなくても大丈夫です。  

でも、できれば一言だけでも理由をつけたほうがかなり違います。

たとえば、

素早さで負けた。  

起点にされた。  

読みすぎた。  

技構成が通らなかった。  

受けを崩せなかった。

このくらいで十分です。

大事なのは、負けた事実をそのまま自分の価値と結びつけないことです。

負けた。  

だから自分はダメだ。

ではなくて、

負けた。  

今回は素早さが足りなかったかもしれない。

この差はかなり大きいです。

落ち込まないことより、落ち込みすぎたまま終わらないことのほうが大事だと思っています。

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## ネモみたいな姿勢を少し持てると、ポケモンバトルは続けやすくなると思います

ポケモンバトルで強くなるには、たぶん勝つことだけでは足りません。

負けたあとに完全に折れず、次に向かえること。  

これもかなり大事だと思います。

もちろん、ネモみたいにいつも前向きでいるのは難しいです。  

僕もそんなにきれいにはいきません。

でも、負けたあとに

悔しい。  

でも、何で負けたかを一つだけ言ってみる。  

次はそこを少し変えてみる。

ここまでできれば、かなり十分だと思います。

ネモの姿勢を全部そのまま真似するのは難しくても、

負けてもバトルそのものを嫌いになりすぎない。  

悔しさを次の対戦に持っていく。  

強い相手と戦えること自体を少し前向きに見る。

たぶん、このあたりを少し持てるだけでも、ポケモンバトルはかなり続けやすくなります。

まとめ|ポケモンバトルで負けるときほど、ネモを思い出したいです

ポケモンバトルで負けると、気持ちはかなり沈みます。

向いていないのかな。  

自分は弱いな。  

もうやめようかな。

そう思うことがあっても、全然おかしくないと思います。

でも、そんなときほど思い出したいのが、**スカーレット・バイオレットのネモ**です。

ネモは、チャンピオン級の実力を持ちながら、主人公との勝負で敗れる側にも回ります。  

それでも悔しがりながら、バトルそのものをちゃんと楽しんでいるように見えます。

あの姿勢は、ポケモンバトルを続けるうえでかなり大事なことを教えてくれている気がします。

負けたあとに大事なのは、落ち込まないことではなく、落ち込みすぎたまま終わらないことだと思います。

悔しいなら、まずはそれでいい。  

そのうえで、何で負けたかを一言だけ言葉にする。  

そして、次にひとつだけ変えてみる。

その繰り返しのほうが、たぶんちゃんと成長につながります。

だから僕は、ポケモンバトルで負けると落ち込みすぎるときほど、スカーレット・バイオレットのネモを思い出したいです。

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負けた後のチェックリスト

□ いま悔しいのは普通だ、と一回認める  

□ 自分そのものを否定しすぎていないか見る  

□ 負けた理由を一言だけ言葉にする  

□ 「素早さ」「起点」「読み」「技構成」など、原因を一つだけ決める  

□ 今日は何を一つだけ直すか決める  

□ 全部変えず、次の対戦で一か所だけ試す  

□ 負けをそのまま終わらせず、次の材料にできたか確認する  

□ ネモみたいに、バトルそのものまで嫌いになっていないかだけ見る

2026年4月15日

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