ポケモンスカーレット・バイオレットから対戦を始めて、ダブルバトルも遊んできました。
SVではマスターランクまで行けました。今のポケモンチャンピオンズでは、ハイパーボール級で遊んでいます。
以下は、SVでダブルバトルをやってきた経験も踏まえながら、今のチャンピオンズでブリジュラスを使っていて感じていることです。
最初の頃は、とにかく素早さが大事だと思っていました。
先に動いて倒せる方が強い。
まずはそういう感覚でやっていました。
実際、それで押し切れる試合もあります。
でも、ダブルを続けていると、それだけでは勝てない場面が増えてきました。
トリックルームで流れをひっくり返されたり、集中攻撃で一気に崩されたり。
そういう試合を重ねる中で、かなり助けられたのがブリジュラスでした。
今回は、ポケモンチャンピオンズでも使っているブリジュラスについて、性能紹介ではなく、実戦で使っていてなぜ頼れると感じたのかを体験ベースで書いていきます。
僕がブリジュラスを強いと思ったのは、速さだけでは勝てない試合で、1回耐えて立て直しやすかったからです。
ちなみに、いま見られるブリジュラスの技採用率では、ラスターカノンとりゅうせいぐんがかなり多く、ステルスロックや10まんボルトもよく使われていました。
僕の使い方は、ラスターカノン以外は上位そのままではないので、そこは逆に少し不意がつけるかもしれないと勝手に思っています。
少し都合よく考えているかもしれませんが、そういう試す余地があるのもブリジュラスの面白さだと感じています。
しかしながら、採用されていないという事は、上位にいけば詰まるという事も考えられます。
やはり採用率が高いには、それなりに理由があると思っています。
現状は、このままいく予定です。
下位にミラーコートが数パーセントですが採用されてて個人的には、これが気になります。
とくぼうは低いのでりゅうせいぐんやはどうだん等には弱いので…
最初は、先に動いて倒せるポケモンの方が強いと思っていました
ダブルを始めた頃は、速いポケモンを強く感じていました。
先手で動ける。
先にダメージを入れられる。
そのまま押し切れたら、分かりやすく強いです。
ただ、ダブルはシングル以上に、相手2匹の行動が重なってきます。
こちらが1匹速くても、もう1匹まで含めて考えると、思ったより簡単ではありませんでした。
速さがあるだけでは止まる試合がある。
ここに気づいてから、見方が少し変わってきました。
トリックルームや集中攻撃で、速さだけでは勝てないと分かりました
速さ重視で戦っていると、ある程度までは何とかなることもあります。
でも、上に行くほど、それだけでは押し切れなくなりました。
分かりやすかったのがトリックルームです。
それまで「速い方が有利」と思っていたのに、トリックルームが決まると一気に苦しくなる。
今まで強かったはずの考え方が、そのまま通らなくなる感じがありました。
しかもダブルは、相手2匹から集中攻撃されることも多いです。
速さがあっても、受けきれずに落とされると、そのまま形が崩れやすいです。
先手を取れない時にどうするか。
崩されそうな場面で、どう持ちこたえるか。
そこまで考えないと、安定しにくいんだと思いました。
ブリジュラスが強いと思ったのは、1回耐えて次につなげやすいからでした

そこで頼るようになったのが、ブリジュラスでした。
ブリジュラスの好きなところは、まず安心感です。
簡単には崩れにくくて、先手を取られても、ほぼ1回耐えて返せる場面があります。
この「ほぼ1回耐えられる」が、ダブルではかなり大きいです。
速いポケモンは、上から押せるとかなり強いです。
ただ、流れを取られた時は、そのまま苦しくなることもあります。
その点、ブリジュラスは多少不利な形でも、すぐ試合が終わりにくいです。
場に残ってくれること自体に価値がある。
そこがかなり頼もしいと感じています。
SVの頃から、ブリジュラスにはかなり助けられていました
この感覚は、ポケモンチャンピオンズから急に出てきたものではありません。
SVでダブルをやっていた頃から、ブリジュラスにはかなり助けられていました。
当時から、速さだけでは勝てない試合があるのを感じていて、防御寄りのポケモンを使ってみようと思った時に、ブリジュラスがしっくり来ました。
じきゅうりょくも好きで、耐えながら戦う感じが自分の中では分かりやすかったです。
今振り返ると、ブリジュラスは単に強いポケモンというより、ダブルで違う勝ち方を教えてくれたポケモンだったと思います。
チャンピオンズでは、守るを入れてさらに頼りやすくなりました
今のポケモンチャンピオンズで使っていて、特にしっくり来ているのが守るです。
最初の頃は、守るをそこまで強い技だと思っていませんでした。
でも、実際に使うとかなり違いました。
たとえば、相手がブリジュラスを集中して倒しに来そうな場面で守るを押す。
すると、相手の攻撃が空振りして、その間に隣のポケモンが動けることがあります。
これだけで、かなり立て直しやすくなります。
守るは「何もしない技」ではなく、立て直すための技なんだと分かってきました。
ワイドブレイカーやバークアウトで、相手2匹に触れるのも便利でした
ブリジュラスが頼れると感じる理由は、ただ硬いだけではありません。
ワイドブレイカーやバークアウトのように、相手2匹にまとめて触れる技が使いやすいと感じています。
一気に倒せるわけではなくても、相手の攻撃や特攻を下げられると、それだけで次のターンがかなり楽になります。
無理やり勝負を決めるというより、少しずつ試合を整えていく感じです。
ブリジュラスの耐久と、こういう技の相性はかなりいいと思っています。
まとめ
ポケモンチャンピオンズでブリジュラスを使っていて強いと思うのは、先手を取って押し切る強さだけではなく、耐えて立て直せるところです。
速さだけでは勝てない試合がある。
その中で、ブリジュラスはかなり助けてくれた1匹です。
もし同じように、速さだけでは勝ち切れない場面で苦しさを感じているなら、耐えて場を立て直せるポケモンは一度使ってみる価値があると思います。
👉 ポケモンチャンピオンズのダブルは何が難しい?初心者が最初に戸惑ったのは4匹選出と連携でした
ダブル全体でどこに難しさを感じたのかを、初心者目線で整理した記事です。
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