保険に入った時は、その時なりに必要だと思っていました。 でも、見直してみると、思っていたより重なっていました。
家族のこともありますし、何かあった時の不安もあります。だから、当時の判断が間違っていたとは今も思っていません。
ただ、時間がたってから見直してみると、当時とは見え方がかなり変わっていました。
3社を実際に解約して、気づいたことがありました
今回、コープ・第一生命・アフラックの3社を実際に解約しました。 会社ごとに印象がかなり違ったので、それぞれ別の記事に残しています。
👉 コープ共済の解約は簡単?実際にやって分かった流れと印象【実体験】
解約を進めながら気づいたのは、保障がかなり重なっていたということでした。ひとつひとつを見ると大きすぎる感じはしないのに、全部合わせると家計の中では無視できない重さになっていました。
守るために入っていたはずなのに、固定費としてじわじわ効いていた。僕の中では、その感覚がかなり大きかったです。
内容だけでは決めきれなかった
もちろん、内容は大事です。何に備えるのか、どこまで備えるのか。そこを適当に決めるわけにはいきません。
でも見直していて思ったのは、内容だけでは決めきれないということでした。
保険は「安心そう」だけで増やすと、あとで固定費として効いてきます。どれだけ内容に納得できても、続けられない金額ならしんどくなります。逆に安さだけを優先してしまうと、不安が残ります。結局、どちらか片方だけでは決められなかったです。
自分にとっての最適解を選んだ(現時点では)
あとから、こうすればよかった。
あーすればよかった。
一応、その瞬間は、自分で大丈夫。
という最前の決断ができたと思っています。
そんな保険に巡り合いました。
保険には、分かりやすい正解がない
見直しを終えて一番強く思ったのは、保険には分かりやすい正解がないということです。
今の選択があとから見て正しかったかどうか、正直今の時点では分かりません。数年後に見たら、また違う考えになっているかもしれません。
それでも、その時の家計、その時の家族の状況、その時の自分の不安に対して、今の自分なりに納得できるものを選ぶしかない。僕は、そこに落ち着きました。
まとめ:保険は、また見直すものだと思いました
旧保険を整理した時、ようやく新しいスタートが切れると思いました。大正解を引いた感覚ではないですし、これで全部安心という感覚でもありません。
でも、一度立ち止まって、自分で考えて選び直したという感覚はありました。そこには意味があったと思っています。
家族の状況も、家計も、自分の考え方も少しずつ変わっていきます。 だから、保険も一度決めて終わりではなく、違和感が出てきたらまた見直す。
僕は、その考え方が大事なんじゃないかと思っています。
2026年4月17日


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